月 - 12 月 21, 2009
ウェルカム・フルーツ
8:30起床、このところやけに冷え込む。リビングの温度が今季初めて16度となっている。オイルファンヒーターのスイッチを入れ眠気覚ましに窓に付いた結露をスキージで掻き落としてから、用意されたリンゴをかじる。最近、朝食はリンゴ、バナナ、ミカン、カキ、キウイ、アボガドなどのフルーツとハーブサラダがでる。おかげで10月なかばに69㎏あった体重がインフルエンザ効果などもあったので65㎏に落ち、ウエストがほどよいサイズになっている。
ビールはもちろん肉類をあまり取っていないので少々パワー不足かなと思ったが、体調は良好で階段の上り下りも意外と軽い。何だかエンジンのパワーを上げるより車重を軽くした方が運動性能が上がるレーサー仕様と同じ理屈だ。といっても完全なるクラシック仕様となっているこの身体はどの程度の力量か見当がつかないが、お通じも快調で健康度はかなり高いと自覚できる(^_^;。
玄関脇の棚にお供えのように置かれたミカンは愛媛の無茶々園なる栽培農家グループからカミさんが取り寄せたオーガニックミカンである。カタチはあまりよろしいとは言えないが謳い文句通り味が濃厚でとてもおいしい。ミカンなどの柑橘類はあまり好みではないがデコポンとこのミカンはまあまあイケる。2009年もいよいよカウントダウンとなったが近年になく体調が良く、空気は冷たくなったものの天気が良ければ散歩も順調だ。ただ、ベジタリアン比が大きくなった反動か、吉野や、松屋、すき家などの看板を見かけると猛烈に牛丼やすき焼きを食べたくなる.....(^_^;。しかし、店のドアの手前でふっと我に復る。別にベジタリアンに転向したわけではないが身体が自然とその方向に行っているのではないかと思う時がある。でも、旨い牛肉を思いっきり食べてみたいぞ!!
土 - 11 月 14, 2009
みそ煮込みうどん
目が醒めたのは5:30だが、ベッドを出たのは9:00。朝から薄ら寒く雲行きも怪しいので本日は籠城することに決定。家人は全て出払っているので静かでノンビリとした昼下がりとなる。
朝食は果物だけにしたのでお昼過ぎたあたりでヤケにお腹が空いてきた。暖かい鍋物にしようと一人用土鍋を出してメニューを考えたが良い案が浮かばず.....。
冷蔵庫の中に残っている鶏肉を片づけようと鍋焼きうどんに決めて近くのスーパーにうどんを調達するため傘をさして出かける。うどんパックの中にみそ煮込みうどんを見つけ鶏肉にはこちらの方が良いかなと急遽変更。一人だけの食事なので長ネギを用意、昆布でとっただし汁でうどんを8分ほど煮込み八丁味噌と魚粉を入れてから鶏肉と長ネギを足し二分ほど煮込み、玉子を入れて蓋をして1分ほどで出来上がり
。お腹がふくらむと眠くなるのでうどんだけにしようと思ったがやはりご飯が欲しくなる。ガマンできずに半ライスをいただく(^_^;。
水 - 7 月 15, 2009
kohatchan トマト蕎麦
7:00起床、日中は暑いが朝夕はまだクーラー無しで寝られる。しかし、外出するにはちょっと辛いので本日は電話とネット対応でなんとか乗り切ることにした。
冷蔵庫を確かめると冷えたトマトがいくつかあったので、姫路で食べたトマト蕎麦
の感触がある内にとお昼は冷やしトマト蕎麦にチャレンジ。
ストレートめんつゆをアレンジしてスープのベースを造り冷やしておく、トマトは一個を湯むき後に種を出してからサイコロ切りにして冷蔵庫へ。お蕎麦は乾麺の戸隠蕎麦を茹で上げ、冷水で洗ってから冷たいスープに入れサイコロ切りにしたトマトと盛りつけように切ったトマトをいれる。薬味の大葉をかけて完成
。まずはエシャロットにお味噌をつけて囓ってからビールを一口、食べる前に胡麻をかけたがなかなかイケル。僕はこれでOKだと思ったがもう少しトマトの酸味が欲しければスープベースにトマトジュースを加えても良いかもしれない。使用したお蕎麦は歯ごたえがある麺だったが、姫路で食べた麵のように細めでツルツルした感じのお蕎麦が合っている気がした。むしろ冷や麦のほうがコントラストも良く合っている感じがしたので、次回は冷や麦でチャレンジすることに決めた。
日 - 5 月 31, 2009
専業主夫の日
8:00起床、先週は仏滅週間と言えるくらいダラダラとした雨模様の一週間だった。ほとんど外出もせず仕事を続けていたが、さすがに木曜日あたりからダレてしまった。
日曜日、午前中は仕事を片付けゆっくりと昼食を取る。昼過ぎには家人が出払ってしまい久しぶりに音楽を聴きながら午後のひととき。8割くらい乾いていた衣類を取りこみ一気に乾燥機で仕上げようとしたが、ボタンを間違えすすぎコースにしてしまい再び干すことに.....(^_^;。空が明るくなり雨も小休止となったので散歩に出た途端に降り出し途中で引き返す。空模様が不安定なので今日は出ないことにする。昨夜の睡眠が十分なので昼寝の必要もなく換気扇フィルターの取り替えやお風呂の掃除などテンポ良く家事をこなす。雨のため外出はままならないがこんな事で身体を動かすことも悪くない。
夕食はボロネーゼに決めていたのでブドウパンの仕込みを終えてからミートソースづくりにはいる。解凍しておいた挽肉にタマネギ、ブラウンマッシュルーム、エリンギなどを炒め、湯むきトマトのざく切りとトマトジュースを入れ時間をかけて煮込む。途中で赤ワインとケチャップで下味の確認をして最後に塩、胡椒、オレガノで味を整え完成。スープはコンソメスープベースにタマネギを入れ玉子でとじた洋風玉子スープ。ここでMailで帰宅時間の確認を取るとどうやらバラバラに帰ってくるらしいので最初に帰るRIOと先に夕食をすることにする。焼き上がったパン
では足りない感じがしたのでバゲットを買いにPOMPADOURに走るが夕方18:00ではすでに売り切れ、残り物のハーフサイズで済ます。バゲットにはスモークサーモンと真鯛をのせて塩を少し落としブルスケッタ風にして少ないブドウパンをカバー、小腹が空いていたのでつまみ食いしながら日本酒を飲んでいたら眠くなる。先に帰宅したRIOと先に食べることにしたがブルスケッタ風を食べたこともありパスタを少なめにしてミートソースを盛りつける
。手抜きなしで煮込んだこともありボロネーゼはまあまあの出来。あとで気がついたがサラダを作るのをすっかり忘れていた(^_^;。
日 - 2 月 15, 2009
クラム・チャウダー
in Bowl
本日は完全OFFのため起き出したのは10:00前、コーヒーを煎れてから朝食を兼ねたお昼の支度にとりかかることにしたが、宮崎から帰って以来、すっかり春のモードになっているためテレビを見ていてもウトウトしてきて、再びベッドにもぐり込む(^_^;。
出払っている女性陣が別々に帰ってきても対応できる簡単な夕食を思い浮かべているうちにこのメニューに辿り着き、ベースとなるスープを作りながら昼食で予行演習をする。
2001年12月、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフで初めてこの料理を食べた。ホテルから歩いていける距離だったのでRIOと散歩がてら出かけた時に食べた。他の料理はいずれも日本人にはボリュームがありすぎるものだったが、くり抜いたパンの中に入った少し塩気の効いたスープが寒さを吹き飛ばしてくれた。手抜きだがそれなりにおいしいので年に一度は気が向けば作るものである。スープベースはキャンベルのクラムチャウダー・スープにお好みでベーコンやエリンギの角切りを軽く炒めたものを加える。白ワイン、白胡椒、塩で味を整え煮込む。パンはポンパドールのブール(ボール)パン
のトップをカットして中身を手でちぎり出し、器に見立ててクラムチャウダー・スープを入れて完成
。オーブンで軽く炙ったパンの中身とトップをスープに浸して食べ、器の部分も食べてしまうので最後にはお皿しか残らないのが良い(^_^)。これだけだと少々寂しいのでコールスローとスモークサーモン
、サーモンのハラス部分を軽く焼いたものを付け合わせにしてカジュアルなシーフード・ディナーにする。この料理のポイントは何といっても焼きたてのパンである。サンフランシスコを発つ朝の4:00、フィッシャーマンズワーフ界隈を散歩している時パンの焼ける良いにおいが港に漂っていた。あの朝食べ損ねたことが今でも悔やまれる.....(^_^;。
土 - 2 月 7, 2009
おでんで晩酌
8:00起床、ニュースで暖冬といわれたこともあり、買い込んでおいたおでん種を使い切りたいので夕食はおでんにする。といっても結果的に一人で食べることになり、日本酒をチビリチビリやりながらの夕食となる。
カミさんがおでんの下ごしらえをしたものの夕方から外出することになったのであとは僕が煮込んで仕上げることになった。RIOも前日ディズニー・シーへ出かけたまま帰ってこないため、どうやら夕飯は一人で食べることになる。
カミさんの作ったベースにお酒と塩を加え調整、ちくわぶ、揚げ物類を湯がえてからベースに加え落とし蓋代わりのキッチンペーパーで被ってから弱火でしばらく煮込む。大根に味が浸みるのを目安に完成
。デパ地下で買った沢蟹のから揚げも肴に加え日本酒をいただく。一人だとお酒のペースも自然に上がりがちなので二合で止め、おでんをお代わりしたのでお腹が一杯でご飯を食べられず。おでんつゆは濁ることなく上品に仕上がったが、当然のごとく味の染み込みは翌日の方が良かった。一人なので遠慮することなく蝋燭をを灯しBGMにBill
Evansを聴きながら孤独を満喫(^_^;。
土 - 1 月 10, 2009
かき揚げうどん
8:00起床、昨日とうって変わって晴れ上がる。朝はベーグルにスモークサーモンとオニオンを挟んで食べるが食欲がない。ちょっと風があるが運動不足解消にもってこいの天気だが出歩く気もせず。年明け早々奈落の底に墜ちた感じだが、若い頃と違い切り替えには時間がかかりそうだ。
「お昼は何を?」と聞かれ、倉敷から送ってもらったうどんを思い出して天ぷらうどんをリクエスト。
昨夜の天ぷらの残りがあったはずだと思ったがエビ天数尾と野菜天が少し、足りないわけでもないがタマネギと桜エビのかき揚げを追加で揚げる。うどんの茹で揚げだけを担当し、かき揚げとうどんつゆはカミさんにまかせる。iPhoneのタイマーでキッチリ12分、たっぷりの冷水でヌメリをとってから再びお湯で温め、つゆをかけ天ぷらをのせ胡麻をふりかけ完成
。薬味のおろし生姜がなかったがまあまあの出来。カミさんとRIOはこれにお餅を入れてかき揚げちからうどんにしたが僕はパスする。
日 - 12 月 21, 2008
早めのクリスマス
7:00に喉の痛みで目が覚める。昨夜ベッドに入る前に髪を良く乾かさずに寝てしまい不覚にも完全に風邪をひいたようだ(^_^;。
今年は25日から休みを取ろうと思っていたので、やることが多く慌ただしい。大晦日まであと10日、来年は何度目かの年男でもあり気合いを入れて風邪気を飛ばしたい。
年末は車で移動するためタイヤを取り替えようとカーセンターへ出向くがタイヤが高い。店員によると今年になってメーカーが二度も値上げをしたそうだが、どうもカルテル臭い。一本あたりなら数千円程度なのに車は四つ足なので4本取り替える羽目になり想定外の出費になる。いずれ取り替えるなら早めの方が良いと判断、バランス取りもしっかりやってもらいエアーも初めて窒素ガスにしてもらったが効果のほどはまったく想像できず(^_^;。
タイヤを替えたところで年末の挨拶回りに出かける。年末の日曜日なのに道路は比較的空いていて浦和まで20分足らずで辿り着く。タイヤの静かさは実感できなかったがハンドリングは間違いなく良くなっている。家に戻るとASUKAが帰っている。RIOが仕事からもどると久しぶりに全員揃うことになり、早めのクリスマスとなった。しかし風邪の具合が段々ひどくなり、濡れマスクなるものをしていないと喉が痛くてたまらない。そんなわけで夕食の支度はすべてカミさん任せでノータッチ。メニューはローストビーフ
、ほうれん草のキッシュ
、やさい鍋、その他数点の付け合わせ。ご飯がわりのおにぎりだけは僕が作ることにして何とかメンツは保てたが、料理を前にノンアルコールというのはちょっと辛いものがある。女性陣の寝るのは何時になるのか分からないので用意してもらった柚子風呂にも入らず葛根湯内服液を飲んで先に寝ることにした。
水 - 11 月 12, 2008
鍋(スキ)焼きうどん
一昨日あたりから急に冷え込んできた。オイルファンヒーターもセットし燃焼テストも問題なく冬への準備はOK。昨年、灯油の使用量は少なく80L弱だったので今年はさらに少なくしようという意気込みだが、何と言ってもお天気次第だ。
カミさんが週末まで岡山に出かけているので、昨夜はRIOと二人ですき焼きにした。仕事先から連絡が来た時はお腹の調子が悪いと言っておきながらお肉はしっかり食べてくれたので、こちらの思惑が外れる(^_^;。
朝から冷たい小雨が降っている。幸なことに外出が無いので朝はコーヒーだけにして、お昼はすき焼き汁の残りを利用して鍋焼きうどんを作ることにした。このアイデアは大学の先輩の下宿ですき焼きをご馳走になり、翌朝、すき焼きの残り汁を利用して作ってくれた煮込みうどんがベースになっている。スープを調整し、うどんに残り物の野菜とお肉に海老を追加して煮込み、玉子を加えて完成
。食べる前に七味を加え玉子をかき混ぜて食べると身体の芯から温まる。難点はどうしても白いご飯が欲しくなることである(^_^;。
木 - 7 月 24, 2008
鰻チェック
本日も朝から暑い。温度計をみるまでもないが、しばらくはこのフレーズをコピー&ペーストしてもいいような日々が続く予感。
本日は土用の丑でもあり、夕食は我が家で鰻丼を食べることにした。
午後から用事があり池袋に出かける。出がけにRIOに「中国産でどう?」と確認したら国産にして欲しいというリクエストがあったのでカミさんとRIOの分だけ都合することにした。
打ち合わせを終えた後ビッグパソコン館で紙を購入してから近くのデパ地下食料品売り場へ入る。「土用丑の日」のミニ幟を見つけ「ての字
」で蒲焼き二串と肝焼き三串を購入して家に帰る。ご飯の炊きあがりをしゃっきりにセットして自分用の鰻を買いに近くのスーパーへ向かう。夕方18時前のスーパーは結構混んでいて鰻コーナーは人だかりが際だっている。宮崎、鹿児島、静岡産が三大コーナーで、この日とばかりに結構な値段が付けられている。中国産はどれかと店員に尋ね、顎で示されたパックにはしっかっりと中国産とわかる赤いシールが貼ってあるが、なかなかカタチが整っていて大振りである。何しろ鰻一匹開いたものが¥667という安さで迷わず購入。家で鰻に付着している水飴のようなタレを水で洗い流しオーブンで軽く焼き直し丼に盛りての字の蒲焼きに付いていたタレをかけると中々のし上がりである。ての字の蒲焼きも同様に焼き直してから串を外し盛りつけて比較する。食べる前に1㎝角に切った身を目隠しをしてRIOに食べてもらったがしっかりと国産を言い当てる。僕よりグルメかも知れない(^_^;。21時過ぎに帰宅したカミさんにも同様のテストをしたら逆の答え.....。たぶん僕も同じ回答になる気がしたのは中国産は食感がプリッとしているのとボリューム感がある
。ての字の鰻は関東風に蒸したものを焼いている
ので時間が経つと水っぽくて鰻という感じがしなくなる。中国産より優っているのは炭と鰻の香りがしっかりと残っているくらいのものだ。食べ物に関してはそれぞれの価値基準で判断してもらえば良く、どちらが勝ちと言うつもりはないが、国産とはいえ僕の選んだ中国産の倍以上のパフォーマンスがあるとは思えなかった。家で食べるものは別として、近場で本当に満足できる鰻を食べようと思ったら川越まで下りいちのや
へ行けばよい。