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Total entries in this category: Published On: 12 14, 2005 09:34 PM |
国際宇宙ステーションご無沙汰ですみません。元気なのですが、いろいろと、、、
さて、明日(5/4)の夕方、国際宇宙ステーションがなかなか良いところを通過してくれます。 晴れたらチャンス。望遠鏡は要りません。相手は猛スピードで飛んでいる訳ですから、 これを追いかけられるのは特殊な追尾用の機能のついた望遠鏡だけです。 それより、広い大空をすーっと通過していくのを、目で見るのが楽しいのです。 オススメの時刻は(5/4)19時30分ごろ。ただし軌道は常に修正されていますので、 20分くらいから見始めるのが無難です。 できるだけ視界の広いところが良いです。山奥へ行く必要はありません。 国際宇宙ステーションやハッブル宇宙望遠鏡のような大型の人工衛星の場合は、 もし見えれば、街中でちゃんと見えます。自分も科学館の屋上でチェックします。 南西から見え始めて、ほとんど真上に感じるくらいの高さを通って北西に消えます。 明るさは1等星くらい。白い光の点です。もっと明るかったら喜びましょう! 国際宇宙ステーションは大きな羽を広げているような形ですから、 太陽電池パネルへの日の当たり具合で明るさはかなり変わります。 移動する様子は、かなり上空を通過する飛行機みたいな感じです。 今回、実際に見えているのは1−2分程度でしょう。 もっと長く見えたら、早く見つけられた訳です。おめでとうございます。(^^) 宇宙ステーションは自分で光っているのではなく、太陽の光に照らされて見えています。 夜間飛行の飛行機ですと灯りが見える訳ですが、宇宙ステーションは灯火を付けていませんし、 なにせ300km以上も上空です。 そこで、見えるかどうかは、どこを通るかだけではなく、太陽との位置関係が大事です。 夕方や明け方が人工衛星を見るチャンスです。地上が暗いことと、 上空にはまだ光が当たっていて、人工衛星(今回は宇宙ステーション)が 明るく照らされている事が必要なのです。 そのときの向きによっても違いますが、一般に、 南西の空に現れるときは、だんだん明るくなり、 北西の空に消えるときは、スパッと消えます。 これは地球の影に入って、日が当たらなくなり見えなくなるからです。 http://kibo.tksc.jaxa.jp/letsview/visibility1/Nagoya/index.html 国際宇宙ステーションについては、このページに、10日程度の予報が出ます。 可能性のあるものがリストアップされていますが、 実際の時刻、仰角などを考えると、 このゴールデンウイーク中の名古屋でのチャンスはこの1回です。 上から見たら、こんな感じです。 http://kibo.tksc.jaxa.jp/tracking/index.html ここで時刻とかいろいろ変えてみましょう。 こちらがjaxaのページです。 http://kibo.tksc.jaxa.jp/ では、祈、晴天! Posted: 火 - 5月 3, 2005 at 10:19 AM トップに戻る |
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