姫路城
仕事が順調にクリアできたので、日没前の姫路城を見学。シーズンオフで堀の回りは工事中だったが一人でノンビリ散策できた。
クライアントと合流し、受注先の営業担当が手配するタクシーで仕事先に入ったのは13:00前。予定では13:00スタートのはずだったのに14:00を過ぎたあたりで営業担当から初回出しが14:30に変更の連絡を受け少々苛立つ....。リスク回避のために十分なシュミレーションを行い見通しを付けて来たはずなのに。初回出しがこれほど押し(遅れ)ているようではしょうがない。これまでの経験からダメだし2回で18:00〜19:00を想定すると、姫路まで出て新幹線に乗って東京に帰るには難しいタイミングである。イライラが怒りに変わる寸前の14:45に現場から最初の刷り上がりが到着したが、ほぼパーフェクトな色味で一安心。調整指示を出したのは1色のみで次の色出しでの完了と今日中に家に帰ることが出来るのを確信。
姫路駅に戻ったのは17:00前。他のメンバーと別れ姫路城口に回りタクシーに乗り姫路城へ向かう。運転手から16:00で閉城で中に入れないと言われたが「少し写真を撮りながら散歩したいだけだ」と告げたら形が良く撮影できるポイントとして市立美術館前の駐車場に車を乗り入れる。浮いた入城料を上乗せするからとタクシーに待ってもらい、寒かったが人気の少ないお堀の回りを20分ほど散策し日没前の姫路城を撮影。ハッキリ言って薄暗くってあまり良いショットとは言えない。むしろ姫路駅にあったお城の模型
の方が分かりやすい。この写真を撮った場所は、模型で見ると「腹切丸」といわれる物騒な場所の下付近である。待たせてあったタクシーに乗り込み、車内からPowerbookG4で新大阪発のぞみの切符を手配。運転手から「お客さん、変わっているね」と言われ「変かね?」と問いかけると、「アタマがオカしいわけとチガイますよ」と言われ...(@_@;)。タクシー運転手から「...変わっているね」と言われたのは、これが最初でもないからいいんだけど.....(^_^;。