ごあいさつ。
Blogを引越ししてみることにしました。
とはいえ、まだしばらくはこちらも様子を見に参ります。
気が向けば記事など書いちゃいます。
引越し先も、どうにか問題なく暮らしていけそうです。
どうか遊びにいらして下さいね。
今日は寒かったですね
つい数日前には30度を越す暑さだったのに、今日は朝から肌寒い雨と風でした。
皆さん、お元気でいらっしゃいますか。
ごぶさたしております。
この一ヶ月の間で見たDVDはこちら。『姑獲鳥の夏』
『東京タワー』
『フライ、ダディ、フライ』
あら、日本映画ばっかし。それぞれ、結構面白かったです。堤真一と岡田准一。素敵だー。京極夏彦の作品は一冊も読んだことがなかったんだけど、映画を観た後、原作の『姑獲鳥の夏』を早速購入、あっという間に読破。映画ではよくわからなかったことが理解できてすっきりしました。で、調子に乗って、面白いと評判の『魍魎の匣』を購入。いやー『姑獲鳥の夏』が厚い・重いと思った私が馬鹿でした。なんだこの本は。凶器になるぞ。肩叩くと気持ちいいぞ。で、夢中になって読んじゃいました。わはは。最後の最後まで、「おおお、そう来るかぁ」と引き込まれました。ただね、やっぱりね。猟奇的な画像が頭の中でぐるぐるして、読んでる間中、夢見が悪かったです。箱の中で美少女が「ほう」は、やっぱり怖いってば。ほう。
夏だ。カレーだ。
気が付くと8月じゃないですか。
早くも夏バテ気味なのか、食欲が激減。あきませんなぁ。
やっぱりもりもり食べんとね。ということで、夏はカレーだ。
冷蔵庫にあるモノで作ってみたら、素晴らしく美味しかったのでした。
《ナスとひき肉カレー》
ナス3本を輪切りにして、水にさらしておく。
タマネギ大きいの1個を荒くみじん切りにしておく。
鍋でタマネギを炒める。カレーだけどそんなに炒めない。透き通るくらい。
ショウガすりおろし(チューブ入りのやつ)大さじ1杯ほど加えて炒める。
牛挽肉200gを加え、色が変わるまで炒める。
水を切ったナスを入れて、炒める。
かぶる位の水を入れて煮る。途中アクを取る。
20分ほど煮た後、カレーフレーク粉(エバラ「直火造り・横濱舶来亭カレーフレーク」)を入れて更に煮る。
水分に気をつけて、美味しそうになったら出来上がり。
しゅしゅっっと作ったのが美味しいと嬉しいですよね。私って天才かもって思うぞ。
あそうそう、初めて食べた「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」甘くてとても美味しかったです。
梅雨の中、思うこと。
久しぶりに記事を書いています。
雨は今も、絶え間なく振っています。
うっとうしい季節ではありますが、皆さんお元気でいらっしゃいますか。私は、やれやれ、体力低下気味です。こないだはエスカレーターで転けて怪我するし。(エレベーターではないです、念のため)両脛をがーっと。骨折はしなかったからよかった。両向こう脛骨折なんて、考えただけで痛いよね。最近このアルバムを気に入って聴いてます。お天気つながり。「Celebrating the Music of Weather
Report」
オリジナル盤発売日:
2000/01/01豪華メンバーを起用して、ウエザー・リポートの曲をジェイソン・マイルスがプロデュースしたアルバムですね。最初聴いた時は「ふーん」という感じでしたが、ここ最近なんかとても気に入ってます。「Elegant
People」が泣きたくなる程、好き。明日も雨はずっと降り続き、傘が手放せないようです。ウエザーインフォメーション、きみ駒がお送りしました。それではまた。
ダ・ヴィンチ・コードについて思う事。
映画「ダ・ヴィンチ・コード」が全国公開されましたが、皆さん、原作は読まれましたか?
私が参加しているバンドメンバー6人に聞くと、2人が読んでました。
おおそうか、3人に1人の割合で読まれているのか。
ちなみに私は読みました。賛否両論あるようですが、どんな具合か早く観たいです。
ところでうちのダーリンは、「ダ・ヴィンチ・コード」と聞いて下記のような想像をしたらしい。
とても偉い先生が、ピアノを弾きながら弟子に言いました。
「ダ・ヴィンチ・コード、っちゅーたらなぁ、これじゃぁぁ」
ダララララァーーン。
「でな、ダ・ヴィンチ・スケールが、これじゃぁぁ」
タラリラリラリラリ〜。
「せ、先生。それはどういう理論なんでしょうか?」
「それが謎なんじゃ」
…小話やん。
都々逸で母を思う。
皆さま、おはようございます。
本日5月14日は『母の日』です。
花屋を営んでる友人に聞くと、当然の事ながら一年で一番繁盛する日らしいです。父の日に較べると「だいたい10対1くらいかな」とのこと。
母、という言葉を入れて都々逸を詠んでみました。ご笑味を。
『手ぶらでごめん、と 気にする私
顔が土産、と 笑う母』
こないだの連休に、慌ただしく実家に帰省しました。ほとんど、でん、して帰るって感じ。
「忙しかったら無理して帰って来んでもええで」
と母はいうけど、それでもね。
時間があれば、一緒にお買い物にでも付き合ってあげたかったんだけど。ごめん。
『母に贈った お財布なのに
父の仏前 菓子の横』
お財布を、ダーリンと二人で選んで、母にプレゼントしました。
母は「わぁ、ええなぁ、ありがとお」といって、もう一度キレイに包装しなおしました。
翌日見ると、仏壇に供えられてた。
心配なのは、そのまま忘れられちゃうんじゃないかってことで。
『うちの母さん アセるといつも
口から飛び出す ”おかあちゃん!!”』
例えば、お鍋をひっくり返した時とか。「うわぁ」って誰でも思わず言っちゃうでしょ。そんな時、うちの母、「おかあちゃんっ」って叫びます。
島根のおばあちゃんのこと?とからかうけど、ま、口癖なんだろね。
私の口癖、なんだろな。
かなり前ですが、「すごいなぁ」ってすぐ言っちゃって、「何がすごいねん」と突っ込まれたりしてました。ちょっとかっこ悪いですね。
さて、今日実際にお母様にお会い出来る人は幸せ、ってことで、十分にお楽しみを。
そうでない人は、お母様への感謝の思いをあらためて感じましょう。ね。
アルバート・エリスは言いました。
「感情や行動の障害を引き起こす原因のほとんどは、出来事ではなく、非合理的な信条である。」
「論理療法」の続きです。
例えば、人から悪口を言われたとしましょう。
それに対して、とても腹が立つ人と、それ程腹が立たない人がいる。
この差は何なのか。それはね、信条の違いなんだよ。そんなお話です。
「悪口を言われる」という出来事(Activating
event)に対して、「殺してやりたいほど腹が立つ」あるいは「やな気分だけど、それ程腹は立たない」等という感情・行動(Consequence)を引き起こす。
その間には、個人個人の信条(Belief)が関与しているわけです。
これが「論理療法のABC理論」です。
どんな信条が、どんな感情・行動引き起こすのか。
…ちょっとびっくりしたんですけどね、こんな風に解釈されてます。
悪口を言われる(Activating
event)
↓
「人は、他人の悪口を言うべきではない」(Belief)
↓
腹が立つ(Consequence)
悪口を言われる(A)
↓
「人は他人の悪口を言わない方がいいけれども、言うこともある」(B)
↓
腹が立たない(C)
前者は『非合理的信条』と言われています。
「〜に決まっている」
「〜でなければならない」
「〜なんて耐えられない」
こういう『非合理的信条』は、合理的な根拠がないのに、絶対的で妥協がない。なのでちっとも問題は解決しないし、問題を更に難しくしてしまう。
それよりは、
「〜の方がいい」
「〜かもしれない」
「〜であってもこの世の終わりではない」
と『合理的信条』で対処する方が、少なくとも問題解決の障害にはならない。
この「論理療法」が禁煙やうつ病の治療に有効、という話をこないだセミナー(「禁煙医療のための基礎知識」というお題)で教わってきました。
かなり面白かったんですが、話すとちょっと長い。てことで割愛、すみません。
アルバート・エリスのなかなか良い言葉を紹介しておこうと思います。
「できるなら立派にやりたい。
できるなら愛されたい。
できるなら生活は満足できるものであって欲しい。
しかし、もし私の思い通りにならなかったとしても、それはとても残念ではあるが、この世の終わりというわけではない」
…久々のエントリがこういうお話なのは、うーんどうなんでしょうねぇ。まいいか。
なかなか忙しくてままならないけれどこの世の終わりってわけじゃないさ状態の、きみ駒がお送りしました。
エピクテトスは言いました。
「人は、物事によって悩まされるのではなく、物事をどうとらえるかによって悩むのだ。」
こないだ聴いた講演会で知った「論理療法」。
うつ病や禁煙のための医療に効果がある、とされています。
詳しくはまた後日。
とりあえず、明日からちょっと、関西に行ってきます。