Live Under the Sky / V.S.O.P. The Quintet
1979年演奏。 79年夏の田園コロシアムにて、どじゃぶりの雨の中で行われた伝説のライブです。 このライブに行った!なんて人、もしかしたらいらっしゃいますか?なんて羨ましー! ハンコック、ショーター、ハバード、カーター、トニー・ウィリアムス。 みんな若くて、超熱いです。
Offramp / Pat Metheny Group
オリジナルは1981年発売 このアルバムの2曲目「Are
You Going With
Me?」は、ライブ盤『Travels』の1曲目、「タ、タン!」てやつです。⇒こんなのを聴いてます。その1。 ライブ盤の方は、夜、滑走路を離陸して行く飛行機のイメージで、こちらの演奏は、雨の高速をどこまでも走って行くイメージ。どうかな。皆さんは聞いてみて、どういうイメージを持たれます?
「rain」といわれたら、私はまず「Come
Rain Or Come
Shine」というスタンダード曲が浮かびます。いろんな方が唄われてますが、まず思い出すのが、このアルバムのスティットの演奏。 パーカーに似ていると言われ、比較されるのを嫌ってテナーばかり吹いていた時期もあるけれど、スティットの傑作はやはりアルトのアルバムが圧倒的に多いです。 このアルバムはスティット30代の頃の代表作の一つ。大好きなアルバムです。 アレンジャーはあの、クインシー・ジョーンズ。なんと23才の若さでこのサウンド。すばらしー。
ちなみにこの「Come
Rain Or Come
Shine」、邦題は「降っても晴れても」といって、梅雨とはあんまり関係ありません。 「病めるときも健やかなるときも、いつでも君を愛してみせるよ」 という歌詞。ぐっときます。 「開けてびっくり
Jazz詩玉手箱」
というサイトの邦訳が素敵。こちらです⇒