都々逸で母を思う。
皆さま、おはようございます。
本日5月14日は『母の日』です。
花屋を営んでる友人に聞くと、当然の事ながら一年で一番繁盛する日らしいです。父の日に較べると「だいたい10対1くらいかな」とのこと。
母、という言葉を入れて都々逸を詠んでみました。ご笑味を。
『手ぶらでごめん、と 気にする私
顔が土産、と 笑う母』
こないだの連休に、慌ただしく実家に帰省しました。ほとんど、でん、して帰るって感じ。
「忙しかったら無理して帰って来んでもええで」
と母はいうけど、それでもね。
時間があれば、一緒にお買い物にでも付き合ってあげたかったんだけど。ごめん。
『母に贈った お財布なのに
父の仏前 菓子の横』
お財布を、ダーリンと二人で選んで、母にプレゼントしました。
母は「わぁ、ええなぁ、ありがとお」といって、もう一度キレイに包装しなおしました。
翌日見ると、仏壇に供えられてた。
心配なのは、そのまま忘れられちゃうんじゃないかってことで。
『うちの母さん アセるといつも
口から飛び出す ”おかあちゃん!!”』
例えば、お鍋をひっくり返した時とか。「うわぁ」って誰でも思わず言っちゃうでしょ。そんな時、うちの母、「おかあちゃんっ」って叫びます。
島根のおばあちゃんのこと?とからかうけど、ま、口癖なんだろね。
私の口癖、なんだろな。
かなり前ですが、「すごいなぁ」ってすぐ言っちゃって、「何がすごいねん」と突っ込まれたりしてました。ちょっとかっこ悪いですね。
さて、今日実際にお母様にお会い出来る人は幸せ、ってことで、十分にお楽しみを。
そうでない人は、お母様への感謝の思いをあらためて感じましょう。ね。