とりあえず無事帰還
前日13:30に青森を出発、4:30帰宅。走行時間は8時間ほどだが実に15時間もかかってようやく着いた。
21日から山形入りした23日までは順調だったが24日を過ぎたあたりから次第に疲れが出てきだし、一番の長丁場となる26日は”走れメロメロス”となってしまった(^_^;。東北ではソフトバンク3Gの受信が良好とはいえずストレスがあり、持参したMacBook
Airもほとんど開けることがなく旅のメモはノートに書き込んだので通常のブログは遅延になってしまうがチマチマと思い出を埋めていきたい。
普段あまり運転しないのもあるが連日200㎞以上のドライブはハードだ。毎日200㎞以上運転すると聞いたことがあるタクシーやトラックのドライバーの仕事はとても過酷であることを身をもって知った。
とにかく暑かった。梅雨の最中でもあるこの時期、出発した日の東北道川口JCT~宇都宮ICまではかなりの雨だったが那須辺りから小雨になり白河ICを出た頃には雨がすっかり上がっていた。この後は晴れ上がり山形に向けて出発した日から連日30度を越える日となる。高速道休日割引を利用したエコ(ケチ)な旅がテーマでもあり出発した日は日曜日、昼間割引の適用で和光北IC~白河ICまで本来なら4750円が2050円。昼食代と立ち寄り湯はタダという計算になる。3日目以降、福島~新潟~山形~秋田~青森と一部有料道を使いながら走り、最終日はガソリン満タンで青森東ICから和光北まで一気に走る。休日割引を適用させるために土曜日に日付が変わるタイミングで川口料金所を出る走行スケジュールだったが、暑い最中、連日運転してきたので体力的に限界があった。首筋や背中に痛みが出だしアクセルを踏む右足もダルくペースが上がらず宮城県に入る手前で日没を迎える。長者原SAで夕食にし長目の休憩をとるってから再スタートするも眠気がきて鶴巣PAで休む。その後は休憩を多目に取り無理をしない走行を続け蓮田あたりで空が明るくなる。日の入りから日の出まで運手しているなんて初めての経験だが料金所をETCで通過した時に「料金は1500円です」といわれた時は思わず「やったー!」。足腰の痛みもピークに達し、額にデコデコクールを貼り満身創痍のドライブだったが4:30ついにゴール。荷物を車から降ろし車をリフトガレージに納める。
もうしばらく輪っぱ(ハンドル)を回したくない.....(^_^;。