淡路夢舞台
YAMASHITA(義弟)さんから借りた車にカミさんの父母を乗せ、春の陽気を思わせる倉敷を11:00出発。山陽自動車道・三木JCTから南下し神戸淡路鳴門自動車道〜明石海峡大橋へ入るとあっという間に淡路島である。倉敷からは2時間足らずのドライブ。
明石海峡大橋を渡ってすぐの淡路サービスエリアで軽い昼食を取ってから、ホテルのチェックインには間があるので対岸の舞子と明石海峡大橋を望む丘の上にある「松帆の郷
」でお湯に浸かり時間調整。ここのお湯は少し熱めだが、海峡から吹き上ってくる冷たい風が顔に当たりノボせ防止でちょうど良い。ホテルには15:00にチェックイン。借りた車で緊張していたのか少し疲れたので1時間ほど仮眠をとる。
このホテルは阪神淡路大震災後の2000年、淡路花博の時に淡路夢舞台エリア内にオープンし、2002年Wカップサッカーの年にはイングランド・チームの宿泊ホテルとして有名になった。部屋に案内されたとき左右に翼のように広がった廊下を歩いたので山手に向かってV字型になっていると思ったが、Googleマップで確認すると海に向かってA字(淡路のA?)型になっていることが分った。特にリクエストをしていなかったが、部屋は中のドアで2部屋を行き来出来るコネクティングルームだったので非常に便利。また、リゾートタイプなのか部屋も広く快適である。新幹線、高速バスを乗り継ぎ、カミさんがホテルに着いたのは21:00過ぎ。義理の父母と僕ら夫婦4人でテレビを見ながら雑談し夜を過ごす。翌朝8:00、ホテルのバッフェ(バイキング)を済ませてから4人で会場内を散策する。ホテルから続く回廊は複雑に入り組んでいて迷路のようだ。前日一人で道順や場所のチェックをしながら歩いていたので、なんとか百段苑までのコースを回ることが出来た。しかし、百段苑を巡りはじめたときに雨がポツリポツリと来たので急いでホテルまで引き返し車で帰路につく。天気が良ければ淡路島を南下し、鳴門海峡を越え徳島に入り坂出(香川)から瀬戸大橋で岡山に帰る予定だったが、雨が強くなったので淡路に来た逆順で帰ることにした。ようやく、iLife’06の箱を開けインストール。一番興味のあったiWebを遊んでみたが....、確かにオシャレなんだけど融通が利かないな。Galerieの代用くらいにしか使えない。iWebで作ったサンプル淡路夢舞台2006.01.29〜30は上の写真をクリックすると見れます。