水 - 11 月 4, 2009
フル稼働の一日
4:30目が醒める。顔がヒンヤリするので布団を引き上げたら足元が寒く座布団をのせて再び眠る。起き出したのは7:00、かなり冷え込んだので寒さ対策で重ね着をする。
本日は伊藤家iMacのSnow
Leopardアップデート作業と伊藤氏携帯の機種変更を行うので慌ただしいのだが、昨年天候不良のため見損ねた紅葉のパノラマをロープウェイに乗って眺めることに再挑戦。
今朝は寒かったが朝から強い日差しで良い天気になりそう。まずは着火マンの役割を任されストーブに火を入れる。伊藤氏が毎朝行う火入れのコツをよく観察していたので無事着火し、乾燥したマキを入れると火力が一気にパワーアップ、やはりオイルヒーターより暖かい(^_^;。
追加の薪を入れながらiMacにSnow
Leopardの上書きインストールを開始、昨夜Time
Machineでバックアップを取っておいたので安心感がある。余計なアプリやプラグインなどが入っていないプレインなマシンなので躊躇いなく上書きインストールにしたが基本動作は特に問題はなし、プロバイダ契約しているPOPMailのアカウント設定が不完全のために電話サポートでアカウント情報の確認や送受信の詳細設定をおこなったが「これ以上は出来ないので後はマックのサポートでお願いしたい」とサジ投げサポート.....(^_^;。B..Lobeのサポートはレベルが低い。おおよその設定データは得たので検証しながらようやく開通。久々に疲れた。天気が良いので紅葉を楽しむためにお昼前に五色沼の先にあるグランデコスノーリゾートを目指す。猪苗代町辺りの平地はまあまあの紅葉だが五色沼を過ぎ小野川湖岸沿いの道路は前日の雪でほとんど落葉しシーズン終了の感がある。せっかくなのでロープウェイで山頂まで登った
が残念ながら紅葉の絨毯を見ることは叶わなかった。しかし、空気が澄んだ山頂から磐梯山、猪苗代湖のパノラマを楽しむことが出来た
。ロープウェイで下りてから隣接のホテルでゆっくりランチとお風呂を楽しんでから会津若松へ。SoftBankのショップで伊藤夫妻と待ち合わせ伊藤氏に嫁ぐことになったiPhone3Gへ新しいSIMを差してもらい、全ての設定をリセットして電話としてのベーシックiPhone3Gが出来上がる。家に帰ってからiMacと繋げ3.1.2へアップデート後、初期状態にしてから無料アプリをダウンロードしたり各種設定を行い実用レベルのiPhoneとなる。iMacでアドレスブックデータを整理しiDiskとの同期を済ませるとMobileMeに入っているメリットを実感する。一通りセットアップを終えた安心感と初日の疲れが出たのかあまりにも眠いので先に風呂に浸かり休ませてもらう。
火 - 11 月 3, 2009
早めの雪化粧
5:45起床、6:00気をよくして露天風呂に入るが雪が舞っていて首まで浸からないと寒くて仕方がない。日が昇るにつれて昨夜降った雪で山々が白くなっているのが見えてきた。
昨夜の高速では電光ボードに白河~矢吹はチェーン装着のインフォーメーションが出ていた。当然タイヤはノーマルで、チェーンなんて積んでいない状況で走行するのには多少の不安はあったが、外の気温が2度を下回ることなく路面凍結の心配がなかったので猪苗代磐梯高原ICまで無事に走行。チェックインは真夜中になったが、おかげでぐっすりと眠られた。
一番風呂に浸かろうと目覚ましをセットし5:00過ぎに目が覚めたが真っ暗なので寝直す(^_^;。6:00風呂場に向う、外はまだ薄暗かったがすでに3人の先客がいた。比較的広いお風呂だったのでお互いの距離をとりながらゆったりと朝風呂を楽しむ。会津美里の伊藤宅に9:30までに行かなくてはならなかったので早めに朝食を済ませ8:30ホテルを出発、玄関先はちょっとした吹雪になっていたので台湾からの団体客が大はしゃぎで雪景色を撮影している。スキー場になっているホテル裏のゲレンデもまっ白だが、磐梯山に散在するスキー場のゲレンデは白い帯状に見える。ちょっと早いがスキーシーズン到来の感がある。磐越自動車道へ向かう途中、朝日に照らされた山の斜面から凄い蒸気が立ち上っている
。この日差しならこの辺りは今日にも再び紅葉色を取り戻すことになるのかも知れない。
火 - 10 月 20, 2009
大濱友康
カメラのオブジェ展
8:30起床、このところ好天が続き本日も朝から快適。軽めの朝食をすませ、NYヤンキース×LAエンジェルスの第3戦をBSで観戦する。場所がニューヨークからエンジェルスのホーム(アナハイム)になったのでファンの声援もあってか延長11回サヨナラでエンジェルスが勝つ。総合力ではヤンキースが勝っていると思うがエンジェルスが1勝したことでリーグチャンピオンシップは少しおもしろくなってきた。
天気が良いのでカミさんと一緒に友人が営むイタリアンレストランへランチ食べに出かける。約18年振りに会ったが、少し丸くなったもの相変わらず元気な様子。初めで会った大学時代から近況まで話が弾み楽しかった。近々再会することを約束して店を出た後、地下鉄を乗り継ぎ御徒町へ向かう。
半月振りに訪れたミニギャラリー・めぐりでは姪の段ボール画展から引き継いだ大濱友康氏のカメラのオブジェ展が開催されている。基本的に”めぐり”は甘味処で食事もあるので混雑する昼時を避けて来たが、予想以上に混んでいた。ランチのボリュームがあったのでお腹が厳しかったが甘い物を食べ、一休みしてからゆっくり見る。大濱氏に会ったのは姪の作品撤去の時が初めてだったが、以前このBlogで付けたリンクがらみで時折訪れているとのことでkohatchanというハンドルで呼ばれてしまう。どうも洞窟の中から発信しているという意識が常にあるので、いきなりハンドルで呼ばれるとちょっとしたパニック状態になる(^_^;。入れ替わりに展示する紙粘土などで作った彼の作品も並べられていたのでジックリ見ると、写す機能が全くない写真機のオブジェなのだが心に残る妙なインパクトがある
。最初は「何これ!?」と思ってしまうのが普通だが、額に入ったイラスト付きのレジュメを読んでからよく見ると「なるほど」と言うことになる。素材なのか彼の作風なのかよく分からないが不思議な空間となっている。大濱友康
カメラのオブジェ展は上野・鈴乃屋ビル2Fのめぐり
にて10月31日まで開催中。大濱氏のBlog:ヒトリガタリ
木 - 10 月 8, 2009
諸橋近代美術館・猪苗代(福島)
7:30起床、台風が近づいているようで山合いを抜ける雲の動きが激しい。会津若松通過が正午過ぎとの予報、しかし天の邪鬼の性分が顔を出しこんな天気じゃ絶対に空いているだろうと思い、裏磐梯にあるダリ作品が常設展示されている諸橋近代美術館
に姪と共に車で向かう。
ナビで設定したコースに従って磐梯スカイラインに向かうと料金所が閉鎖されているので引き返す羽目になった。強風による倒木が道路を塞いでいるらしい。下り道の所々には強風で折れた杉の枝が散乱して少々危険なので慎重に運転する。
迂回して猪苗代町から向かい美術館駐車場に着く頃には雨も風も小康状態、こんな天気なので駐車場も3台ほど、館内も静かでゆったりと観ることができる。途中iPhoneで検索した時にチェックしたインターネット割引券をiPhone画面で提示し50円割引してもらったが、天候不良で空いている時なので少し後ろめたいものがある。前回訪れたマリーローランサン展の時はダリの絵が少なかったが今回は少し充実している。館内に入って30分程で大雨となったので台風の通過をしっかり確認してから出ることにして二時間近く館内で過ごす。それほど大きくはないが館内独り占めという感じでダリ作品をノンビリと楽しむことが出来た。天気はあいにくだったがラウンジ
の珈琲もおいしく非常にラッキーな日だった。
月 - 9 月 14, 2009
KEI ・段ボール画展
姪からの電話で目が覚め、8:00起床。朝から素晴らしい天気となる。午前中から何かと慌ただしく仕事の打ち合わせで近所まで来ていた分部君から画像データを受取ってから一緒に池袋で食事をとる。世界堂で買い物を済ませ一旦引き返し昼寝をしようと思ったが仕事が入り万事休す。
17:30、車に作品を積み込み出発。上野までの上り車線は車が多かったが意外にスムーズに走り19:00前に到着。場所を考慮した小作品が多かったので一度に運びきる。
手配してもらった夕食を食べてから飾り付けを開始。額に入ったものは別として、段ボールを素材とした彼女の作品は軽くて良いのだがレイアウトやつり下げ方にも工夫が必要でなかなか難しい。一時間半ほどかかり飾り付けを終えライティングの調整で完了。ライティングを調整するために久しぶりに脚立に上ったがちょっと怖かった(^_^;。青森在住の彼女はPower
mac
G4というマシンを使用しているが、基本的に超アナログなライフスタイルをとっているため上京する度にカルチャーショックに襲われるらしく、久々の上京となった今回は普通の乗車券をカードセンサーの上に乗せて改札を通ろうとして改札口を閉じられたようだ。プライベートツールとして必須ともいえる携帯電話を持たないので、急な連絡をとりたい時や待ち合わせの場所の確認には不便だが、そもそも田舎では必要ないのだろう。むしろ電車に乗った時に片手に握った携帯を見続けている乗客達の光景にさぞかし呆れていたのではなかろうか....。簡単だがKEI・段ボール画展は上野・鈴乃屋ビル2Fのめぐり
にて10月4日まで開催中。慶☆星のBlog:☆星の玉手箱☆
月 - 7 月 27, 2009
ようやく休息を得る....
休憩を取ることで岡崎手前までの渋滞を全て避けたので名古屋通過は真夜中、伊勢湾岸道路から新名神へ入った途端に雨が降り出し山中にある土山SAで夜を明かすことにした。新しく比較的大きなSAだがiPhoneは圏外表示のみ....。おかげでぐっすり仮眠が出来た(^_^;。
1時間半ほどで目が覚める。雨が上がっていたので車の外へ出ると涼しくて気持ちが良い。24時間サービスのコンビニエンスストアやフードコートもあり清潔で比較的車の数も少ないのでちょっとした穴場SAである。もっとも携帯が使えないので避けている車が多いのかなとも感じたが甲賀の郷も近い山中なので空気が良い。
7時台に大阪市内を抜け宝塚を通過した時に眠気に襲われ即仮眠、しかしここまで来たら安全圏なので無理をせず中国道に入り赤松PAで時間調整の休憩をたっぷり取る。11:00作東ICから一般道へ出た途端に給油ランプが点灯、東京から作東までの通行料金は¥2,600で何とか無給油で走り切った。宿泊先のホテルで昼食を済ませ、通常15:00チェックインなのだが無理を言って部屋に入れてもらいシャワーを浴びてから着替えて仕事先へ向かう。15:00過ぎにすべて終了、ホテルの風呂にゆったり浸かり夕食前まで眠る。やはり車の中で縮こまって眠るより、身体を思いっきり伸ばし大の字になって眠られるのは幸せなことだ。
日 - 7 月 26, 2009
いざ、西へ
6:00起床、比較的爽やかな朝。南の空の雲が切れだしたので朝っぱらから洗濯を開始する。
例年は流しモードに入るのだが、急遽一週間の休みを取ることにしたので先週は余裕のない日々が続く。
本日は夕方から西に向けて630㎞のドライブ、すでに渋滞予報も出ているので焦らず走ることにする。
午前中に一通りメドを付け荷物を車に積み込んでから仮眠を取るが、最近は疲れているせいか昼寝の目覚めがスッキリしない。いつもこの時期関西方面に出かける時に使う新幹線では疲れる。夏休みで子供が多く鬱陶しいのだ。指定席を取ったからといってもグループ掛けは平気だし、別に子供嫌いではないが彼らの親たちの無節操ぶりに腹が立つのである。そんなこんなで、日程的にも引っ掛かるETC休日割引を利用することにした。
休暇と言っても27日は岡山、8月3日は京都で仕事があるので全くフリーでは無いが、その間は岡山でノンビリ出来るはずである。もっとも車で出かけているのでただゴロゴロしているわけにはいかないだろうが.....。体調はかなり戻しつつあるので調子が良ければ四国へ渡りうどん行脚も悪くない。出発前にMapで道程をチェックすると約638.3㎞、8時間36分と表示してくれたが、すでに夏休みに入りETC休日割引を利用する車が多そうで利用する東名高速では数カ所で渋滞予測が出ている。渋滞を避けて走るには夜間走行しかなく休憩を多目に取り約18時間と設定したが、仕事開始前にホテルに入り一風呂浴びられると最高である。
水 - 7 月 8, 2009
888まで
7月7日にて終了を宣言しておりましたが。Totalエントリー888まで引っぱることにしました。

何かキッカケがないと始めることも止めることも出来ない性格なので、.Macサービス変更をキッカケにしようと終了宣言しておいたが、とりあえず還暦クリアと何となく末広がりで縁起が良さそうなのでエントリー888が良いと判断したので延長モードでもう少し引っぱることにしました。
水 - 7 月 1, 2009
曇り-どしゃ降り-晴れ
5:15起床、梅雨前線の影響で予報では雨だったが薄曇り。これなら駅まで傘の心配がない。
東京駅8:10発の博多行きのぞみで西に向かう。久しぶりのN700のぞみだったが、iPhoneのバッテリーの心配がなく、シートに座っているだけで500㎞移動出来るなんて楽なもんだ。とりあえず名古屋までは爆睡する。
新神戸で乗り換え姫路に着くと1時間遅れとの連絡が入り姫路で時間を潰すことにしたが、天気は下り坂で異常に蒸し暑く姫路城手前で引き返し馴染みのトンカツ屋に向かうが何と定休日。しかし、前夜この地からおでんの実況があったので姫路でおでんを試したくなり物色するがなかなか見つからない(^_^;。
時間の余裕もなくなったので蒲鉾屋の二階にある”夢乃蕎麦”という店に飛び込み昼食を取ることにした。おでん三品セットに牛すじ
を追加、この暑さにおでんというのもどうかなと思ったが熱々というより冷製風になっていて食べやすい。味もほんのり浸みていて生姜醤油を付けて食べてもおいしい。仕事前なのでビール・アフターなのが少々辛い。これに変わりメニューのトマト蕎麦
を食べてみたがなかなか美味だった。この店はお蕎麦もそれなりにいける。店を出た途端に雨が降り出すがこの町は駅まで続く”みゆき通り”という立派なアーケードがあるので傘を使うことなく駅に辿り着く。姫路駅からタクシーで仕事先へ、遠回りしたわけでもないのに初めて¥5000を超える。メーターがおかしいのではと疑ったが仕事先が手配した帰りのタクシーもほぼ同額だったので値上がりか....(^_^;。帰りの道中は酷い雨となる。姫路から在来線を相生で乗り継ぎ岡山へ、相生付近ではどしゃ降りで電車に乗り込んできた中・高校生はずぶ濡れだが若いというか体温が高いのかびしょ濡れのシャツもあっという間に乾いていく、そのせいか車内は蒸し風呂のようだ。岡山が近づくにつれて雨脚も弱くなり、倉敷手前の中庄では晴れ上がっている。おかげでカミさんの実家まではタクシーを使わず歩いて行く。「晴れの国、岡山」、ほぼ定説でここ数年傘を使ったことがない(^_^)。
土 - 6 月 27, 2009
とりあえず無事帰還
前日13:30に青森を出発、4:30帰宅。走行時間は8時間ほどだが実に15時間もかかってようやく着いた。
21日から山形入りした23日までは順調だったが24日を過ぎたあたりから次第に疲れが出てきだし、一番の長丁場となる26日は”走れメロメロス”となってしまった(^_^;。東北ではソフトバンク3Gの受信が良好とはいえずストレスがあり、持参したMacBook
Airもほとんど開けることがなく旅のメモはノートに書き込んだので通常のブログは遅延になってしまうがチマチマと思い出を埋めていきたい。
普段あまり運転しないのもあるが連日200㎞以上のドライブはハードだ。毎日200㎞以上運転すると聞いたことがあるタクシーやトラックのドライバーの仕事はとても過酷であることを身をもって知った。
とにかく暑かった。梅雨の最中でもあるこの時期、出発した日の東北道川口JCT~宇都宮ICまではかなりの雨だったが那須辺りから小雨になり白河ICを出た頃には雨がすっかり上がっていた。この後は晴れ上がり山形に向けて出発した日から連日30度を越える日となる。高速道休日割引を利用したエコ(ケチ)な旅がテーマでもあり出発した日は日曜日、昼間割引の適用で和光北IC~白河ICまで本来なら4750円が2050円。昼食代と立ち寄り湯はタダという計算になる。3日目以降、福島~新潟~山形~秋田~青森と一部有料道を使いながら走り、最終日はガソリン満タンで青森東ICから和光北まで一気に走る。休日割引を適用させるために土曜日に日付が変わるタイミングで川口料金所を出る走行スケジュールだったが、暑い最中、連日運転してきたので体力的に限界があった。首筋や背中に痛みが出だしアクセルを踏む右足もダルくペースが上がらず宮城県に入る手前で日没を迎える。長者原SAで夕食にし長目の休憩をとるってから再スタートするも眠気がきて鶴巣PAで休む。その後は休憩を多目に取り無理をしない走行を続け蓮田あたりで空が明るくなる。日の入りから日の出まで運手しているなんて初めての経験だが料金所をETCで通過した時に「料金は1500円です」といわれた時は思わず「やったー!」。足腰の痛みもピークに達し、額にデコデコクールを貼り満身創痍のドライブだったが4:30ついにゴール。荷物を車から降ろし車をリフトガレージに納める。
もうしばらく輪っぱ(ハンドル)を回したくない.....(^_^;。