金 - 6 月 13, 2008
Kohatchan Jones IN KAZAN CC
4:30に目が覚める。ここで眠ると寝過ごす危険があるので、そのまま起き出しシャワーを浴び5:10に家を出ると外はすっかり日が昇っていた。5:30、和光市でSUZUKI夫妻の車に同乗し二度目の霞山CC(群馬)へ向かう。
平日ということもあり空いていて8:50余裕のスタート。今回もクラブを振り回すことはなくキャディ兼カメラマン兼ゴルフカート・ドライバーである。
前回もほとんどカートの運転をしていたのでゴルフよりそちらの楽しみに興味があった。ここのゴルフコースは山合いのコースでアップダウンが多い。厳しい上りは思いっきりスローダウンだが、下りになると一変してエンジンブレーキがほとんど利かずかなり加速するのでしっかりブレーキを踏み減速してコーナーに入らないと危険だ。カートの運転が楽しくてゴルフ場に来る人はそんなにいないとは思うが、たまたま、このゴルフコースのすぐ下に榛名モータースポーツランドというゴーカートのコースがあるために練習走行をしているゴーカートの甲高いエンジン音が聞こえてくる。そのエンジン音が刺激になってついついアクセルを........。これは暇つぶしにPhotoshopで加工したもので、こんな危険なゴルフカート・ドライバーはいませんのでご安心を。途中で昼食を取りアウトのコースに出たが、日差しが強く紫外線よけクリームを顔に塗ったら化粧のスベッたオカマのような感じになる(^_^;。ホールアウトしたのは13:00過ぎ、クラブ内のお風呂で汗を流し、箱島の名水を汲んで帰るスケジュールもあり14:00霞山CCをあとにする。
土 - 6 月 7, 2008
元気印退院間近....
朝は少々爽やかだったが日中にかけては蒸し暑くなりそうな気配。入院前に会ったきり手術後お見舞いに行っていなかったので、午後からカミさんと一緒にWAKEBE君の入院先である東京医科大学病院まで出かける。
久しぶりの新宿である。西口に出て都庁方面に向かうがお腹が空いてしまったので小田急地下街へ引き返し肉の万世で久々にお肉の昼食をとる。地下道を抜け都庁前に出る。上京当時にはまだ淀橋浄水場があったが今では高層ビルだらけでわずかに西口公園の面影が残っている程度だ。
目指す病院もそんな高層ビルの真ん中にあるためか20階近い高層病院もあまり目立たない。奥にある面会訪問専用の入り口受付でバッチをもらいWAKEBE君の居る16階の病室に向かう。週末の午後ということもあり総合病院ながら人出で混雑している様子もなく静かだ。しかし、病院の中に入ると手すりなどに触れるのを躊躇ったり、エレベーターの中で咳き込む人がいると呼吸を止めたりするクセがある。トイレを借りる時も蛇口に触れるのが嫌なので手を洗わない。気持ちの問題なのでどっちが清潔かは分からないが.....。病室に入りカーテンで仕切られた中を覗くとベッドの上で真剣にテレビに見入っているWAKEBE君を発見。ヘッドフォンをしているせいかこちらの呼びかけにも気づく様子がない。ようやく気づいて話し始めたがヘッドフォンを外した直後なので声がデカい。回りの患者さんにも悪いので病室を出てロビーまで一緒に歩いたが食べ物がまだ通常ではないために少々ふらついている感じだが顔色も良く、いたって元気だ。手術は8時間近くかかったそうだ。ビルの谷間を抜ける風が時折入り込んでくるゆったりとしたロビーで、手術後のケアの様子を事細かに語ってくれたが、この手の話が苦手な僕を知ってか話の合間に傷口をチラチラ見せようとする。性格の悪い奴だ(^_^;。それにしても手術後しばらくは水だけで、最近でもお粥くらいしかお腹に入っていないはずなのに血色も良くお肌もつやつや、当然ながらスリムになっているが不健康なヤセ方という感じではなく修行僧顔負けのスタイルだ。とても不思議だったのは初めて会った時の彼が目の前にいるようだったが、一ヶ月近くですっかり蘇生した感じだった。退院後しばらく様子を見て、問題がなければオリンピック前に仕事で北京に行くらしい。ふつうは無理をしない方がいいよと声を掛けるのだが大丈夫のようだ。医学の進歩なのか特別な患者なのかよく分からないが、これまで見舞いに行った帰り道の足取りがこれほど軽かったのは初めてである。
土 - 5 月 24, 2008
KHOOさんに会う
5:00起床、少しばかり残っていた仕事を片付け目覚めのシャワー浴びる。余裕を持って10時過ぎに家を出たが忘れものに気付き引き返す。朝が早く眠かったので乗り換え無しで行ける羽田直行のリムジンバスにする。おかげで車内ではぐっすり眠れ、週末の首都高速が空いていたので11:45余裕で羽田に着く。いざ山形へ!
出発直前になって機材の到着が遅れ、25分遅れのアナウンスがある。離陸後も爆睡、着陸直前に目覚める。ほぼ先頭で到着ロビーに出るつもりだったが目印として伝えていたBOSEのインイヤヘッドフォンを付けるのを忘れていたので慌ててトイレに駆け込むがコードが絡んで苛つく....。こんなことで手間取るより、ZepplinのTシャツを着ている長身のKHOOさんを探した方が早いことに気付きそのまま出るとすぐ発見!握手を交わし自己紹介もそこそこに「次元」というラーメン屋さんに直行。すっかり読まれている.....(^_^;。
ラーメンを食べた後は山形駅近くのホテルまで送ってもらい、夕食の約束をして別れる。時間がもったいないので荷物を置いて町に出る。山形駅の西口に出てスーパーなどのリサーチをしてから霞城セントラルなど駅の近くを散策する。19:00キッチリ、ホテルの前で待っていたKHOOさんの車に乗り「扇や
」というそば居酒屋に案内される。昼は蕎麦屋、夜は居酒屋というのは首都圏辺りでも少なくなった蕎麦屋本来の業態であるともいえ、飲み食いした後にそばで締めるのは格別である。さて、初めてあったとは思えないくらい緊張感のない空気が漂う中Macやら音楽やら旅などの話が弾みあっという間に22時、その間MacBook
Airを差し出し動かしてもらったが、初めて実機にさわったと言いながらも実にスムーズにいじり回している。こちらで余計な説明をする必要がないのが素晴らしい(^_^)。ビールから地酒へ進み、KHOOさんはまだ余裕の感じだったが僕にとってはちょうど良い加減で打ちあげ、ホテルまでは奥さんのドライブで送ってもらう。本人はシャイであると言っていたが、気配りが細やかで僕なんかよりずーっと大人である(^_^;。昨年、篠の風さんとお会いした時に話題にあったので気がかりな人物でもあり、結果的には抜け駆けをしたかたちで山形まで出かけてしまったわけだが、期待通り素晴らしい時間になった。*写真はKHOOさんではありません。山形城(霞城)に住みついている猫です。胴体がツェッペリン型でますむらひろしの”ひでよし”そのままだったので....。
月 - 5 月 12, 2008
天然だよ!小島君とあなた
週明け、昨日のドライブ疲れか8時前に目が覚めず。水で顔を洗いお水を飲む.....、身体がダルイ(^_^;。
会津滞在中、毎日アルコールが入っていたので2~3日はアルコールを休みたかったが、大分前にスケジュール調整していた予定なので外すことが出来ずに飲み会へ出かける。
4日間の休日をとった後の週明けにもかかわらず、旅先でほとんどの手配が出来ていたためトラブル無しの穏やかな一日だった。今夜は鈴木氏の退職を祝っての飲み会をいつもの無名狼で行うために早めに仕事を切り上げる。飲み会といってもいつもの顔ぶれの三人である。二十代からの付き合いだから35年以上になるので親友と言うよりも兄弟に近いものがある。鈴木氏が3歳年上で僕と小島君は僕が二ヶ月先輩の同い年、もちろん僕の方が兄貴風を吹かすわけである。若い頃にやっていた音楽のせいか一見若作りだが、老眼鏡を使わないと店のメニューが良く見えないなどあちこちと老朽化が目立つようになってきている(^_^;。にもかかわらずカラ元気だけは良く、今夜の”あの頃”の話題はサーフィンの話しである。僕は田舎者の山猿なので彼らと会った時もサーフィンにはまったく興味がなかったが鈴木氏はロングボードを持っていた。一度、千葉の外房へ一緒に海水浴に出かけた時に刺激を受けた小島君がショートボードを買ったが、何でもカタチからはいる彼は乗れもしないのに上等の板を買うわけである。その後、何度か一緒に海に出かけたが彼がボードの上に立っているのを見たことが無いままに終わってしまった。続いて歯の話題。先々月小島君と会った日は、ちょうど同じ左奥歯の具合が悪く二人ともに治療開始日であった。僕の歯は10日ほど前に治療完了していたので彼に経過を尋ねるとインプラントにしたためもう少しかかりそうだとの返事。しかし、そのあとで「歯磨きは難しいけど液体歯磨きのマンデリンを毎日使っているよ」と彼が言う。すかさず「おいっ、マンデリンってコーヒーじゃねえか?」と聞き返すと「あ、バンテリン?」....。この辺りですでに座礁。もうアホタレント大集合の”クイズ!ヘキサゴン”状態である。「リステリンだろ?」というと「リステリンか......」としながらも納得していない感じだったのでもう一つのアレかなとも思ったが疲れるので止めた。今夜はビールで乾杯の後は珍しく三人とも日本酒の熱燗にする。外が寒かったのもあるがお刺身やら和のメニューが多かったので他の酒よりは合っている気がした。お茶漬け、ミニカレーなどで10時前に打ちあげ店の前で別れる。家に戻ってからカミさんに液体歯磨きの件を話すと、「何だ、お口クチュクチュ、モンダリンのことね」。.......そうくるかと思ったけど脱力。こういう人たちを残して先に死ねないと強く感じた。*正しくは「お口クチュクチュ、モンダミン」だと思うけど......。
水 - 5 月 7, 2008
激励昼食会
春というより初夏の感じがする。連休明け初日は予定がギッシリで朝から気合いを入れないと乗り切れそうもない。午後には歯医者で仕上がった義歯を入れることもあり外出前にいつもより丁寧に歯を磨き上げる。
先々週、久しぶりにWAKEBE君から電話が入る。いきなり「食道ガンが見つかって来月手術することになったんだ」といわれる。声の調子が普段と変わった様子もなくいたって元気がよい。NAMIKI君に連絡を入れ、入院・手術の前に会うことにした。高田馬場駅で待ち合わせWAKEBE君と会って間もなく若い娘から声を掛けられる。早稲田大学に通っているNAMIKI君の娘で朝の講義が終わっての帰りらしかっった。ちょうど父親も合流したところだったので一緒に食事に行くことにする。駅から早稲田通り沿いにあるイタリアンの店でランチを食べながらいろいろ話したが独り者の気楽さもあるのかあまりにクールで拍子抜け....。これからは食事が制限されるのでビールは辛いものをしっかり味わっていると本人は言い悲壮感が無い。たしかに顔色も良く、手術後には仕事で北京に行くだのいたって前向きなのである。癌というと黒沢映画の「生きる」
のイメージが強く50を過ぎた独身男の叫びでもあるような気もするのだが、カメラマンから始まり映像編集の仕事をしながら自由奔放に生きてきた男にとって、自分の過去をどうのこうのと考える必要は無いのかも知れない。これについては僕もまったく同様で過去を振り返ることが少ないので心配はないと思うが、手術が苦手であるため彼ほどのクソ度胸は無い(^_^;。執刀は食道癌では権威のある病院で行われるらしいので心配ないらしく、手術後の連絡は持ち込んだ携帯からメールをくれるという。いずれにしても二年前に行ったホーチミンの旅
が懐かしい思い出にならないことを祈るだけである。昼過ぎの予定もそれぞれあるので慌ただしい昼食になったが笑顔での再会を約して高田馬場にて散会する。
日 - 3 月 30, 2008
浦和レッズ×新潟アルビレックス戦
前日、KANEKOさんからのお誘いでお昼過ぎ浦和に向かう。埼玉スタジアム到着と同時にポツリポツリと雨が降り出す。桜は咲いたものの花冷えの最中、試合内容は熱いものだったが観客席は寒さが厳しかった。
霧雨の中キックオフ、序盤はダラダラとした展開だったが前半終了近くトイレに席を立っている最中に相馬のシュートが決まり1点リードで前半終了。新潟に元気がないのでこの勢いで最後まで攻め勝利と勝ち点ををゲットしたい。
かなり着込んできたが寒い。後半開始前に寒いのでカップ麺で暖をとる。観客席は屋根の下なのだが雨が風で巻き込んでくるのでビニールポンチョでスッポリ覆って観戦。後半は攻めのリズムが出てきて田中マルクス、永井が追加点をあげ3×0でゲーム終了。試合後は寒いのでインタビューも聞かずに足早に退散。浦和のABE家に寄って夕食をご馳走になった後でABE家のネットワーク環境とKANEKO夫人が持参したVAIOノートのメンテナンス。いずれもWindows、ハッキリ言って困ったものだが逃げ出すわけにはいかず....(^_^;。ネットワーク環境はUSB無線LANアダプターがダメなようでパス、VAIOノートはCドライブの残り容量が3%ほどという驚きの環境。とりあえず空きのあるDドライブへ作成データをコピーした後、持ち主に内容を確認してもらいながら片っ端から削除して40%ほどの空きを確保。かなり時間がかかったがデフラグをかけてから起動し動作チェック、何とかまともに動くようになる。これで昨年来iTunesでCDが焼けない、アプリケーションが立ち上がらないなど諸々相談を受けていたがほぼ解決。彼女自身で動作チェックしてもらったが問題ないとのことなので、セコイ話になるがこの作業をもって彼女へのホワイトデーのお返しにさせてもらう(^_^;。
土 - 3 月 8, 2008
OOKURA夫妻と会食
朝から快晴、日中はかなり暖かくなりそうだ。いよいよLeopardに切り替えるためG5のHDを500GBに交換。この先10日ほどかけてシステムと仕事で使うアプリケーションの動作チェックを行ってから、4月から本格的にLeopardで行くことにする。
午前中にG5の掃除とHD交換を済ませLeopardのインストールをして一気に10.5.2へアップデート。光回線の効果かアップデートがとても速く感じられた(^_^)。今夜は岡山から上京中のOOKURA夫妻から夕食の招待を受け、新橋まで出かけることになっているので基本アプリのインストールだけに留め、Adobe関連は後日にする。OOKURA夫妻は午前中に新幹線で東京駅に着いた後、OOKURA氏は高校時代のクラス会出席のため宴席に向かう。カミさんはお母さんの妹であることから叔母さんにあたるOOKURA夫人と一緒に東京散策を楽しむために東京駅で出迎え、上野、池袋、六本木などを巡り宿泊先のホテルで集合する。
ホテル内の中華料理レストラン「桃花源」
にOOKURA氏のご子息も参加し5名が集い、まずはビールで乾杯。ここのお料理は回転テーブルではなく一人ずつ器に盛りつけられて運ばれてくる。僕の苦手な酸味や辛みも尖った感じはなくどれも上品な味付けとなっていてビールと共に良いペースでお腹に吸い込まれていく。同席のご子息には初めて会ったがフリーランスのプログラマーでなかなかの好青年である。仕事の中身について聞く機会はなかったが、同じようにPCの前に座っているとしても僕のようにマウスをほとんど握りしめている状況では無いだろう(^_^;。いずれのお料理もおいしくいただき満腹となる。今回はご馳走になってしまったので、次回上京の際はよいお店をセットしなければと思いお別れをした。お店を出た後、腹ごなしのために新橋からJR高架下沿いに有楽町まで歩く。初めて足を踏み入れた38年前とはすっかり様変わりしてしまったが、そのまま残っているビルもいくつかあり懐かしかった。帰りの地下鉄では二人とも爆睡(^_^;。
火 - 2 月 19, 2008
煙にまつわる話...
友人Ponko2man氏の禁煙による想定節約金額がついに100万円を突破!
イッセー尾形を凌ぐ孤独なPonko2man劇場のギャラは......。喜劇なのか悲劇なのかよく分からん...(^_^;。
禁煙スタート時点からウォッチングしていただけに感慨もひとしおである
。当然「100万ゲット、やったねー!」で、近場でプァーっと飲みに出かけたい気分なのに「お宝は何処?」という状況のようだ。ひょっとしたら彼の仕事場に禁煙埋蔵金がありそうな気もしないではない....。僕は父の遺言にもあるので煙草を吸わないが、義理の兄貴たちも含め周りはほとんどが煙草を吸う人たちばかりだった。そんな義兄たちも煙草を断ち、今では8人ほどが禁煙者になった。中には「こいつは死んでも煙草をやめないだろう」という人物も何人かいたがPonko2man氏もその中の一人である。最も安定した購買者を失うことになったJTも必死で、飲料水や冷凍食品などに手を出しているのも頷ける気もする。しかし、製造リスクが少なく利幅の大きなものを販売するポリシーは一貫しているが、毒入り餃子事件では思わぬ災いに遭ったりもしている。本業は煙草だがこの事件に関してはなかなかケムに巻けないでいる。禁煙による煙草代や禁酒による酒代をキッチリ貯蓄に回す人はそういない。一人だけ知っているが彼の場合は特別といえる。話は100万円に戻るが、結果としてぬか喜びに終わってしまったが、逆に喫煙を続けていたとしても5年近くで100万円も捨てていたという実感はなく、禁煙しても喫煙していても「実は100万円がね.....」と人に言われても「アァ、そうか」くらいで概ね納得して終わりだ。最初に禁煙したお金で5年後に「一人で世界一周する」とか、「Mac環境を一新するのだ」という強い志を持って、せっせと豚の貯金箱にでも小銭を放り込んでおくことがポイントだったかもしれない。因みに先日購入したMacBook
Airの半分はこの二年間ラーメン軍資金を減らして貯めたものだった。MacBookを手に入れるより食べ過ぎは体に良くないかなという思いが優先だったが、結果的には健康より形のあるものを手に入れたことの方が喜びが大きかった気がする(^_^;。
金 - 1 月 18, 2008
NAMIKI君と会う
日中はかなり冷え込む。正月明けにメールアドレスの確認などをしていた並木君から久しぶりに会おうとの誘いがあり、成増にて食事をとりながら飲み会。
お互いに都合が良くカミさんも帰りに合流できるというので成増で待ち合わせる。この夜、彼は日中からさらに冷え込み風も冷たいというのに光が丘から自転車で駆けつけた。カミさんと知り合ったシナリオセンターの仲間でしっかりとシナリオライターとして活躍してきた並木敏君は脚本家というよりシナリオライターというのが似合っている。僕はほとんど見ることが無かったが「サザエさん」や「タッチ
」などのシナリオが有名で今でも業界人である。彼の一人娘も成人になったとのことで見かけが老けたことを除くと初めてあった頃とほとんど変わらず良く喋り元気が良い。彼は職業柄もあり博識で、様々なことにこだわりがある。健啖家を自認し、食い物に関してあれやこれやとうるさいカミさんとも同類のようで「○○牧場の豚肉は....」という話にもなってしまうが、食い物の素材に関してほとんど頓着のない僕としてはそんなたいそうな豚肉を食べていたという認識はまるで無い。むしろエライ高い肉を食っていたのかなと疑心暗鬼に陥る(^_^;。多分、仕事がら本を読んだり映画を見たり愛用のiMacの前に座っていることの方が多いのだろうが、ジョギングを欠かさず、いまでも野球をしていることもあり体型を崩していないし、歳を重ねても自己管理が出来ているのは素晴らしいと思う。また、情報通でもある彼から、予約をしたものの何の情報も得ていないMacBook
Airのことを詳しく教えてもらったが、そろそろサブとしてどう使ったら良いのか真剣に考えなくてはいけないかなと思い始めた....。23:00、無名狼を出て再会を約束し別れる。
日 - 12 月 30, 2007
石窯焼きピザ・カフェくるみの樹から
今年もあと二日、まだ終わらない....。
先日、会津高田・美里町の山里で石窯焼きピザ・カフェくるみの樹をオープンしたITOU夫妻から自慢のピッザが送られてきた。
ピッザはもちろん石窯も手作りという素人ながら気合いの入った三枚のピッザはなかなかの出来で、あっという間に食べてしまった。というわけでアップするはずのピッザはお腹の中で素材が無い(^_^;。
カミさんが言うところの「おしゃれなマダムと和みの亭主」が始めたこの店は、11月オープンにもかかわらず地元では評判のお店になっているらしい。地元紙の取材後ブレイクし、なんと年明けの三日(4:30PM〜5:55PM)にテレビ朝日「人生の楽園」
でその様子が放映されることになってしまった。この山奥にあるピザ屋が醸し出す空間は演出無しで古さと新しさがそのまま楽しめる。東京から移り住んだその年の秋に初めて訪れたときは母方の実家によく似た母屋の造りに驚いてしまった。家の回りもマッタリとした光景で山あいを抜ける風が気持ちよく、夜になると満天の星が頭上に見える。物で満たされた都会の暮らしでは味わえない贅沢な時間を満喫できる。もちろんお金には換算できない。今年の初夏、夫婦4人で蛍を見に出かけ乱舞する蛍を見てすっかり童心に帰ってしまった。子育てを通じて知り合い、和みの亭主が同じ大学で学部は違うが後輩だったこともあり「先輩といえば親も同然」と兄貴風を吹かし、これまでは訪問する度にお客気分でサポートを受ける一方だったが、次回は宿代を身体で払う臨時従業員もやらなくてはいけないのかなと思っている(^_^;。バイク、車などの乗り物がないととても無理なところですが「人生の楽園」を見て気が向いたらぜひ訪ねてみてください。2008年中は注文の際にマダムか亭主に「kohatchan(こはっちゃん)でお願いします」と声を掛けていただければ、ささやかですがコーヒーをサービスいたします。最近の様子はこちらでくるみの樹でオフ会