作東バレンタインホテル・美作(岡山)


6:30起床。昨夜は風呂から出た後、21:30には布団にもぐり込んだのでたっぷり眠った。
トーストで軽めの朝食を取り、8:00過ぎに薄曇りの倉敷を車で美作市作東に向かう。

倉敷ICから中国道に入り和気ICでR371を走り、湯郷を越え作東バレンタインホテル に着く。通常のチェックインは15:00からだが、義父母と同行のため早めに部屋を使えるように前もって連絡をいれてあったので、フロントの計らいで昼食後には部屋が使えるようになる。部屋はメゾネットタイプでリビングが吹き抜けになっているために明るくて開放感があり、お風呂に入りゆっくりと昼寝をしたいところだが、義父母を部屋に残し、ホテルから10分ほどの場所にある仕事先に車で向かう。
仕事を終え、大阪、東京へ帰るメンバーと別れてホテルの部屋に戻ると義父母は部屋のテレビを見ていたが、テレビの写りが酷い。義母の話だと山の中だから映りが悪いとのことだが、念のためにテレビ裏のコードをチェックするとUHFケーブルが抜けている(^_^;。どうやらテレビの向きをいじっているうちにはずれたようだ。
ゆっくりとお風呂に浸かり一休みしてから一階のレストランで夕食をいただく 。仕事の度に昼食はいつもここのレストランで食べていたので、お料理のレベルが高いなと感じていたこともあり、いつか義父母をこのホテルに連れてこようと思っていた。この日は和洋会席を選び、お料理も二人の口に合う味らしく良いペースで食べていたが年配の方にはかなりのボリュームだったようだ。

天気が良ければ二階の天窓から星空を眺められるはずだったが、あいにくの梅雨空で静かに部屋で過ごすことにした。三人で歓談しながらテレビを見ていたが久しぶりの車の旅で疲れたのか、義母はリビングのソファーに横になり義父もソファーでウトウトしているので二人を二階のベットに案内し、お風呂に入ってから和室にひかれた布団の上に倒れ込む....。

このホテルは公営らしいが非常にホスピタリティの良いホテルだ。若いスタッフ達は明るく笑顔を絶やさないので義父母も僕も元気をもらったようだ。ホテルの周りも近くにある公舎や住宅を除くと緑が多く散歩をするにもいい感じだ。お料理もここのロケーションを考えれば良質の素材を使っている方だと思うし、オーベルジュのように、ゆっくりと食事とお風呂を楽しみのんびりとした時を過ごすにはなかなかの穴場ホテルだ。


Posted: 金 - 7 月 6, 2007 at 10:27 午後