これ、どうなってるの?
火星撮影中の65cm大望遠鏡ドームのパソコンに上のページが表示してあったのです。
「某学芸員」曰く
「最近撮った写真を集めた?」
「しかしよくこんなに、、、2時間おき?」
「あれ、どうして未来の日付が?」
「以前に撮った写真をくるくる回したのか、、、」
周りはニコニコ。筆者もニコニコ。
実はこれは宇宙望遠鏡画像を参考にしたシミュレーション。
筆者と若手スタッフズ(複数形!)で、実際に望遠鏡で見た感じになるよう
画像処理した、手作りの画像群だったのです。
全てを把握した「某学芸員」曰く
「筆者がもし見つけたら、大喜びしそうなページだ、、、」
\(^o^)/
探査機や宇宙望遠鏡の画像はもちろんよく見えます。
さらにさまざまなサイトで高度な画像処理をした、
宇宙望遠鏡ばりの映像が公開されています。
それはすごいけれども、そう見える訳ではない、、、
そんな時代だからこそ、普通の望遠鏡で空気の揺らぎを感じながら覗いたときの、
火星らしいぼんやりとした見え方を示すことが大事だと思うのです。
これがとってもよく見えている状態。これで感動して良いのです。
2003年にもやってたんですけどね。
Posted: 金 - 11月 4, 2005 at 10:32 PM
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