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その他の旅行

<概要>

 

 

 子どもの頃は、よく線路脇や駅に出かけて鉄道の写真を撮ったものです。

 家族や学校の行事で行く旅行も、いろんな鉄道に会えるのが楽しみでした。

 今となっては、一般人よりは多少知識があるものの、マニアと呼べるほど鉄道には詳しくは無いですし、カメラも一眼レフに手を出すほどこだわりを持っているわけでもありません。

 それでも、幼い頃に安いカメラで撮った写真は、画質こそ劣るものの、以外と面白い構図・被写体のものがいくつか残っています。そこで、写真が残っている分だけでも簡単に紹介したいと思います。

<昔の鉄道>

 特にジャンル分けしていませんが、昔の鉄道の写真です。地元の京成線から、よく家族で行った北海道の鉄道まで様々です。

京成の昔の車輌ですね。ただ、両方ともリフォームを繰り返して、現在でも現役を続けている仲間がいるのではないでしょうか。

撮影場所は、八千代台〜実籾のごく八千代台駅寄りです。

昔の東京モノレールです。京成沿線に住んでいたため、飛行機に乗る時は成田か、羽田だとしても京急が多かったので、東京モノレールに乗ること自体がレアでした。

札幌市営地下鉄南北線です。現在は、ほとんどこれより2世代新しい車輌に更新され、同型の車輌は走っていないみたいです。(2006年確認時点で)

リゾート気動車。確かトマムの方に行くヤツだったと思います。一度も乗ったことがありませんでしたが、他には無い斬新な顔立ちは、とてもカッコ良く思えました。

かなり画質が悪いですが、特急「おおとり」です。網走〜札幌〜函館というロングランでしたが、ほとんどの客が札幌で入れ替わるので、それぞれ運用がオホーツクと北斗に統合されて姿を消しました。

食堂車を連結していたので、親が好んで乗っていました。

他の写真より少し時代が進んで上野駅のあさま号です。学生時代の大会などで、3年くらい連続で長野に行っていた関係で、碓氷峠とあさまには親近感が湧きます。

急行「能登」。大宮駅じゃないかと思います。まだこの頃は碓氷峠経由だったハズです。このまま上野で特急「白山」として折り返す運用でした。

まだ禁煙車輌が少ない時代で、嫌煙家ではありませんが、荷物から服まで完全に燻されてしまう煙の濃度は以上でした。夜行の禁煙車をキープするのにかなり早くから並んだものでした。