Kenji's Home Page
けんじさんのホームページ Renewaled on August 2006
ゆかりの街トップ > 調布
<概要>
学生生活を過ごしました。新宿から京王線で20分という利便性があってか住民は多いようですが、買い物客が新宿に流れてしまうので、駅前はパルコがあるくらいでそれほど栄えてはいません。田園調布と間違えられたりしますが、場所も雰囲気も全く違う街です。
<多摩川>
駅から南に15分くらい歩くと多摩川の河川敷に出ます。京王線で一駅、多摩川駅を利用してもOKです。多摩川競艇場が駅スグ隣です。広大な河川敷の見える風景はなんだか都会の喧噪を離れた感じで癒されますよね。調布の市街が川と関係ない方向に発達しているので、どうも多摩川が近いという認識が薄いのは私だけでしょうか。
<天神通り〜布多天神社>
調布駅の北口(パルコ側)に出てしばらく進むと、ゲゲゲの鬼太郎のキャラクターがいる商店街「鬼太郎ロード」こと天神通りに出ます。水木しげるのアトリエがあるためその縁で至る所に鬼太郎のキャラクターを見ることができます。ちなみに水木しげるの故郷は境港(鳥取県)です。
鬼太郎ロードを進むと雰囲気のある神社に出ます。一見なんてことのない神社ですが、大きな杉の木などが歴史を物語っています。この神社の境内を避ける形で街の再開発も止まってしまっています。
ここ布田天神の境内では、よく骨董市を開催していますが、写真を撮りに行ったこの日も偶然開催日でした。
<深大寺>
「水の神様」で知られる深大寺。地ビール「深大寺ビール」や「深大寺そば」などの名前の由来にもなっています。駅からは20分~30分くらいは歩くので、バスを利用するのが便利です。北口から20分に1本くらいで出ています。調布の駅前には「深大寺そば」の店がありましたが、先日無くなっていました。
布田天神から10分ほど三鷹街道を北上すると、小さな川に出ます。調布といえば多摩川があまりにも有名ですが、この野川も地元の人にとっては大変身近な川です。
野川を渡り、中央道を越えると、所々にそば畑を見ることが出来ます。地元の伝統産業の教育の一環として、地元の小学生が育てているのです。年2回収穫できるそうです。
深大寺一帯は、調布市の整備する神代植物園と供に緑地公園として整備されており、参道に並ぶ商店のほかにも、水の神様に因んだ様々な建造物が見られます。
水車館は、実際にこの地区で使われていた水車を復元するとともに、武蔵野地区の農業に関する展示や、実際に粉を挽く様子などが見られます。
参道にはそば屋とお土産屋を中心に、様々な商店が並んでいます。特に目に付くのが「鬼太郎茶屋」。鬼太郎と深大寺のコラボ的なグッズを手に入れることができます。
一番下の写真は、鬼太郎のキャラクターがペイントされた「鬼太郎カー」。ナンバーがなんと鳥取ナンバーです。境港方面から来たのでしょうか。
<調布飛行場>
ほとんど知られていませんが、大島・八丈島方面への小型飛行機の発着場になっています。基本的にはプロペラ機がほとんどで、旋回しながら上昇していくプロペラ機独特の軌跡を市街から見ることができます。バスは調布駅前から30分に1本。調布駅から20分くらいで到着です。