モールスキン&ほぼ日手帳
LINさん
が「デキル男と女はモールスキン手帳
」というから、買ってきちゃいました。要するにメモ帳なんですけどね。でも素敵。大切にしよう。色恋のあんな事こんな事をしたためる「どどいつ手帳」にします。もうひとつ、今使っているのが「ほぼ日手帳2006」
。こちらもお気に入り。
まずは「モールスキン手帳」
。青山ブックセンター自由が丘店で購入。 ClassicのPocket、横罫線付きのモノを選びました。思い付いた事を、今までは携帯に書込んでいたのだけれど、これからは手帳に書く。漢字が出て来なくって、誤字だらけになったりして。うーむ。ま、やってみよう。そして昨年の暮れに購入した「ほぼ日手帳2006」
。糸井重里氏主催「ほぼ日刊イトイ新聞」
で、毎年販売されています。私は今年初めての買ってみました。奮発して革カバー、色は悩んで「マリンブルー」。 1日1ページのスケジュール&日記帳で、今の所持ち歩いてます。ちょっと重い。でも楽しい。どうせ持つなら、わくわくするのがいいですよね。1日ページの下の欄に、ちょっとした言葉やネタが書かれてます。こんなのとか↓『うちのお母さんは、歯医者に行った時に、口紅を拭いて下さいと言われたのに、何の疑いもなく、口笛を吹いてしまったそうです。』あそうだ、青山ブックセンターでこの本も購入。『おいしい店とのつきあい方』サカキシンイチロウ
こちらも『ほぼ日』で掲載されて大好きだったコラムの本。ちょっとしたことで、お店で優雅で至福の時間が楽しく過ごせます。予約の仕方や、注文の仕方や、振る舞い方などをこの本でサカキさんは教えてくれてますが、決して偉そうじゃなくて、「こうすれはスマートでしょ?ね?」という語り口で、この人好きだなぁ。レストランで食事を楽しむためのキーワード、それは、『オトコはハンサム、オンナはエレガント。」ちなみにここで言う「ハンサム」は”男前”ではなくて、”男性として立派に見える”という意味。もちろん「偉そうにふんぞり返る」ことではありませんわよ。「知ったかぶり」でもありません。周りをちゃんと見渡して、その場に相応しい振る舞いをする時、男性は「ハンサム」になる。そして女性は「エレガント」になる。相応しい振る舞い、その辺りをこの本が教えてくれてます。
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