木 - 7 月 24, 2008
鰻チェック
本日も朝から暑い。温度計をみるまでもないが、しばらくはこのフレーズをコピー&ペーストしてもいいような日々が続く予感。
本日は土用の丑でもあり、夕食は我が家で鰻丼を食べることにした。
午後から用事があり池袋に出かける。出がけにRIOに「中国産でどう?」と確認したら国産にして欲しいというリクエストがあったのでカミさんとRIOの分だけ都合することにした。
打ち合わせを終えた後ビッグパソコン館で紙を購入してから近くのデパ地下食料品売り場へ入る。「土用丑の日」のミニ幟を見つけ「ての字
」で蒲焼き二串と肝焼き三串を購入して家に帰る。ご飯の炊きあがりをしゃっきりにセットして自分用の鰻を買いに近くのスーパーへ向かう。夕方18時前のスーパーは結構混んでいて鰻コーナーは人だかりが際だっている。宮崎、鹿児島、静岡産が三大コーナーで、この日とばかりに結構な値段が付けられている。中国産はどれかと店員に尋ね、顎で示されたパックにはしっかっりと中国産とわかる赤いシールが貼ってあるが、なかなかカタチが整っていて大振りである。何しろ鰻一匹開いたものが¥667という安さで迷わず購入。家で鰻に付着している水飴のようなタレを水で洗い流しオーブンで軽く焼き直し丼に盛りての字の蒲焼きに付いていたタレをかけると中々のし上がりである。ての字の蒲焼きも同様に焼き直してから串を外し盛りつけて比較する。食べる前に1㎝角に切った身を目隠しをしてRIOに食べてもらったがしっかりと国産を言い当てる。僕よりグルメかも知れない(^_^;。21時過ぎに帰宅したカミさんにも同様のテストをしたら逆の答え.....。たぶん僕も同じ回答になる気がしたのは中国産は食感がプリッとしているのとボリューム感がある
。ての字の鰻は関東風に蒸したものを焼いている
ので時間が経つと水っぽくて鰻という感じがしなくなる。中国産より優っているのは炭と鰻の香りがしっかりと残っているくらいのものだ。食べ物に関してはそれぞれの価値基準で判断してもらえば良く、どちらが勝ちと言うつもりはないが、国産とはいえ僕の選んだ中国産の倍以上のパフォーマンスがあるとは思えなかった。家で食べるものは別として、近場で本当に満足できる鰻を食べようと思ったら川越まで下りいちのや
へ行けばよい。
月 - 6 月 2, 2008
バター品薄中ながら...
すでに6月ながら、雨になると少し肌寒い。梅雨時はいつもこんなものかなと分かっていながら、雨雲を眺めては憂鬱になる。
最近、買い物に出かける度に言われるフレーズは「バターがあったら買ってきて」だ。確かにスーパーなどの乳製品売り場からバターが消えてから数ヶ月になるが、いまだに棚に並ばれているバターを見かけるチャンスが無い。
カミさんがようやく見つけては買い込んできたバターを使いケーキの制作。彼女の性格上全てを使い切り、プレーンなものからピール類の入ったものやチョコレートまで一気に作るので甘ったるい香りが部屋にたちこめる。いずれも冷蔵庫に入れておくと日持ちのするタイプなので、すぐに食べきる必要はない。しかし、このところ雨続きで思うように外出もできず家の中でコーヒーうけにチビチビ食べる
ことが重なった結果、体型に変化が見られるようになった(^_^;。食べたらすぐ運動をすればそれなりに抑えられるのに悪循環に入っている。おまけに少しばかりと思って食べた量の割にはカロリーが高いのも難点で、コントロールが甘くなりがちである。いずれにしても言い訳を考えるより一日一切れで止めておくのが一番なのだが....。
土 - 5 月 17, 2008
自家製オレンジピール
肌寒い日も一段落し少し暖かさが戻ってくる。14日は朝から土砂降りの最中出かけたので風邪気味になったが、早めに帰り風呂に入りぐっすり寝たので何とか持ち直す。
柑橘類はあまり好きじゃないのでミカンの箱が届くと少々気が滅入る。普通のミカンならまだしも夏みかんの類はどれも皮が分厚く果肉を取り出すだけでも面倒な上にとても酸っぱい。これは甘いと奨められて食べたとしても酸っぱいものが苦手な僕にとってはレベルが違うと感じることが多い。
会津から帰った翌日から今年二度目のオレンジピール作りが始まる。今回は甘夏と玉三郎といわれる美生柑らしい、というのもカミさんから説明を聞いただけで柑橘類はよく分からない(^_^;。夜中に下ごしらえの砂糖煮したものをテーブルの上に広げて乾燥させる。手前の足の長いのが玉三郎、奥が甘夏だそうである。この状態で5日ほど自然乾燥させ仕上げのグラニュ糖をまぶしたものがこちらである
。出来上がりを食べ比べると確かに苦みや果肉の柔らかさにに差はあるような気がするが、甘いものに関しては感度が鈍い(^_^;。こういう類の菓子はおやつなのかお茶うけなのかハッキリしないがコーヒーよりも紅茶の方が合うような気もする。
日 - 5 月 4, 2008
kohatchan クラシック麺
朝から薄曇り。iMaの調整も順調に進んでいるが問題は明日のAirMacの設定である。電波嫌いで無線LANのスキルが皆無なのでディスカッションボード漁りをする羽目になりそうだ。
Nさんからいただいたコメント読んで急にラーメンが食べたくなった。それも青森風のラーメンである。津軽ラーメンは昆布と焼き干しがベースのサッパリとした味が基本で店によって鶏ガラなどを使う店もある。もちろん最近のラーメン店の動向については良くわかないが食堂にある中華そばという感じが強く、関西人のお好み焼き同様ご飯やおにぎりと食べることが多かった。
今回のチャレンジはあくまでも僕が子供の頃に食べた中華そばのイメージを再現するだけの試みであり味には自信がないが、とりあえず昆布と煮干しをオーブンで炙ったものでスープをつくり、ストックしてある鶏ガラを最後に少し足す。これにご近所のNさんからいただいたダシ醤油をお醤油の半分に混ぜたものでスープを完成。タイミング良くSHOUJI君からいただいたチャーシューとメンマがあったのでナルト、ネギを加えて完成
。大体こんな感じのイメージでこの他に足りないのは棒麩のスライスであるが、現在では使っている店は少ないようだ。スープは想像していたものと少し違ってしまったが悪くない味だ(^_^)。
月 - 4 月 28, 2008
今年もタケノコが.....。
世間では連休がスタートしたらしいが今年もダラダラと仕事をしながらメリハリのない連休となりそうな感じだ。
連休中の天気は概ね良さそうなので行楽地は何処も混雑が予想され、ヘタに動かない方がストレスがたまらないで済む。
家族が出払ったのを見計らいフローリングのワック掛けをする。家具や荷物の移動が少々辛くなってきたが一人の方が自分のペースで作業できるので都合が良い。
夕方、宅急便にて岡山から筍が届く。米ヌカ入りなのでカミさんが帰ってから早速アク抜きをしてもらう。タケノコが好きなので毎年楽しみにしているが、アク抜きは苦手なのでカミさん任せにしている。若竹煮に関しては僕もそれなりにマスターしている
が本日は作っている時間がないので、まずはカミさんに作ってもらう。今夜はこの若竹煮
に筍ご飯、海老のつみれと白蕪の吸い物というシンプルな夕食。冷蔵庫の中にアク抜きが完了したタケノコが充分あるのでミートソースやハッシュドビーフにも入れる予定でいる(^_^)。
火 - 4 月 22, 2008
kohatchan ワンタン麺
8:00起床、土日続けてドライバーを務めていたためか身体がダルく、顔を水で洗うもスッキリしない。本日は外出がないのでノンビリと連休疲れを癒やすことにした。
昨日の帰りに寄った羽生PAで買った佐野ラーメン・万里の袋麺を利用し、お昼はワンタン麺を食べることにする。
生麺なので早めに食べておきたかった。しかし本日は3人在宅なので一回で終わりになってしまう(^_^;。添付の濃縮スープをお湯で割るだけだとうま味がないので昆布とカツオでスープベースを作る。その間に近くのスーパーまで走りチャーシューのブロックとメンマ、ワンタン、長ネギを買い集め引き返す。最初にカミさんとRIOの分をつくりスープの調子を見てから自分の麺を茹で上げ仕上げる
。麺はツルツル、モッチリの佐野ラーメンそのものでスープの絡みも悪くない。他の二人も文句なく食べてくれたので概ね問題のないレベルだと思う。何だかご飯か餃子が欲しい気もする。
水 - 4 月 9, 2008
てぬきうどん
雨のめぐみかリビングから見える外の木立もすっかり若葉色になり、いよいよ春本番という感じになってきた。
歯の治療も順調に進んでいるので右奥歯になるべく負担がかからないようにお昼はうどんにする。
中途半端に残っていた稲庭うどんを利用して15分で仕上げる超手抜きうどんにチャレンジ。稲庭うどんを讃岐風スープで食べようという発想は悪くないのだが昆布とカツオでダシを取る手間を省くためにヒガシマルのうどんスープ
を利用する。お湯で割るだけだとうま味が足りないので昆布を入れて中火で5分ほど煮たものをスープとして使う。ネギと生姜を薬味に用意、うどんを茹でる前にスーパーに走り小エビの天麩羅を1個購入し上に乗せて完成
。スープは狙い通りの仕上がりでちょっと安心。これに七味をかけ、残りご飯のおにぎり1個とともに一人でゆっくり昼食をとる。三島大社の陶器市で買ってきた丼を使うのは二度目になるが、小さいかなと感じた最初の印象から程良いサイズかなと思うようになった。自己評価80点。
木 - 10 月 11, 2007
鮪の漬け丼
5:00、目覚ましの音で目が覚める。羽田から大阪へ向かうカミさんが5:30に家を出た後、コーヒーを飲んでからもう一寝とベッドに入るがなかなか眠れず、結局そのまま起き出し、久々の早朝散歩に出る。
ベランダでコーヒーを飲もうとパジャマで出たが薄ら寒かったので、久々の早朝散歩は長袖Tシャツに上着を羽織って家を出る。通りですれ違う人たちの服装もしっかり上着を着込んでいるのを見届け、秋の訪れを実感する。
10月前半は運動不足がたたって坂道の続くコースは厳しかったが、昨日の体育の日(*10月10日)は好天に恵まれ午後から2時間のノンストップ走行を敢行したが割りと楽勝だった。が、そのせいか今朝の散歩はiPodから流れるいつもは調子の出るテンポの曲では足取りが少々重い(^_^;。8:00前に通勤客で混雑する駅前を抜けて家に帰る。やはり朝の散歩はお腹が空く。途中、思わずモスバーガーへ入ろうと思ったがまだ開店していなかったのでパス、朝食は家で食べることにした。昨夜、寝る前にカミさんが仕込んでおいてくれた”おでん”を味見したが、まだ味がしみ込んでいなかったので残っていた鮪を切り身にして、醤油、みりん、お酒で作ったつけダレに20分ほど浸してからご飯にのせて鮪の漬け丼
にした。これに揚げのお味噌汁で朝食。身体を動かした後の食事としてはご飯が少なく少々物足りなかったが、朝はこの程度が良いのかも知れない。この秋、天気の良い日はなるべく外へ出ることを心がけようと思う。若い頃は野球など屋外でのスポーツを積極的にやっていたが、今の体力で出来るスポーツは自ずと限られてくる。しかし身体を動かすと体調が良い上に食事が美味しい。10月、10月は無理のない範囲でスポーツを心がけることにする。*僕にとっては東京オリンピック開催日の10月10日が永遠に体育の日である。
水 - 9 月 19, 2007
美食素食に連動
夕暮れと共に虫の音が聞こえるようになったが、日中はまだセミの鳴き声がする。夏なのか秋なのか、秋なのか夏なのか...。カレンダーを基準に季節を判断するのはナンセンスな状況になってきた。今朝の朝(昼)食はSlow
Cafeさんの新INDEX
に連動したような内容となってしまった(^_^;。
昨夜は遅くまで起きていたので10:00起床...(^_^;。顔を洗い洗濯物を仕掛けた後、出かける前にカミさんが作っていった鮪の竜田揚げをツマミながら朝食の準備をする。
時間はすでに11:00近く、結局は朝昼兼用の食事となる。今日が休日のASUKAも昨夜は遅かったので15時過ぎまでは起きてこないだろうから、一人で食べることにるする。気がついたら鮪の竜田揚げは残り少なく、レンジに灯を入れておかずを作るのも面倒なので、急遽お茶漬けに変更する。カミさんが北海道土産で送ってもらった塩辛が残っていたのでお気に入りの玄米茶をかけた塩辛茶漬けとする。この「おかみさんのいか塩辛
」はダシが効いているのかマイルドでとても食べやすく、お菜が無いときでもご飯に乗せるだけでおいしい素食
となる。本日はこの後でヨーグルトをたっぷり食べて終わり。今日はあまり動き回らないので夜までこれで十分だ(^_^)。