朝霞〜静岡〜大垣


前日は仕事の整理と手配などで遅くなり寝たのは2:00近く、目覚ましで6:00過ぎに起きたものの体調は万全といえる状態ではない。それでも7:00には出発し西を目指す。

川越街道から環状八号線は快調なすべり出しで走行。しかし、用賀から東名高速に入るや否や川崎〜厚木で事故のため大渋滞。仕方がないので川崎で降り246号線を厚木に向かう。三連休の中日というのに渋滞回避の車も多くゆったりとした車の流れで厚木に入る。本来なら厚木から再び東名高速に入るつもりだったが、長い間訪問するつもりでそのままにしていた大学時代の下宿先を訪ねることにする。下宿先は20年ほど前に取り壊され、新しく社員寮のようなアパートになっていることは知っていたが、滅多に来ることがないので立ち寄ってみる。
伊勢原市神戸(ごうど)。国道246号線、比々多(ひびた)の信号から山の手へ続く道は37年前とあまり変わらない風情である。下宿のすぐ裏手を走る東名高速は当時まだ工事中で、昼は土手から自転車を担ぎ上げ、真っ新の道路をサイクリングしたり、夜は下宿仲間と道路に仰向けになって星を眺めたりしたことがある。小雨の中、暫し思い出に浸る。
気持ちもリフレッシュ出来たこともあり、こうなったら行けるところまで一般道(246号)を走り西に向かうことにする。秦野〜御殿場〜沼津〜由比ヶ浜を経由し清水へ着いたのはお13:00過ぎ。昼食のために清水魚市場近くに車を停める。日曜昼時とあって地元の人や観光客でごったがえし人気店はどこも長蛇の列である。カミさんが気を利かし待ち客リストに名前を書き込んだが、一般道を走り時間をロスしていることもあるのでアッサリ諦め、魚屋さんが作っている握り寿司パックと生ウニパックを買い込み二人で岸壁近くのコンクリート階段に陣取り寿司を食べる(^_^;。オシャレなスタイルとは云えないが握り寿司は市場直結の鮮度で、特にシマアジの握りは潮の香りが感じられるほどで身も締まり美味しかった。生ウニは3舟¥1000 の大サービス。甘みは今ひとつだったがこの値段なら満足度は高い。

食後は休憩も取らず、清水に住んでいる親戚の家を訪ねた後、静岡ICから東名高速に入り一路宿泊先のある大垣に向かう。高速走行中、浜名湖SAでの燃料補給の見極めを誤り2つ手前の一宮ICで降りて給油をするというヘマをやらかす...m(_ _)m。
大垣着19:00。


Posted: 日 - 7 月 16, 2006 at 05:22 午後