軽井沢〜横川・日帰りドライブ
ハイウェイ・カードが4月1日以降使えなくなるので残り分を使い切るために箱根方面を目指したが、月末の金曜日ということもあり環状八号線はかなりの渋滞で東名高速に入れる見通しが全くつかない。急遽、行き先を変更し練馬から関越自動車道に入る。長野でも新潟でも温泉に入って往復できる範囲なら何処でもいい、着の身着のままの日帰りドライブ。
カミさんも休みなので三日前くらいから計画を立てていたが、これといった良いプランも出ず、行き当たりばったりのドライブになったが結果的にはこれが幸いだったかもしれない。ヘタに食事などの予約をしていようものなら、ドライブ中イライラするのは必須だった。
練馬ICから関越自動車道を高崎方面へ走り始めると自家用車の数が多い。春休みに入っている影響か、最初に休憩した高坂SAでは子供連れや大学生グループらしき連中が多かった。それにしても今日のドライブはすぐに眠気が襲ってくる。風は冷たいが日差しが強く車内はポカポカ、おまけに強風で車がゆりかごのように揺れるので、つい目蓋が重くなる。危ないので眠気を感じたら近くのPAやSAで即休憩をとったため、予定を1時間以上オーバーして碓井軽井沢ICを出る。シーズンオフの軽井沢は閑散としていて、ゆっくり散策をするには都合が良い。急いで昼食を済ませると横川方面を目指す。途中、トイレのために軽井沢プリンスショッピングプラザ駐車場に車を入れる。しかし、¥2000以上の買い物で無料となるが、それ以外は有料となる(^_^;。すでにカミさんは旧軽の店で靴を買っているので、こんな所で出費するのもバカバカしい。で、結局は¥300の有料トイレとなる(-_-#)。碓氷バイパスを下り、途中から測道へ抜け旧18号沿いにある天然温泉・峠の湯
という施設に立ち寄る。10年以上前、バイクツーリングをするときに、大型トラックや暴走車が多い碓氷バイパスを避けてよく通った道なので馴染みがあるが、当時はこんなにモダンな建物はこの辺りには無かったので最近出来た施設のようだ。入館料¥500で温泉に浸かった後の休憩含みで3時間滞在できるので大変リーズナブルだ。お風呂やサウナも清潔で当日利用した和風風呂からは妙義の連山がパノラマで真正面に見える
。この施設2階のラウンジは天井が高く広々として気持ちが良く、峠の釜飯
で有名な”おぎのや”の直販所があるので、お風呂に入る前に受け取る時間(1時間後)を指定して注文を済ませておく。春休みの小学生が目立ったがお湯加減もちょうど良く、外の露天風呂にあるジェットバスに寝そべって妙義山を眺める。冷たい風が顔にあたるがとても気持ちが良い。ゆったりとした敷地の隣に家族でも利用出るログハウスの宿泊コテージもあり、ここはちょっとした穴場である。帰りは松井田妙義ICから高速に乗り所沢まで一直線に帰る。ハイカ残金は¥100、もう少しノンビリしたかったが、天気に恵まれまあまあの日帰り旅だった。