修善寺〜松崎〜下田〜河津七滝


6:00起床、本日の伊豆方面ドライブは前回の失敗を繰り返さないよう渋滞を避けるため7時に車を出す。判断ミスで最初は旧道を走るが上手く136号線に合流し小雨の中、下田を目指して南下する。

前回引き返した修善寺を過ぎたあたりから雨脚が強くなり始め、湯ヶ島を過ぎた頃にはどしゃ降りとなる。予報では午後から回復するということだったが雨脚が弱まる気配がないので踊り子街道のトレッキングを取り止め。
河津七滝ループ橋を下りた時点で時間に余裕があったので西伊豆でお風呂を楽しむために松崎・堂ヶ島方面にルートを変える。途中、車がすれ違うのも大変な箇所がいくつかある山道を抜け松崎へ出る。堂ヶ島へ行こうにも雨が強いうえにこの辺りの旅館の立ち寄り湯はいずれもお昼以降になっているため松崎に向かう途中にあった道の駅 花の三聖苑・かじかの湯 まで引き返す。
おばあちゃん二人が陣取る受付で二人分¥1000を支払い中に入る。9:30という時間もあり先客は一人だけ、内湯にたっぷり浸かった後で雨が降る中、外の階段を上り階上にある露天風呂へ入る。一人貸し切り状態で屋根付きのお風呂から少し見える寒桜を楽しむ。露天風呂に入り5分もしないうちに一気に雨が止み空が明るくなり山鳥のさえずりが賑やかに聞こえてくる。ただボーッと一時間以上の時を過ごし湯上がり後は休憩室で20分ほど身体を横たえる。ここのお湯は地元のお年寄りの方達のボランティアで維持されている¥500というリーズナブルな値段もさることながら、観光旅館がひしめく海沿いの温泉街とはひと味違う穴場ともいえる場所である。
雨もすっかりあがったので道の駅裏手にある川沿いを散策、雨に濡れた桜を見てから かじかの湯を後にする。

松崎からは堂ヶ島へ寄らず、所々で太平洋を眼下に見ながら下田へ向かう。下田で遅めの昼食を取り海岸沿いに河津まで走り河津七滝へ立ち寄るが、さすがにドライブ疲れで七滝を巡る元気が無く大滝だけにする。雨の後だけに水量が多くダイナミックな景観。滝壺近くにある露天には5~6人ほどの男性客がいたが午前中に堪能したのでここはパス。途中でトレッキングをする予定だった踊り子街道・旧天城トンネル口へ立ち寄った後は下田街道を修善寺に向けて北上、帰り道沿いにある百笑いの湯の無料足湯でリフレッシュして三島へ戻る。道路は空いていて走りやすかったが、さすがに疲れた。


Posted: 月 - 3 月 24, 2008 at 02:37 午後