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九州大学芸術工学部公開講座「アート・オープン・カフェ」では、福岡にかかわりを持ち、各界の第一線で活躍されているゲストをお招きし、受講者のみなさまと、様々なテーマについてお話しします。3回目となる今回は、個性的な文化都市福岡と東京の関係について考えます。
1
ローカルとグローバルの交差
9.21 FRI 19:00 - 21:00
アートの後のアート:なぜいま北九州ビエンナーレか
宮川敬一(アーティスト、北九州国際ビエンナーレ'07 ディレクター)
大きな転換期にあるアートの現状に、危機と好機を同時に読み取るアートインスティテュート北九州(AIK)の宮川氏。今秋開催される北九州国際ビエンナーレの話題を中心に、地域から見えてくるアートの新たなあり方とその実践について。
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アート・オープン・カフェ通信
9.28 FRI 19:00 - 21:00
福岡と東京コレクション
JUNYA TASHIRO(ファッションデザイナー、福岡市在住)
今注目のTASHIRO氏は、博多織の素材などを用いてエコロジカルな洋装表現を追求しています。時代や場所をうまく転換し、現代の要求に応える作品を構成するその見事な手際が注目です。
展示交流会を別途開催
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アート・オープン・カフェ通信
2
都市を表象する
10.19 FRI 19:00 - 21:00
都市像を描き出す技法 “三池 終わらない炭鉱の物語”を制作して
熊谷博子(映像ジャーナリスト)
三池炭鉱で有名な大牟田市。厳しい対立構図のなか、市民の多くが納得するまちの物語はいかにして構成されたのか。外部者の視線としての映画の可能性がテーマです。
無料上映会も別途開催
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アート・オープン・カフェ通信
11.1 FRI 19:00 - 21:00
多元的な文化中心の可能性 地域創造のために
加藤種男(アサヒビール芸術文化財団事務局長)
企業による文化支援の立場から全国各地の各種文化プロジェクトのプロデュースに かかわってきた加藤氏。複数的で多元的な文化的中心が相互に刺激し あう文化環境はいかにして可能となるのか、地域からの文化論。
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アート・オープン・カフェ通信
3
エンタテイメントの仕事場
10.25 THU 19:00 - 21:00
ゲームをめぐる、ゲームのような日常
日野晃博(レベルファイブ代表、ゲームクリエーター、福岡県在住)
福岡に在りながら世界に活躍の場を広げる「レベルファイブ」代表の日野晃博氏。映画を超えるエンタテインメントとなりつつある今日のゲーム業界。ゲーム制作を通して見える「福岡」「東京」「世界」のマップとは。
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アート・オープン・カフェ通信
12.7 FRI 19:00 - 21:00
劇団☆新感線の戦略
いのうえひでのり(劇団☆新感線主宰、福岡県出身)
舞台に大音量のハードロック、ヘヴィメタルを使用し、歴史や神話をモチーフに歌舞伎の様式美を取り入れた「いのうえ歌舞伎」は驚くべき観客動員数を誇っています。さまざまな素材を見事に編集するその技法と戦略について。
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アート・オープン・カフェ通信
4
メディアを構成する技術
12.21 FRI 19:00 - 21:00
遊ぶ機械
八谷和彦(メディアアーティスト、九州芸術工科大学出身)
普通「メディア」といえば、情報の発信・受信のための道具(手段)と思われるかもしれません。しかし八谷氏の作品でのメディアは道具というよりも玩具。そんなメディアとの「遊びの関係」が今回のテーマです。
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アート・オープン・カフェ通信
1.10 THU 19:00 - 21:00
アニメーションという関わり方
吉浦康裕(アニメーション作家、九州芸術工科大学出身)
気鋭のクリエーターとして注目される吉浦氏。今秋完成予定の新作 「イヴの時間」の話題やアニメへのスタンス、またアニメの製作現場である東京について、お話いただきます。
無料上映会を別途開催。
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アート・オープン・カフェ通信
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