BALI・最終日


あっという間に滞在最終日。最低7泊は欲しい日程だがやむをえない。朝から日差しが厳しいので出歩く気力もなく、午前中はプールサイドの木陰で日光浴。午後は荷造りを済ませ、18:00のチェックアウトまでゆったりと部屋で過ごす。

日の出前、見事な朝焼けで東の空がピンク色に染まる。まだ薄暗かったが一人で散歩にでる。6時前の海辺には人影もなく、波打ち際に向かって歩いていくと毛皮の固まりがあり、近づくとブチの犬が丸くなって就寝中。まさか流れ着いたわけではないと思うが波打ち際からそれほど遠くない場所だ。砂浜には犬の足跡がいくつもあるので犬(飼い犬と野良犬の区別がつかない)たちのコミューンがあるのかもしれない。
朝食後は早々と水着に着替え、椰子の木の下にあるデッキチェアを確保する。ここは欧米人が占めている場所だが、太陽の直射を避け、風を感じながらノンビリ海を眺めることが出来る絶好のポイントだ。持参したiPod miniにBOSEのヘッドフォーンを繋ぎ音楽を聴きながら日陰浴。それなりにチョイスして詰め込んできたがSade Karrin Allyson の曲が気持ちがよい。日が高くなるとともに人出が多くなりプールサイドで流す音楽のボリュームも次第に大きくなってきたので場所を移動してプールに入る。それにしても白人客のほとんどがロシア人であることも理由の一つかも知れないが、プールサイドのBGMがユーロビートというのもなんだか変な感じがする。

一番奥にあるジャグジー風のプールで水に浸かったり、流れるプールで泳いだり、この辺りは人が少ないので貸し切り状態。すぐ上にウォータースライダーの出発ポイントがあり、子どもたちがよく集まって来るのでカミさんが様子見に出かける。「10歳以上なら大丈夫だから一緒に滑らないか」と誘われたのでパスをすると、どうやら一人で滑ったらしい...、年齢条件項目に「50歳以上はダメ」と追加したほうがいいのでは....(^_^;。子供が小さい頃、北海道のリゾート施設で長女を抱えて乗ったときに水流が足らずに途中で止まってしまい追突されるという怖い思いをして以来ウォータースライダーには乗っていない。

現在の気温は32度、成田到着時間は朝7時台なので搭乗前に着替えを済ませておこうと鞄の衣類をスイッチする。荷造りも一緒に詰め込んできたダウンジャケット以外は衣類も少ないのであっさりと完了。おまけに今回は買い物を全くしていないので小さい旅行鞄も余裕だ(^_^)。


Posted: 木 - 2 月 1, 2007 at 12:23 午前