南国宮崎にて
5:50目覚め6:00からの一番風呂に入る。夜明け前、まだ月の光が明るくボーッと露天風呂に浸かっているうちに空が明るくなり始める。本日チェックアウトのため朝食はバッフェにして出発までの時間をノンビリと過ごす。
朝は黄砂の影響でぼんやりかすむ日向灘からの日の出
となった。晴れ上がっているが何となく黄色いカスミがかかっているような感じである。
38年ぶりの宮崎、当時の記憶は定かではないが泊まったホテルで食べたにぎり寿司の酢めしがとてもきつく、その上お醤油がドロッとして甘く、とても食べることが出来ず夜中にとてもひもじい思いをした嫌な印象が残っていただけだったが、三日も滞在しているとそれなりに味の文化も理解できるようになり、滞在中に食べたお寿司のご飯はやはり酸っぱかったが問題なく食べることが出来たのは我ながらずいぶん成長したなと思ってしまった。もちろん溜まり醤油もクリア出来た(^_^;。二月というのに町のあちこちで見かけるフェニックス同様ノーンビリとした印象が強く、寒さの厳しいところで生まれ育った身としてはとても恨めしい気もした。また、最初の日に借りたレンタカーにETCカードを付けっぱなしにして返したが、すぐ連絡が入り帰りの日に空港まで届けてくれることになり、出発30分前に届けてもらったが昼食代として渡したチップを受け取って貰えなかった。短い滞在だったがホテルはもちろんタクシーやバスなどの乗り物も含め非常にホスピタリティの良さを感じる場所であった。