Wonder Love !
まずBest
Albumは、「Key of Life」
です。Songs in the Key of Life (Rmst) / Stevie Wonder
1976年発表。LP2枚組+EP1枚で、全21曲。方向性は多岐にわたり、その全てがもうね、ただもうね、素晴らしいんですよ。奇跡的としか言いようがない。今聴いてますが、全部、全部ですよええ曲なんですよ。あああすみません、熱くなりすぎました。1曲目「Love's
in need of love
today」から、めちゃめちゃ好きな曲です。「今必要なのは、憎しみじゃなくて、愛です、愛が愛を必要としてるのです」というメッセージソングなんですが、出だしのコーラスから夢のように美しくて胸を打ちます。何回も言いますが、どの曲も素晴らしく、どれを取り上げても問題ないです。あえて有名所というと、「Sir
Duke」デューク・エリントンに捧げた曲。ファンキー。ホーンのリフは必須課題。「I
wish」 最初のランニングから気持ちいい。後半に入っている"you
nasty
boy"は一緒に唄ってしまう私。「Isn't
she
lovely」 なんて愛らしい曲なんだ。ところで彼のハーモニカは素晴らしいですよね。「As」 とても美しい旋律に加え、演歌かと思う程のストレートな歌詞。「どんな時もどんなことが起こっても、僕はずっと君を愛しているから」。ううう。泣きます。この曲、好きだー。「Another
star」 サルサっぽいアップテンポなナンバー。イントロから文句なしにカッコいい。一緒に唄おう。らららららーら、らららーー。ところで、このアルバムの歌詞カードはとても面白いんです。曲の雰囲気を表すように書かれてるんでしょうね。CDにもそれは小さくなって収録されてますが、LP用に大きく書かれたモノの方が圧巻。ベストアルバムで語り過ぎ?じゃあ、後の二つは軽く。Best
Songは、やっぱり「Ribbon
in the
sky」で。Original Musiquarium I (Rmst) / Stevie Wonder
1982年発表以前、バレンタインネタのTB企画で取り上げました。こちら⇒
なので多くは語りません。加えるならこの曲には、結婚する前、ダーリンと夜ドライブしてた時、高速道路でパンクした思い出がある。Best
Coverは、「Lately」by
JODECI。Uptown MTV Unplugged [COMPILATION] [LIVE]
1993年発売とにかくスティービーのカバー物に弱い私。FMでJODECIのレイトリーを初めて聴いた時は、腰がくだけるかと思った。「誰やこれー」状態。熱い熱い。ライブ盤は更に熱いです。長いエントリでしたねー。すみません。だってスティービーなんだもんー。
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