KHOOさんに会う
5:00起床、少しばかり残っていた仕事を片付け目覚めのシャワー浴びる。余裕を持って10時過ぎに家を出たが忘れものに気付き引き返す。朝が早く眠かったので乗り換え無しで行ける羽田直行のリムジンバスにする。おかげで車内ではぐっすり眠れ、週末の首都高速が空いていたので11:45余裕で羽田に着く。いざ山形へ!
出発直前になって機材の到着が遅れ、25分遅れのアナウンスがある。離陸後も爆睡、着陸直前に目覚める。ほぼ先頭で到着ロビーに出るつもりだったが目印として伝えていたBOSEのインイヤヘッドフォンを付けるのを忘れていたので慌ててトイレに駆け込むがコードが絡んで苛つく....。こんなことで手間取るより、ZepplinのTシャツを着ている長身のKHOOさんを探した方が早いことに気付きそのまま出るとすぐ発見!握手を交わし自己紹介もそこそこに「次元」というラーメン屋さんに直行。すっかり読まれている.....(^_^;。
ラーメンを食べた後は山形駅近くのホテルまで送ってもらい、夕食の約束をして別れる。時間がもったいないので荷物を置いて町に出る。山形駅の西口に出てスーパーなどのリサーチをしてから霞城セントラルなど駅の近くを散策する。19:00キッチリ、ホテルの前で待っていたKHOOさんの車に乗り「扇や
」というそば居酒屋に案内される。昼は蕎麦屋、夜は居酒屋というのは首都圏辺りでも少なくなった蕎麦屋本来の業態であるともいえ、飲み食いした後にそばで締めるのは格別である。さて、初めてあったとは思えないくらい緊張感のない空気が漂う中Macやら音楽やら旅などの話が弾みあっという間に22時、その間MacBook
Airを差し出し動かしてもらったが、初めて実機にさわったと言いながらも実にスムーズにいじり回している。こちらで余計な説明をする必要がないのが素晴らしい(^_^)。ビールから地酒へ進み、KHOOさんはまだ余裕の感じだったが僕にとってはちょうど良い加減で打ちあげ、ホテルまでは奥さんのドライブで送ってもらう。本人はシャイであると言っていたが、気配りが細やかで僕なんかよりずーっと大人である(^_^;。昨年、篠の風さんとお会いした時に話題にあったので気がかりな人物でもあり、結果的には抜け駆けをしたかたちで山形まで出かけてしまったわけだが、期待通り素晴らしい時間になった。*写真はKHOOさんではありません。山形城(霞城)に住みついている猫です。胴体がツェッペリン型でますむらひろしの”ひでよし”そのままだったので....。