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秋を感じさせる音を聴こう


スティングの歌声は、秋にとてもよく似合うと思う。
コルトレーンは、特にバラードを唄うコルトレーンは「秋だ」って思う。
すこしずつ秋に移行するために、こんなを聴いています。

『...Nothing Like The Sun / Sing』
オリジナル盤発売は1987年
スティングのライブ盤 は夏に聴くとしても、このアルバムは秋から後がいいですね。
どの曲も素晴らしく、切なくて大人で、きゅーってなります。きっとずっと聴いて行くんだろうなぁ。
スティングの声は本当にセクシー。めろめろ。
ところで「We'll be together」のプロモで、眼鏡をかけてタンタンのイラストのセーターを着ていたスティングって、キュートでしたね。やっぱりめろめろ(笑)。

『John Coltrane & Johnny Hartmann 』
1963年の録音
コルトレーンの音色は秋だわって、ワルツさん も言われてました。(こちらの記事 )
『エリントン & コルトレーン』の1曲目のIn a sentimental mood の出だしだけで「うわぁぁぁ」ってくらい秋です。そっちのアルバムでもいいんですけど、ま、ハートマンの唄声がまた深くて素敵なので、こちらを。
コルトレーンの音って、なんてコルトレーンなんでしょう。沁みます。
ちなみに一番好きなのは、内緒なんですけど、「コートにすみれを」なのでした。このアルバムとちゃうやん。

最後にもう一つ。

『The Koln Concert / Keith Jarrett 』
1975年のライブ録音
1月にライブで録音されたものだから、季節は早春なのかもしれない。
でも、最後の曲「PartⅡC」はね、私にとっては秋なのです。
高校生の頃、ジャズの好きなBFからテープをプレゼントされて、その中にこの曲が入っていたのでした。
いろんな曲を入れてくれていたんだけど、キースの7分にも及ぶソロピアノがあまりに美しくて、そこだけ何度も聴いた思い出があります。それが秋だったの。


Posted: 木 - 9月 2, 2004 at 02:05 AM           |

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