てぬきうどん
雨のめぐみかリビングから見える外の木立もすっかり若葉色になり、いよいよ春本番という感じになってきた。
歯の治療も順調に進んでいるので右奥歯になるべく負担がかからないようにお昼はうどんにする。
中途半端に残っていた稲庭うどんを利用して15分で仕上げる超手抜きうどんにチャレンジ。稲庭うどんを讃岐風スープで食べようという発想は悪くないのだが昆布とカツオでダシを取る手間を省くためにヒガシマルのうどんスープ
を利用する。お湯で割るだけだとうま味が足りないので昆布を入れて中火で5分ほど煮たものをスープとして使う。ネギと生姜を薬味に用意、うどんを茹でる前にスーパーに走り小エビの天麩羅を1個購入し上に乗せて完成
。スープは狙い通りの仕上がりでちょっと安心。これに七味をかけ、残りご飯のおにぎり1個とともに一人でゆっくり昼食をとる。三島大社の陶器市で買ってきた丼を使うのは二度目になるが、小さいかなと感じた最初の印象から程良いサイズかなと思うようになった。自己評価80点。