日 - 5 月 24, 2009
ウエスト青山ガーデン(東京)
三軌展を一通り見終えたのが12:30、テラスを含め新国立美術館内の食事処はどこも一杯で待たされそうなので外に出る。
日曜日だがこの時間のレストランはむりなので時間つぶしに青山1丁目方面に歩く。
雨が本格的になったので、乃木坂駅から近いウエスト青山
に向かうが、お店が新しくなっていたのでうっかり通り過ぎそうになる。あとで聞いたら昨年秋に新装になったそうだ。
前のお店は白を基調としたシックな店内にクラシックが流れ、いつも白い花が飾られているシックなお店で赤坂、六本木、青山の接点にある小さいが隠れ家的なロケーションなので良く使っていたがすっかりスケールアップしていた。お店は広々となったが店員の接客マナーは変わらず非常に落ち着ける。奥のテーブルに案内され、僕の定番であるシュークリームのケーキセット¥1,150
を注文。以前に比べ幾分小振りになったような気もするがここのシュークリームは上は生クリーム、下にカスタードクリームのダブルになっている。いつもこれにコーヒーのお代わりを二杯いただくので自分なりに満足度は高いのである(^_^)。40分程iPhoneで時間をつぶし雨が小降りになったので店を後にする。
水 - 12 月 31, 2008
たこ磯・明石(兵庫)
6:30起床、大晦日の夜は義理の父母、義理の妹家族と一緒に大晦日を有馬温泉で過ごすことになり、10:00に車二台で倉敷を出発する。
今回もまったく雨に降られることがなく「晴れの国・岡山」は快適だった。途中、明石で合流した姪っ子カップルを合わせ総勢8人で明石焼きをいただく。
何故かアルファベット表記がUON
TANAと書かれた「魚の棚」市場の中にある「たこ磯」というお店を目指すが、市場内は溢れんばかりの買い出し客で大混雑だ。
人気の店らしく市場の途中にある店の前には行列が出来ている。最近は疲れるので行列に並ぶことは無いのだが、姪っ子のご推薦で義理の父母も並ぶとなれば一人天の邪鬼することは出来ない。30分ほどの待ち時間でようやく店内に入ることが出来、定番の玉子焼き(明石焼き)を注文。最初につけ汁と薬味のミツバが出され、次に焼き上がったゴルフボール大の玉子焼き15個が板に乗っかってテーブルに運ばれてきた
。25年ほど前に神戸・三ノ宮ではじめてこれを注文した時、先に出されたつけ汁を飲みきってしまう大失態をしたが、今回は大丈夫(^_^)。この店ではつけ汁の他にソースダレをつけて食べている人も見かけたが、僕としてはお醤油がほしい。フワフワの中にタコが入った玉子焼き5個をつけ汁につけ、残り10個は何もつけないで食べたがボールに塩気が少しあるのでこの食べ方の方が僕は好きだ。全員で120個を黙々と食べ尽くす。
土 - 12 月 27, 2008
INDUSTRY・総社(岡山)
義妹に案内され、初めて買ったパン(バゲット)の美味しさに病みつきになり倉敷滞在中4度訪れることになったベーカリーショップ。
いろいろなアイデアが織り込まれているおいしいパンやケーキがある。
二度目は鬼の城へ向かう前に立ち寄る。ホットサンドとを買い鬼の城へ向かう途中で焼き上がりパンの香りに我慢が出来ず、農道に車を停めルーフにパンを並べ外で立ち食いをする。
風もなく天気が良いのでちょっとしたピクニック気分だ。農道の真ん中で廻りを見渡すと丘とも小山ともつかない古墳が点在している。簡易ベンチがないので車の外で立ったままコーヒーを飲みながらパンを食べることになったが悪くない。師走というのに日差しが強いので初春を思わせる陽気だ。僕の食べたホットサンドはカリッとした表面で中身はちょっとアジアンテイスト
、カミさんのバゲットサンドはイタリアン風
。パンそのものがおいしいので何をサンドしても楽しめる。
日 - 3 月 16, 2008
宅急便ピッツア
9:00、昨夜はなかなか寝付けなかったので目覚めが悪い。9:30に起きだし宅急便のコールで玄関に出ると、こんな朝っぱら会津の山里から宅急便ピッツアのデリバリー\(^_^)/。
0時近くに飲んだコーヒーが効いたのか目が冴えてしまいベッドについたのが1:30過ぎ、珍しくかみさんが先に寝ている。横になっても寝付けず.....、おまけにカミさんが軽いイビキから魔物でも取り憑いたような唸り声をあげだす。顔の前で指パッチンを繰り返すが効果がないので寝室を退散。雑誌を読んだり、ブログにコメント入れたりしながら時間をつぶし時計を見ると4:00近かった。
目覚めのコーヒーいれ、石釜ピッツア・くるみの樹から送ってもらった三種類のピッツアの2ピースずつを合わせ一枚にし、オーブンで軽く火を通したピッツアをいただく
。「旨い!」、チーズの香りも良く生地がモッチリして口当たりが良い。いつの間にか本物のピザ屋さんになっている(^_^)。お店が忙しいのに焼き上がりをわざわざ送ってもらいうれしい限りである。この週、ITOU夫妻は連休をとって上京するらしいのだが、残念ながらこちらも一週間ほどお休みをとってしまったので会えない。もっとも彼らにとって一番リラックスできる時間を楽しみに上京するので邪魔はしない方がいいのである。五月の連休明けにゆっくり会津を訪ね、店内で流す音楽をMacでコントロールするシステムを設置する予定でいる。
金 - 6 月 1, 2007
STAR
KEBAB・秋葉原(東京)
秋葉原での昼食はラーメンか万世のハンバーグが定番なのだが、人の多い表通りを避けて歩いていて発見したケバブショップで軽いランチブレイク。
ケバブを食べるのはこれが二度目。初めて食べたのは昨年末のことで、近くにある自動車メーカーが研究所を開放して行ったイベント会場に模擬店として入っていたお店で食べた時で、実に美味しかった。すごく辛いのではないかという先入観があったが、辛さを選択できたので問題なし、ピタパンにギッシリと詰め込まれたお肉と野菜にソースをかけてビールと共に食べたがちょっとしたカルチャーショックだった。
数年前から秋葉原で軽バンのお店を見かけることがあったが、辛いのが苦手なのと注文の仕方もわからずに興味をそそられながも躊躇していた。しかし、裏通りで発見したこのお店はちょっとしたテーブル席もあり、客足もなかなか良さそうなので外に張り出されたメニューを確認してから思い切って店内に入る。アラビアンのお姉さんにBIG
BOYを注文してカウンター席に着く。6人ほどいた客はそれぞれシングルの男性ばかりで定食風のプレートが多くビール付きだ。BIG
BOYには¥1,000の生ビール付きセットもあったがグッとガマンをした。3分ほどで運ばれてきたBIG
BOY¥600
はピタパンのポケットが深く大きく具もたっぷりでかなり食べ応えがある。ウマイ!お肉の量もさることながらハンバーガーよりもはるかに満足度がある。このところ秋葉原への足は遠のくばかりだが、再訪の時のランチタイムはここにしよう。もちろんビール付きで....(^_^;。
土 - 4 月 14, 2007
リニューアルMOS BURGER
昨日からモスバーガーがリニューアル、散歩のついでに志木南口店へ立ち寄りお試し。ベーシックなパーツに大きな変化はないがミートソース部分のトマト味が少し増しておいしい。ちょっと時代の変化を感じてしまった。
モスバーガー1号店がオープンした当時、成増に住んでいた。ここの店は注文を受けてから作るので待たされるが、作りたてを食べられるので朝食代わりによく通っていたので、僕にとってハンバーガーといえばモスバーガー
になっている。
注文前に作り置きしているマクドナルドやロッテリアのバーガーは、バーンズ(パン)が薄くフニャフニャで好きになれない。マクドナルドに比べて若干割高感があるが、出来たてを食べる美味しさが勝る。これと同じスタイルでアメリカ西海岸エリアに展開しているIN-N-OUT
(インアウト)というハンバーガーチェーンがあるが、この店のハンバーガーもかなり美味い。キッチンが見えないマクドナルドと違い、レジの奥に広いキッチンがあり男達が鉄板の前でバーンズやパテを焼いているのがよく見えるレイアウトの店で安心感がある。また、注文のときに嫌いなピクルス抜きや肉の追加など細かいリクエストが出来るので、僕のような我が儘な客でも満足が出来るお店だ。そういえば、当時、顔なじみだったこともあり成増の店ではピクルス抜きやタマネギ多めなんて注文をしていましたが、今はそんなことはしません(^_^)。
月 - 7 月 24, 2006
NATIONAL DEPARTMENT STORE(岡山)
岡山・後楽園手前の天神町辺りを散策中に見つけた不思議な雰囲気を醸し出すパン屋さんです。岡山のお気に入りだった松田製菓
はなくなってしまったが、ここはまた足を運びそうなお店です。
天神山文化プラザへ向かう緩やかな坂の下にあるこの店を偶然発見。ショーウィンドウに見える綺麗な色合いのものを確かめるべく近づくと、あまり見かけないカタチと色合いのデカいパンが並べられている。僕自身はパン生地の中にレーズンやらナッツなどが入っているのが苦手な食パン党だが、天然酵母パンが大好きなカミさんが早速飛びついた(^_^)。
この店と店内の様子は非常に洗練されていて、麻布や代官山辺りならまだしも岡山にあるということがなんとも不思議な光景である。ディスプレイされた大型パン
やカットされたパンの詰め合わせ袋
を見ても、ヨーロッパに行ったことがないので的確な表現とは言えないがオランダやドイツのパン屋さんのようだ。早速お試し袋を買い込み、倉敷に帰ってからカミさんの講釈を聞きながら試食。酸味やナッツ類はすぐに克服できないが、また食べてみようという意欲が出てきた。僕にとっては苦手なものばかり詰め込まれたパンなのに...、よく分からないが作り手の思い入れを強く感じる食べ物だったからかも知れない。訪問したのは当月19日。「閉店販売」を掲げる奇才ブーランジェ秀島氏のNATIONAL
DEPART
土 - 8 月 13, 2005
ギックリなスイカ
カミさんが注文していた山形の産直スイカはデカい、重い、旨いのバッチリ(?)な三拍子ですが、不用意に受け取ってギックリ腰気味な日々。
宅急便のおじさんが小脇に抱えた白い箱をヒョイと手渡してくれたが、衣類と勘違いしていたため受け取った途端に腰に”ピッ”と痛みが走る。箱の大きさの割にはとんでもない重さで”ミネラル水”かなとも思った。
翌日、カミさんが出がけに「二つに切って冷蔵庫に入れておいて!」と言われたので箱から取り出し重さを量ったら、何と12.5Kgもあった。冷蔵庫内の不要なものを捨ててスペースを造り何とか保管したが半分にしても5Kg以上
あるのでプラスチックの棚が撓む感じで不安になり少し食べる事にした。試しに食べた一切れは瑞々しくとても甘くて美味しい。カミさんが通販で買った山形県・尾花沢のスイカ
らしいが、今年食べたスイカの中では傑出した美味しさである。結局、三日がかりで平らげたが満足度は高い。しかし、ギックリ腰気味でこの数日は不調である。このスイカを作っている農家の皆さんの腰は大丈夫なのだろうか?
日 - 5 月 2, 2004
うさぎやのどら焼き
小豆は苦手なのだが、和菓子では超有名店ということで....。
カミさんの友人が店主としてお店を仕切っている上野広小路にある甘味処「めぐり」に顔を出したついでに寄る。お店に近づくと、正面入り口の庇の上には白いうさぎのディスプレイが乗っていて、あちこちから集まってくる甘党の人が吸い込まれるようにお店に入っていく。人気の「うさぎまんじゅう」は売り切れとのことで、お土産用と我が家の分として「どら焼き」を少しばかり買って帰る。帰宅後、お茶を入れ半分だけ食べたのだが....。よく分からん!パンケーキ風の皮にサンドされた粒餡はソフトな小豆色で生っぽい(?)というか小豆の匂いがする。時折、我が家で「おはぎ」を作ることがある。それも、友達に配ったりすることもあり何十個も作るのである。大鍋で時間をかけて煮込むのだが、換気扇を回しているとはいえ小豆の苦手な僕はキッチンに入るのには気が滅入る。そういえば、カミさんが作る評判の「おはぎ」も、これまで一度も食べたことがないかも知れない。何だか、腰砕けのリポートになってしまったが、甘党の方なら目からウロコの「うさぎや
」はこちら。
木 - 4 月 1, 2004
美味いぞ、デコポン! ★★★★★
見た目は?だけど、柑橘類苦手の僕にも感激のおいしさ。
リンゴ、バナナ、イチゴ。この3つが僕の好きな果物で、これ以外の果物にはあまり興味がなかった。バナナは無理だけど、皮を剥かずにそのまま食べれるのがポイントというか、面倒なことがイヤだからである。ちなみに苦手な果物は、ブドウ、夏みかん、メロンである。さて、前置きが長くなってしまいましたが、岡山の義妹から送ってもらったこの「デコポン」という柑橘類。早速、ミカン大好きのカミさんが食べ、「これは、甘くて美味いわ!」を連発。「ミカンと同じように食べれるから」と奨められ、恐る恐る食べてみた。「ウ、ウッマ〜イ」半世紀以上生きてきて、こんなに美味しい柑橘類に出会うとは、果物では久しぶりの「感動した」です。何でも見た目で判断しちゃいけないことが、よく分かりました。まさに柑橘類の松任谷由実(古いね!?)、否、ミーシャだ。山下さん、ご馳走様でした。