Site logo さいたーさいたーチューリップーのはーなーがーとかいっているうちに散ってしまった。去年の晩秋にノースポールと一緒に 36cmのボールに植え付けた。 1 20円というお安い球根であったが、春になればそれなりに咲くのである。それにしてもチューリップははかない。何ヶ月も育ててきてあっという間に終わってしまう。ちゃんと土の中に植えたのになぜだか土の上に自力で這い上がってきてしまったりしてなかなか大変だったのである。なんだか割にあわない感じがする。一緒に植えたノースポールもチューリップの日陰ですっかり徒長して姿が乱れてしまった。はじめの写真と終わりの写真を見比べれば違いは歴然である。まあ、単に密植し過ぎたためかも知れないし、日当たりが全般にもうひとつだったためかもしれないが。どっちにしろ、こちらももうお終いである。このあと何に植えかえようか、プランはまだ具体化していない。
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こちらはクレマチスである。はじめがマクロペタラ、次がマルモラリアである。マクロペタラは困って
5号の蘭鉢に植え込んだ 3つのクレマチスのうちのひとつである。マルモラリアはそのために余ってしまった 4号腰高鉢に植えた。そうなのである。性懲りもなくまたクレマチスを買ってしまったのである。そのうえモンタナも欲しのである。きっとお店で見たら買ってしまうだろう。まあ、マクロペタラもマルモラリアも期待以上であったから良しとしよう。まだ苗であるので本当は咲かせない方が良いのであろうがせっかくついたつぼみをもぎ取ることなどできようか。というわけでマクロペタラを咲かせてしまった。けっこう花持ちが良くて 1ヶ月ほど鑑賞できた。すごいすごい。マルモラリアのほうは、通信販売で買ったのであるが、送られてきた時にはすでに咲いていた。大変に可憐でしかも良い香りがする。株も小さくてせいぜい 20cmにしかならないらしい。これは良い買い物をしたと思った。花が終わるのを待つべきかどうか少し迷ったが、根を崩さなければ大丈夫だろうと考えて直ぐさま鉢に植え付けた。その後 2日ほどで花は散ってしまった。ちょっと残念である。そもそも花持ちが良くないのか、すでにもう花がだいぶ古くなっていたのか、輸送でくたびれたのか、植え急ぎ過ぎたのか、原因はわからない。来年に期待である。
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ほーら、やっぱり買ってしまった。モンタナルーベンスである。本当は、モンタナエリザベスが欲しかったのであるが、妥協してしまった。ホームセンターでこれを最初に見た時にはエリザベスじゃないや、と、買うのを見送ったが、一週間後、やっぱり買ってしまったのであった。しかも、もうほとんど花は終わっている。あーあ、もっと早く決断するんだった。
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