こんなん聴いてます。その9。マイルス編。
推薦アルバムの前に、ちょっと思い出話。阪急西宮北口近くには、今も健在のジャズ喫茶「Corner
Pocket」の他に、かつて「Out
Put」というお店がありました。(残念ながら、阪神大震災の後、店を畳まれたようです)二つのお店の違いはいろいろ。でもわかりやすく言うと、「CP」はベイシー派で、「OP」はエリントン派。そして、「CP」はクリフォード・ブラウン派で、「OP」はマイルス派。ターンテープルに乗る回数をカウントしたらかなり違ってた、という噂。ホントの所、どうやったんでしょ。ダーリンが大学生の頃、「OP」でバイトしてたそうです。時給350円。やす。たまにしか客が来ず、ずっと好きなレコードかけてたから、350円でも申し訳ないくらいやったらしいけど。そんで、マイルス。もうね、いろいろ考えたけど、めっちゃ直球。すんません。「My
Funny Valentine / Miles Davis
」 だって、最初の出だしのハンコックが、ホント、美しいんだもん。ちなみに、ダーリンはショーターが好きなので、これらしい。「Miles
in Berlin / Miles Davis
」 ともに64年の録音。ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウイリアムスは共通。ところでこないだ、映画「死刑台のエレベーター」を初めて観た。内容は突っ込み所が結構ありましたが、マイルスはかっこいいです。あ、みんな知ってるって?
|
Blog Top - Main
category of this entry
now's the time
|