Holy Day Drive


4:15起床、急いで荷物を車に積み込み5:00時過ぎに岡山に向けて出発。首都高速で用賀へ抜け東名を西に向け車を走らせる。
前夜、早めに寝るつもりが仕事のチェックに追われベッドに入ったのは0:30。おまけになかなか寝付かれず睡眠不足ため、到着時間を気にせずノンビリ走ることにする。

首都高速に入った時点では気づかなかったが東名高速走り出してから交換したタイヤの静粛性を実感する。クルージングスピードである110~120㎞あたりでも純正で使用していたミシュランより静か、何より高速Rでの怖さがない。単に新しいだけといえばそれまでだが、窒素ガスの効果もあるのか、これまでのタイヤと明らかな差を感じる。
さすがに睡眠時間二時間足らずでは730㎞の長丁場は危険なので小刻みに休憩することにして、二度目の休憩ポイント富士川SAで朝食をとる。食べ終えてからエリア内にあるStarbucksでカフェラテを飲みながら朝の富士を楽しむ 。名古屋あたりから西は雨との予報だったので晴れの富士山は無理だろうと思っていたのにとてもラッキー、朝日に輝く富士は美しい 。僕らにとってこの山はHoly Mountainだ。身体が冷えてきたので車に戻り1時間ほど仮眠を取る。

今回のドライブコースをナビでチェックすると名古屋から彦根方面へ向かわず、刈谷~四日市を通り甲賀~京都南部へ抜ける新名神が選択されていたので、物は試しとばかりにお勧めコースに従い走る。名古屋湾岸道路という感じの高速を走り刈谷で休憩。休憩後の再スタートから雨が降り出し、宝塚を抜けるまで雨中走行となる。

山陽道はあまりにも多いトンネルとの格闘で疲労困憊。また、岡山手前の残り27㎞で給油警告灯が点滅しストレスが頂点に達する。何とか満タン無給油で高速を走りきり一般道に出たが夕方の渋滞ラッシュにはまりほとんど進まないので、たまらず道路沿いのスタンドで10Lを給油。これまで750㎞を無給油で走った実績があるのでカミさんの実家まで走り切る自信はあったが、この渋滞の最中、ガス欠はみっともないので潔くスタンドへ入った。17:20到着時の走行距離は732㎞。夕食後にお風呂にはいった時に思わず湯船でウトウトしてしまう。風呂上がりにミカンを食べてから歯磨きをして、後はボロ雑巾のように布団に倒れ込む.....(^_^;。


Posted: 木 - 12 月 25, 2008 at 06:17 午後