御宿 万葉亭(福島)


矢吹ICから再び東北道に入り、郡山JCTで磐越道に乗り継ぐ。
今夜は会津に住む伊藤夫妻の手配で中ノ沢温泉にある御宿・万葉亭という宿に泊まることになった。前もってなかなか素晴らしいお湯だということを伺っていたので、ドライブ途中の立ち寄りをしないで15:00にチェックイン。
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御宿・万葉亭 のスタッフに先導され部屋に案内される。紅葉狩りシーズンなので客室すべて満室とのことだったが、ロビーも廊下も、案内された部屋も和室だが小綺麗で静か、部屋には立派なかけ流しの内風呂が付いているので荷物をそのままにさっそくお風呂に浸かる。
廊下続きの奥に付いているお風呂場は脱衣所も広くゆったりしている。檜造りの湯船は程良い大きさで、庭に面した窓を全開にするとヒンヤリした空気とともに色づいた林が目の前に広がる。お湯は塩っ気があり、サラッとしているのに湯上がりの肌はつるっとした感じになる。湯温もちょうど良く、半露天にしているのでのぼせることなく長湯を楽しめる。湯上がり後は暖房が効いた部屋でお茶を飲みながら伊藤夫妻の到着を待つ。

19:00、伊藤夫妻と一緒に僕らの部屋で夕食をとる。残念ながら再会を祝しての乾杯は僕だけ一口のみ....(^_^;。前菜からデザートまで秋の味覚のキノコを中心とした12品を一気に食べ尽くす。食後は伊藤氏が持ってきたトランプで7並べを楽しむ。麻雀まで持参してくれたのにギャンブルをやらない我が家はこの手の遊びをほとんど知らないので、唯一知っている7並べを選ぶしかなかったがそれなりに楽しめた。早めのお開きの後、再びお風呂に浸かり身体を温めてから休む。これまでホテルや旅館に滞在しながらほとんど部屋で過ごすという経験が一度もなかったので画期的な滞在となり、居ながらにして楽しめる宿だった。伊藤夫妻に感謝!


Posted: 月 - 10 月 27, 2008 at 08:20 午後