土 - 9 月 12, 2009
Hilary Kole / COTTON CLUB
7:30起床、朝から曇り空。今にも雨が降りそうな気配、昼前にゴミ袋などの掃除用品を買いに近くのホームセンターまで出かける。買い物から帰った途端に雨が降り出す。夜は出かけることになっているが、それまで特に用事がないので週末の課題でもある衣替えと掃除に着手。毎度の事ながら必要のないものがかなりある(^_^;。この夏限りで処分したTシャツは3枚、新しいものが1枚だけだからいい感じで削減出来ている。
15:00を過ぎたあたりから雨が本格的になる。眠気にも襲われ片付けも集中して出来なかったので気が付くと18:00。慌てて着替えてひどい雨の中鈴木さんとの待ち合わせ場所へ向かう。20:00ちょうどに車で出発、21:30開演で余裕があるのでNAVIガイドで一般道を選択しCOTTON
CLUBへ向かう。
道中かなり強めの雨だったが大手町辺りでピタリと止み、フロントガラスから空を見上げると霞ヶ関方面の上空が明るい。約一年ぶりのCOTTON CLUB
だがHilary
Koleの人気もあるのか客席はほぼ満席。案内されたのは正面奥の席だったがステージ全体が見渡せるのでなかなかいい感じだ。カブリツキも悪くないが音楽を楽しむのには今回の席の方が良い。客が多かったので食事と飲み物が運ばれたタイミングで開演、車運転の鈴木さんには悪いが僕はアルコールを貰う。日本でのライブツアー最後のステージということで青いドレスに黒いブーツ姿で登場した彼女も緊張感はなくかなりリラックスした様子でテンポ良いステージ。彼女のキャリアもあるのか曲全体はメリハリが少ない軽めの構成でスキャットのキレも今ひとつだが、まあキュートだから良いではないか。途中でピアノを弾きながら歌う曲はダイアナ・クラール姉さんとは違うイメージでなかなか印象深かった。ポップスも歌えるような声質なので無理にジャズにこだわるよりもっとポピュラーな曲にチャレンジしても良いのではないかと思った。
木 - 6 月 4, 2009
スター・トレック ★★★★
8:00起床、本日も薄ら寒い。このままでは明らかに運動不足に陥る危険もあり、昼食後はしっかり歩きで40分の散歩に出て久しぶりに汗をかく。
急遽、レイトナイトショーでスター・トレックを見ることに決定し、夕食後に車でシネコンプレックスへ向かう。
いわゆるトレッキーと言われるような熱烈なファンではないが映画版は欠かさず見てきた。ネタバレはいけないので内容は書けないが今度のスター・トレックはおもしろかった。スターウォーズなど宇宙空間を飛行する映画はたくさんあるが、宇宙船がワープするなど、この歳になっても子供の頃の夢が詰まっている玉手箱を開けるのはワクワクする。今回は現在と未来のスポックが登場するタイムパラドックスのシーンがあった。このテーマはあまりにも難解で解釈と描き方に大きな壁があるが、こちらの想像よりも丁寧に作り込まれていたような気がする。子供の頃はまだしも、ヒロ・ナカムラ
のようにこれまで「時間よ止まれ!」を何度唱えたことだろうか。時空を超える力があるとしたら西暦200年頃に飛んでみて卑弥呼なる人物が男なのか女なのかこの目で確かめてみたい気がする。良いタイミングでメニューバーのTime
Machineアイコンが動き出したので、終了してからTime
Machineへ入るが戻れるのは2009年4月24日(金)まで...、グラフィック的にはそそられるものがあるが絵だけじゃね......(^_^;。
木 - 5 月 21, 2009
ボッケ〜な、ボブ・サップ
5:30起床、一人デッキに出て日の出を待つ。やはり披露宴でのワインはオーバーペースだったようだ。昨夜の夕食はアルコール抜きだったのにスッキリとは言えない目覚め。部屋にあったミネラルウォーターを飲みながら小鳥たちのさえずりを聞いているうちに辺りが明るくなって来た。
前の夜に買い物を済ませているカミさん達はぐっすり寝込んでいるので着替えてから一人で散策に出る。日中は耐え難い暑さだが、さすがに朝は気持ちが良い。Tamuningエリアにあるこのホテルは一昨年前に建てられた比較的新しいホテルなので部屋のテレビも含め館内にあるインフォーメーションディスプレイは全て液晶テレビとなっている。しかし映像ソースがアナログなのでデジタル放送を見ている者にとって普通のテレビを横長にしている感は否めない。11:45にチェックアウト、フロントに荷物を預けて一階のレストランでランチバッフェを取る。朝食を食べなかったので気合いを入れて臨んだが、体調もベストの状態に戻っておらずなんとなくドローという感じだった(^_^;。口直しにホテル内にあるスターバックスでカフェラテを飲みタクシーで空港へ向かう。
昨夜iPhoneでチェックインしていたので帰りも機械で搭乗券をプリント、帰りも手荷物だけならチェックインカウンターに寄ることもなく、出発30程前でもOKな感じだ。カミさんとは一緒の便だがASUKAは30遅れのコンチネンタル便、ここでも二人はお土産とやらでDFSへ.....。空いているのか出発50前に搭乗開始、15分程で待合室には人がいなくなる。僕はエコノミーだがカミさんはビジネスなので置いてきぼりはないだろうと搭乗口でスーツバッグに入れたチケットを探していると、空港係員達がにこにこしながら僕の後ろの人物に話しかけている。チラッと足元を見たらどでかいジョギングシューズ......。何者なのかと振り向くと格闘家のボブ・サップである。こんな人物が1m足らずの距離に居る状況は想像したこともなかったが、飛行機に乗り込む前まで無言で後ろをついてくるわけだから怖かった。もちろん彼はビジネスシートだが気がついた客が次から次へと写真と握手を求めて殺到。僕なら完全にキレているはずなのにリングを下りても彼はプロフェッショナルだ。カミさんが早く乗り込んでくれたら彼女の席に行くのを口実にビジネスエリアに入り写真を撮ってもらおうかなと思ったがなかなか来ないので諦める。成田着は予定より30程早い18:30。久々にバスで税関口への移動となったのでバスに乗り込んでからどさくさに紛れて1枚撮影。カミさんもタラップから下りた直後にチャッカリ握手をしてもらったようだ(^_^;。*ボッケ~なとは岡山弁でスッゲ~なという意味です。
火 - 5 月 5, 2009
Jane Monheit / Blue Note TOKYO
連休中ほとんど外出をしていなかったので夜は分部君を誘ってブルーノート東京へ。あいにく昼過ぎから雨になってしまったが6:30開演のジェーン・モンヘイトのステージを楽しむ。本日は「こどもの日」だが二人にとっては「大人の日」となる。
午前中2時間近く川越を散策したので疲れてしまい、出かける前に1時間ほど昼寝をする。出がけは雨の心配がなかったが渋谷に着いた時には本格的な雨となる。
開演30分前にチェックイン、案内された席は上手最前列のテーブルなのだが、これまでの経験から嬉しさと不安が半々である。いかのフリット、スモークサーモンなど魚貝類が中心の食べ物と分部君はビール、僕はカクテルをオーダーし開演までの時間を楽しむ。6:30ちょうどに1stステージが始まる。マイケル・カナン(ピアノ)、ニール・マイナー(ベース)、リック・モンタルバノ(ドラムス)のトリオをバックにジェーン・モンヘイトが登場。I
WAS DOING
ALRIGHTでスタートし、最新アルバムからの曲
が続く。空きっ腹に飲んだ二杯目のカクテル(トムコリンズ)が効いて彼女のソフトな歌声が気持ち良い。どんな曲もスムーズに歌いきってしまうのがジェーン・モンヘイトの魅力でRAINBOW
CONNECTION ~ OVER THE
RAINBOW、アンコールのWATER'S OF
MARCHまでゆったりとしたステージを楽しむ。スタンダードも上手いが彼女の歌うボサノバが好きだ。やはりステージが近すぎで彼女の目線が直球で来る。どうも女性と3秒以上目が合うと縮こまってしまうので、その場凌ぎに手にしたカクテルを一気に飲み干す(^_^;。
木 - 4 月 30, 2009
レッドクリフ Ⅱ
★★★★
7:00起床、晴天続きでスッキリとした朝。世間では昨日辺りから連休がスタートしたようだ。
今夜は混んでいると思われたので既に公開されているのに我慢をしていたレッドクリフPartⅡを見に三人で映画館へ行く。
昨年11月公開から約半年、RIOから借りた蒼天航路もすでに28巻まで読み終え、残りは6巻だけとなった。おかげで三国志の歴史背景と登場人物を把握出来、長い中華史のなかでも魏、蜀、呉の群雄割拠に至る約100年ほどの時代はなかなか興味深い。
赤壁の戦いは負け知らずの曹操が宿敵袁紹を官渡の戦いで破り袁紹一族を一掃し、戦力もピークに達した勢いで劉備、孫権を逆賊として追討する遠征で最大のヤマ場となった戦闘である。前作Part1とほぼ同じ2時間25分という長さだが退屈しない展開で楽しめた。決戦前夜、周瑜夫人(小喬)が敵陣の曹操を一人で訪ねるというシーンには「どうかな?」という感じもしたが、NHKの大河ドラマ同様、史実にどうのこうのというよりも娯楽映画なのだと割り切って楽しむ方が賢明である。舞台は中国、ジョン・ウー監督も中国だがアジア圏の俳優やスタッフが協力してこれだけの映像を作りあげたことは素晴らしいことである。
21:35開始のレイトショーで終わったのは0:30、家に戻ってベッドに入ったのは1:00過ぎだったがなかなか寝付かれず”目からウロコの三国志”を読み始め窓の外が明るくなり始めたので時計を見ると4:30近く.....。
それにしても覇権を狙う男達の生き様は時代や場所は変っても似たようなものである。策謀と力で全ての欲望を見たそうとするバイタリティはサル山のボス猿権力闘争と大して変わらない。強いて言えば裸じゃないというくらいのものだ。
水 - 4 月 15, 2009
三バカ大将
8:30起床、薬が効いたのか咳きこむこともなく朝までぐっすり眠れた。喉に少し痛みが残るくらいなので薬を飲むのは朝だけにする。
子供の頃テレビで見ていた三ばか大将(The
Three
Stooges)が映画でリメイクされることになったらしい。
母が「三ばか大将」が大好きで姉たちと一緒によく見ていた。母のお気に入りはおデブのカーリーで僕はモーのファンだった。造幣局を襲うシーン等ちょっと難しいギャグなどは母が解説をしてくれたのでドタバタの展開もそれなりに理解出来ていたような気がする。
お正月にiTunes
Storeで6巻購入しiPhoneに入れて楽しんでいたが、リメイク版の話題もあり残りの18巻を購入し全24巻となる。旅行の時にも楽しんでいるが思わず声を出して笑ってしまうのではないかと少々不安である(^_^;。今見てもボケと突っ込みの間合いやシナリオもそれなりに良くできていて新鮮である。最近、テレビでよく見かけるお笑い芸人の寒いギャグよりマシだ。リメイク映画版については詳しく知らないが、モー役:ベニチオ・デル・トロ、ラリー役:ショーン・ペン、カーリー役:ジム・キャリーというキャストらしく期待が持てる。デル・トロのモーとショーン・ペンのラリーはピッタリはまりそうだが、ジム・キャリーのモーというのは結構大変かなという気もするが、ハリウッドのメイクアーティストに係ればおデブのカーリーは問題ないのだろう。
金 - 3 月 6, 2009
東京フィル・リハーサル
朝からどんよりした曇り空だったが昼前には激しい雨になる。
本日13:00から隣町のコンサートホールで行われる東京フィルハーモニー交響楽団の公開リハーサルを聴きにこないかと鈴木氏から誘いの電話が入る。
晴れていれば和光市駅から徒歩で行くつもりだったが、雨がますます酷くなり車で向かうことにした。
リハーサル開始30分前に会場のサンアゼリアに着き鈴木夫妻と合流。公開リハーサルといっても和光市文化振興公社と東京フィルハーモニー交響楽団との提携事業プログラムの一つであり市民は無料で入場できる。平日の昼過ぎ、雨の中こんなところに足を運ぶ人はいるのかなと思いきや意外と多いのに驚く。もちろん中高年のクラシックファンである(^_^;。ステージでは調律を済ませた後、各パートのおさらいをしているので騒々しいが、楽団員が私服のためが緊張感は無い。13時、ジーンズにTシャツという出で立ちで指揮者の渡邊氏が登場し、指揮台に上がると同時に緊張感が漂う。この日のリハーサル曲はショスタコーヴィチの交響曲第5番から、第一楽章のすべり出しから鳥肌が立つ。確保した席がほぼセンターだったので弦楽器の音がジワジワとパワフルに押し寄せてくる。コンサートでこんな席が取れることはまず無いので大満足。初めて経験するオーケストラ1時間強のリハーサルだったが素晴らしかった。また、これまでショスタコーヴィチの曲をじっくり聴いたことがなかったが、さっそく交響曲第五番を購入することにした。
土 - 2 月 21, 2009
Slow & Steel Hands Night ★★★★★
8:00起床、スッキリ晴れた洗濯日和。すでに二月も20日を過ぎている、早いな.....。
今夜はEric
Clapton、Jeff
Beck夢の共演のチケットを入手、夕方からさいたまスーパーアリーナへ出かけるので午前中からなんだか落ち着かない(^_^;。
昨夜、衛星放送でジェフ・ベックのステージにエリッククラプトンがゲストで登場したコンサートを見てしっかり予行演習をしていた。
一緒に出かける鈴木氏と途中駅で待ち合わせ16:30さいたま新都心駅に着く。改札口から出た人たちの向かうのはすべて同じ方向にあるさいたまスーパーアリーナで、本日と明日の二回のみ行われるエリック・クラプトンとジェフ・ベックの夢のジョイントを楽しみに集まっている。開演15分前、手に入れたステージ上手上の席に着く。S席としてはどうかなという感じもしたが、御大二人を同時に楽しめることを思えば納得するしかない(^_^)。第一部はジェフ・ベック・グループのステージでアンコールを入れて1時間弱ジェフ・ベック節を堪能する。今回の目玉で期待していた女性ベーシストTal Wilkenfeld
がなかなか良い。このバンドでプレイすること自体相当な力量を要求されるはずだが、そつなくというより普通にこなしている(^_^;。一見普通の女の子だが女性ということもありフレットを押さえる左手の運指が美しく、リズムもドライブ感があり侮れないベーシストである。第二部はエリック・クラプトンのアコースティック曲からスタート。こちらは女性コーラスとサポートギタリスト含めた6人がサポートするので音も厚め、ディストーションの効いたギターとクラプトンの歌で約1時間のステージとなる。15分程の休憩を挟みいよいよ第三部、御大二人が揃って登場し凄い歓声のなかで一曲目の"You
need
love"が始まる。同じ曲を同じタイプのギターで演奏しながらそれぞれの表現方法はまるで別である。個人的には正統派のエリック・クラプトンに対してやんちゃなスタイルいえるジェフ・ベックの方が好みだがアドリブパートは目をつぶっていてもSlowとSteelの違いが分かる非常に楽しいステージである。アンコールの"I
want to take you
Higher"までほとんどMC無しで突っ走って公演は終了。大満足でスーパーアリーナを後にしたが、すでに還暦を超えている御大同様年寄り客が多かった。同行した鈴木氏もジェフ・ベックと同い年の64歳、20~30代の男女をほとんど見かけない、まさに中高年のロックコンサートだった(^_^;。食事を取らずにコンサート向かい二人ともお腹がペコペコだったので、それぞれのカミさんを途中駅の居酒屋に呼び出し4人で食事をとる。夢の共演を満喫した興奮もあってかアルコールも食事もおいしく食べ、お店を出てから駅で鈴木夫妻を見送ってから帰る。
土 - 9 月 20, 2008
ANIMUSIC 2 ★★★★
空気がかなり乾燥してきている。さすがに毛布一枚だけでは朝が涼しくて目が覚めることになる。
先日、乗り換え案内でいつも使っているジョルダンのHPでおもしろいDVDを発見。単なるCGムービーかなと思ってデモを見たらドツボにはまってしまった(^_^;。
コンピュータミュージックというかテクノ系の音楽はあまり好きじゃない。音楽をサンプリングデータやプログラミングで作り込んでいくのは今では当たり前になっているが、70年終わりから80年代初め日本では圧倒的な人気を誇っていたYMOのステージにもMoogなどのシンセサイザーが並べられていたが、リズムセクションのグルーブ感が足りずそれほど感動できるものではなかった。
興味半分でAnimusic2のデモ
を聴いてみたらあまりにもおもしろいのでAmazonで在庫を確認してからポチッ。久々の衝動買いだったが翌日届いたディスクをリビングのDVDで再生してみたら大感動。音楽もグルーブ感があっておもしろいが、各シーンで演奏される創作楽器のアイデアが素晴らしい。機械なのか楽器なのか本来は無表情なはずなのに一つ一つにプレイヤーとしての感性が埋め込まれているように表情が見て取れる。それぞれにボーナスセッションがありこれも必見だ。一番のお気に入りはPOGO
STICKSだが、ここはリハーサルシーンを見てから本番ステージシーンを見るとメンバーのやる気モードが伝わってきて鳥肌ものだ(^_^)。マーチングバンドのように移動しながら演奏するアイデアも楽しいし、トンネルに入るとテンポや表情も変わるなど細かいところにもシャレが効いている。ウリのセットはStarship
GrooveかもしれないがGyro
Drumsも悪くないし、Cathedral
Picturesを見た後で思わずEL&Pの展覧会の絵を聴きたくなってしまったほどである(^_^)。Pixerのショートフィルムもお気に入りでダウンロードしているが、こちらの方が素晴らしい。
木 - 6 月 19, 2008
最高の人生の見つけ方 ★★★★★
朝から薄曇り、予報では日中は雨になるらしい。週末の出張が一週間延びたので休日のカミさんとRIOを誘って映画に出かける。原題はBUCKET
LIST(棺桶リスト)」、人生を終える(死ぬ)前にやっておきたいリストをつくり......。
上映期間もほぼ終わりに近いので二人の名優が演じるこの映画を劇場で見ておきたかった。悲劇か喜劇かは見た方の判断に委ねられると思うが楽しく素晴らしい映画だった。
個人的にはハッキリとしたBUCKET
LISTをまだ作っているわけではないが、それなりにこなしているテーマもあったりしている。こういうことは死の宣告を受けてからは始めるのでは遅いわけで、少しでもお金と時間に余裕がある内に片付けておいたほうがよいと思っている。もちろん、人はいつ死ぬかなんてわからないが、病気で余命○ヶ月と言われたほうがある意味人生というものに踏ん切りが出来る。自分のキャラがカーター、エドワードのどちらとも言えないところもあるが、かなり理解できる部分もあって面白い。でも、彼らが最初にチャレンジしたスカイダイビングは間違いなくリストの中に入っている。出来れば還暦ダイビングをSUZUKIさんとKOJIMA君の介添えでぜひチャレンジしたい(^_^)。また、残すところ4県となったが、沖縄、長崎、佐賀、島根はなんとかクリアしたいし、バイクでの北海道一周も.....。リストを挙げればキリがない(^_^;。最近ではゲリラオフ会・ブロガーとして通っているが、本当は人に会うのが苦手だ(^_^;。このところ久しぶりに会いたいなと思う人が故人になっていたりするので、特に年上の人に会うのは辛い時がある。それでも人生の中で誤解を与えたままで別れた人に謝りたいという気もあり、こいうのもリストの一つだったりもする。「立つ鳥跡を濁さず」が理想だが、なかなか難しい。そうそう、映画は脇役も良かったけど、やはりジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの二人に尽きる。ジョン・メイヤーのエンディング曲も良かったしDVDストックしておきたい作品であるが、この邦題はよく分かるけど美しすぎる。