Jane Monheit / Blue Note TOKYO
連休中ほとんど外出をしていなかったので夜は分部君を誘ってブルーノート東京へ。あいにく昼過ぎから雨になってしまったが6:30開演のジェーン・モンヘイトのステージを楽しむ。本日は「こどもの日」だが二人にとっては「大人の日」となる。
午前中2時間近く川越を散策したので疲れてしまい、出かける前に1時間ほど昼寝をする。出がけは雨の心配がなかったが渋谷に着いた時には本格的な雨となる。
開演30分前にチェックイン、案内された席は上手最前列のテーブルなのだが、これまでの経験から嬉しさと不安が半々である。いかのフリット、スモークサーモンなど魚貝類が中心の食べ物と分部君はビール、僕はカクテルをオーダーし開演までの時間を楽しむ。6:30ちょうどに1stステージが始まる。マイケル・カナン(ピアノ)、ニール・マイナー(ベース)、リック・モンタルバノ(ドラムス)のトリオをバックにジェーン・モンヘイトが登場。I
WAS DOING
ALRIGHTでスタートし、最新アルバムからの曲
が続く。空きっ腹に飲んだ二杯目のカクテル(トムコリンズ)が効いて彼女のソフトな歌声が気持ち良い。どんな曲もスムーズに歌いきってしまうのがジェーン・モンヘイトの魅力でRAINBOW
CONNECTION ~ OVER THE
RAINBOW、アンコールのWATER'S OF
MARCHまでゆったりとしたステージを楽しむ。スタンダードも上手いが彼女の歌うボサノバが好きだ。やはりステージが近すぎで彼女の目線が直球で来る。どうも女性と3秒以上目が合うと縮こまってしまうので、その場凌ぎに手にしたカクテルを一気に飲み干す(^_^;。