水 - 10月 5, 2005Bitter Sweet を聴こうジョー・サンプルのソロ・アルバムって、うちにはあまりないかも。
クルセイダーズのはあるんだけどね。 で、こないだ、このアルバムを購入。発売当初はかなり話題になりましたよね。気にはなりつつも未聴のままでした。ディスク・ユニオンのユーズドコーナーで出会い、ついにわが家へ。 「The Song Lives On/ Joe Sample featuring Lalah
Hathaway」
1999年発表ダニー・ハサウェイの娘、レイラ。正直それ程「凄いな」って思ったことがなかったのでした。上手いんだけど、凄くない。ダニーの娘なのに、なんてね、ちょっとキビシいんだけど。 でも、このアルバムでのレイラ、凄いかどうかはともかく、私は大好きです。sweet & bitter。暖かさもあります。 この曲に入っている「Street Life」 は、クルセイダーズのヒット曲ですね。オリジナルはランディ・クロフォードが唄っていて、こちらもかっこよくって大好きな曲。ウィントン・フェルダーの長ーいテナーソロも大のお気に入り。 そしてこのアルバムでは、ダンサブル指数はぐっと落として、よりブルーにソウルにジャズにしあげてます。レイラ、いいじゃないですか。素晴らしいー。 レイラばかり褒めてますが、やっぱりジョー・サンプルのサウンドはかっこいいですね。この人のメロディには、琴線に触れるものが何か含まれてる気がする。美しくて暖かくて、きゅーってなります。 ジョー・サンプルのソロ・アルバムも、いろいろ探して聴かなくっちゃ。うーん、楽しいなぁ。 つづくで >> 月 - 9月 19, 2005愛してるよぉー「You Made Me Love
You」というLPを、中古レコード屋で見つけました。
アルバムタイトルになっているのは古い流行歌。甘いですねぇ。 ところがジャケットが凄い。笑えます。 You Made Me Love You / Thad Jones'
4
1975年日本で録音。ど、どうしたんだ、サド・ジョーンズ。なんてそんな顔を。。 ブロデューサー阿部克自によるライナーノーツを見ると、 「アルバム・タイトル、実はなかなか決まらなかったのだ。…ところが急に思い付いた。”サドがやってくれたこの曲名、ちょうど僕がサドに対して持ってる感情ピッタシではないか!!”」 K.ABEのこの熱い思いへの答えが、このジャケットのサドの顔ですって。 このアルバム、裏ジャケ写真はこんなの。やっぱり変。
メンバーは、サド・ジョーンズ(コルネット、ピアノ、ボーカル!)の他、メル・ルイス(ds)、グレゴリー・ハーバート(ts)、ジョージ・ムラツ(b)。 中身はめちゃめちゃ、スタンダード・ジャズです。「枯葉」「マイ・ロマンス」なんてやってます。 ********************** ダーリンの婿入り道具のうちの1枚、これも見るたびに笑えます。 Sweet Lucy / Raul De Souza
1977年録音ブラジル生まれのボントロ吹き、ラウル・ジ・スーザー。 (この人の「Colors」については、こちらを⇒ ) プロデューサーはジョージ・デューク。 カラフルで、いろいろな要素がてんこ盛り、実にクロスオーバー的なアルバム。 ま、今回はジャケを紹介したくって。この顔、いいですよねー! 両方とも、アマゾンでは見つかんなかった。 その代わりに、画像をFlickrに載っけてリンクさせました。大画面でお楽しみ下さい。 つづくで >> 木 - 9月 8, 2005ポールvsストーンズvsクラプトン仕事の帰りに新星堂へぷらっと。
何気に見ると、おっちゃんたちのアルバムが並べられてました。 どこのおっちゃんたちなのか。答えはこの後すぐ! (いや、タイトル見たら、わかるって) Paul McCartoney/Chaos and Creation in the Back Yard
The Rolling Stones/ A Bigger Bang
Eric Clapton/ Back Home
3枚とも評判いいみたいですね。 てことで試聴。 聴いた結果、クラプトンを買う事にしました。かっこいいやんー。 実はこれが、初クラプトン。いや、お恥ずかしい。 以前、マーカス、サンボーン、ガッド、ジョー・サンプル、そしてクラプトンというメンバーのライブをwowowで観た時、「クラプトンて、ギター上手かったんですねぇ」って感想を言って、ロック系軽音の諸先輩方に呆れられた思い出があります。えーだって。 今、Amazonで調べたら、その「ライブ・アット・モントルー1997」のDVDが9月21日に発売されるみたいですね。 こちらです 。しかし、凄いメンバーだなぁ。内容も抜群ですよ。 つづくで >> 木 - 8月 25, 2005大好きな曲「Just The Two Of Us」FMなんかでかかるたびに「この曲好きだなぁ」って思う。
仕事してても、手を止めて聴いてしまう。(あかんやろ) なんですが、私、勘違いしてましたの。ずっと、クルセイダーズだと思ってました。 「Just The Two Of
Us」という曲で、テナーサックスのソロが入ってます。
ずっとクルセイダーズのボーカル物で、テナーはウィントン・フェルダーだと思ってました。 いやぁ、こんな有名な曲で有名なアルバムなのに、ごめんなさい。 「Winelight / Grover Washington Jr.」
オリジナルは1980年発売そうだったそうだった。このLPは、私の嫁入り道具でした。 いかにも「クロスオーバー」的なジャケですが、中身はめちゃめちゃソウルフルです。 だいたい、グローバーワシントンのサックスは、ソウルフルで艶っぽくて色っぽくて、本当に歌心がある。凄いテクニックの持ち主なのに、ごけごけ早吹きなどせず、唄って唄って唄う。 大好きなサックスプレーヤーの一人です。 といいつつ、勘違いしてたんだけど(汗)。 「Just The Two Of Us」は、いろんな人がカバーしてます。でもね、やっぱりね、このアルバムに入ってるバージョンが最高。 グローバーワシントンのサックスに、ビル・ウィザースのボーカル。 リチャード・ティのローズ。 エリック・ゲイルのギター。 マーカス・ミラーのベース。 スティーブ・ガットのドラムス。 そしてラルフ・マクドナルドのパーカッション。 スティールドラムの音色もいい。 うちのアルバムは輸入盤なもので、歌詞が全然載ってません。 「歌詞をご存知の方、ご一報下さい」と、サイドバーの「リルログ」で書いたところ、富山在住のベーシストokamotoさんから教えて頂きました。残暑見舞いの葉書で。メールとかじゃなくって。 では、みんなで唄おう。 **Just The Two Of Us I see the crystal raindrops fall And the beauty of it all Is when the sun comes shining through To make those rainbows in my mind When I think of you some time And I want to spend some time with you Just the two of us We can make it if we try Just the two of us, just the two of us Just the two of us Building castles in the sky Just the two of us, you and I (…2番に続きますが、割愛) やっぱり、唄えた方が楽しいですね。okamotoさん、ありがとうございました。 最初の「crystal raindrops」という単語からか、この曲の邦題は「クリスタルの恋人たち」といいます。ちょっと困りますね、こういうの。 最後の歌詞はこんなです。 Darling, When the morning comes And I see the morning sun I want to be the one with you 朝がやってきて、朝日が見える時、 あなたのそばにいる人でいたいの、ダーリン。みたいな。 つづくで >> 水 - 8月 10, 2005COLORS前々回エントリ「SARA SMILE」
のコメント欄でも書いたのですが。
最近よくうちでかかるアルバム「COLORS」。 Raul De Souzaという、ブラジルのボントロ吹きの作品です。 パワフルで暑ーってなるけど、ある意味夏らしい、このアルバム。 COLORS / Raul De Souza
1974年の作品アルバムタイトルどおり、色鮮やかなジャケットです。 ラウル・ジ・スーザー。「悪役レスラーみたいな名前」とDreddyさん が評されてましたが、音だってぶっとくてぶいぶい、って感じです。 1曲目のゴキゲンな乗りが好き。ラテンだラテンだ。 ほほぅええやんー、と聞いてたら、2曲目にいきなりキャノンボール・アダレイが。このアルバムの2曲でゲスト演奏をしています。かっこいいなぁ、実は私、キャノンボール、大っ好きなんですよね。 リズムにはリチャード・デイビス(b)やジャック・ディジョネット(ds)が参加しています。すごいやん。 Raul De Souza、超絶技巧とはまた違うけれど、本当によく楽器が鳴っていて、実にパワフル。 このアルバム、夏向きかなぁ?と思う感はあるのですが、 ダーリンが言う事には、 「これを聴くと、西宮にあった『Out Put』というジャズ喫茶で、アイスコーヒーの氷がカラン、って音がする気がする」 らしいので。詩人だわ、うちのダーリンたらもー。 つづくで >> 日 - 8月 7, 2005SARA SMILEこないだ、駅前の「よってこや」でラーメンを食べていた時。
BGMで、馴染みのあるメロディが流れました。 「あ、サンボーンや」と思ったら、男性ボーカルもの。あれれ。 でも絶対これ、サンボーンが吹いてたぞ。しかもライブ盤で。 ということで、家に帰ってから探しました。
ごそごそ。これかな? Jun Fukamachi & The New York All Stars/Live
オリジナルは1978年リンクしたアマゾンを見て頂ければおわかりのように、もーのすごいメンツです。 それはもう、めちゃめちゃかっこいいライブ盤。持ってない人は是非買いましょう。 そして、探していたのは2曲目。 2.Sara Smile (Hall and Oates) でしたー。そっか、ホール&オーツやったんや。知らんかった。 ちなみに、スタジオ盤でもサンボーンはこの曲を吹いてました。 Mike Mainieri / LOVE PLAY
オリジナルは1977年ここでもサンボーンは泣きまくってます。暑い熱いー。大好きだー。 そしてこのアルバムも秀逸。これも是非聴いてほしい。 流れとしてはこのアルバムの後、上の深町純のライブ盤です。 ところで、かかっていたホール&オーツの原曲もかっこよかったので、ブックオフで探してきちゃいました。 Daryl Hall & John Oates / the best of times~greatest hits
おわ、1曲目に「Sara Smile」が収録。 なんだ、ヒットした曲だったんですね。知らんかった。 今度アッパレでやる「I Can't Go For That」も入ってますね。 おおお、「Maneater」懐かしー。80年代のディスコでよくかかってた! ホール&オーツってほっとんど聴いた事なかったんだけど、なかなかいいじゃないですか。 歌唱力あって、ソウルフルな部分も多分にあるし。 これで950円なら、お買い得って感じ。にっこり。 Kimikoma Smile、ちゅーことで。うふ。 ところで、現在JMさんち で、夏のTB企画が開催されてますね。 今回のエントリでもよかったんだけど、もうちょっと爽やかなのをTBしようっと。 つづくで >> 日 - 7月 31, 2005Night and The City夜遅くまで職場に残って仕事をやっつけてました。
やれやれ、ああ疲れた。 わが家のエディターのダーリンが、このアルバムをかけてくれました。 Night and the City / Charlie Haden with Kenny
Barron
N.YのIridiumというクラブ(小さいハコのようです)での1996年のライブ。 気品のあるバロンのピアノに、太く響くヘイデンのベース。素晴らしいです。その場で固唾を飲んで聴いている自分を想像。入り込めます。 でも今夜は、のんびりと楽しみたい。お酒でも少し飲みながら。静かに耳を傾けて。 それにしてもケニー・バロン、最高。 今年の冬、北川潔トリオで来日される噂が。めちゃめちゃ楽しみです。 つづくで >> 月 - 7月 18, 2005懐かしくって涙が出ちゃう「佐渡&シエナ」吹奏楽、って皆さん聴かれますか?
クラシック好きの人でもプラスはね、という人は多いと思います。 でも今「ブラスの祭典」というCDが売れてるらしい。そのシリーズの第3弾CDと、ライブ映像DVDが発売されました。吹奏楽経験者としては、とっても気になる所。 もう随分長い間すっかり吹奏楽とは離れてしまっているのですが、吹奏楽部に在籍していた高校の3年間はがっちがちに夢中でした。
うちの高校は全国大会コンクールに行っちゃうような所だったから、そりゃあもう必死。夏休みはまさしくコンクールの時期なので、毎日学校に行って、朝から暗くなるまで練習してました。 エアコンなんてない県立の学校だったから、暑い暑い校舎で、首にかけたタオルで汗を拭きながら(笑)、夢中でサックスを吹いてた。あーんなに時間をかけて練習することは、もう無理だなぁ。 さて、今日タワーレコードに寄った時、DVD「ブラスの祭典ライブ2004」 を購入してきました。
アマゾンだと20%オフらしい。しくしく。プロフェッショナルのウインド・オーケストラ「シエナ」と、超人気指揮者・佐渡裕。そこに「BLAST!」唯一の日本人メンバー・石川直をゲストに迎え、2004年12月に横浜みなとみらいホールで行われたライブ映像です。 どの曲も懐かしい!すっかり忘れていたのに、ちゃんと唄える!もう涙モノです。 最後のアンコールまでライブならではの盛り上がりを見せてくれます。いやぁ素晴らしい。 石川直さんのドラムソロは魅せられますね。「BLAST!」仕込みなのか、ドラムを叩きながら観客に微笑みかけます。片手連打から両手連打に移るところなんてね、音だけ聴いてたら全然面白くないぞ、ってくらい継ぎ目がありません。見事です。あぁ「BLAST!」一度観に行きたいよー。 アマゾンのレビューを見ると「30−40歳代の吹奏楽出身者でしばらく吹奏楽から離れていた方、是非買ってみて下さい! 」と書いてありますね。 はい、買いました。堪能しました。涙が出ちゃいました。 つづくで >> 水 - 7月 13, 2005クラシックは好きですか?JazzからHipHopまで、あらゆるジャンルを網羅するハイパー京女、ワルツさん
。
でもお名前からもわかるように、やはりクラシックを語らせたら、それはもうエントリが熱くなります。 そんなワルツさんからこないだ「是非聴いてみてね!」と言われたのが、ラロのヴァイオリン協奏曲。情熱的で明るくてゴージャスで奔放、らしい。わお。 てことで、駅前の新星堂で、これを見つけて購入してきました。
ラロ:スペイン交響曲 ニ短調/サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番
1963年録音アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン) コンセール・ラムルー管弦楽団、指揮:マニュエル・ロザンタール 「PHILIPS/ Super Best100」 という企画の1枚で、1枚1000円でした。 グリュミオー、艶やかです。情熱的に唄います。素敵だーー。 そういえば私、シェエラザード好きだったんだ、って思い出した。 R.コルサコフ:シェエラザード
←アマゾンでは10%オフらしい。あの妖艶なバイオリン、ぞくっとしません?あと、荒れ狂う海や、祭りの喧噪。 そんでもって、あまあまロマンティストなので、チャイコフスキー大好き。 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
指揮:デュトワ(シャルル) 演奏:チョン・キョンファ, モントリオール交響楽団 これは、メンデルスゾーンのvn協奏曲とのカップリング。お得感満載。 そんなこんなで、クラシックも行っちゃいましょう。 つづくで >> 日 - 7月 10, 2005Hip,Hop,Be-bop!!私の周りには音楽好きがそれはもう沢山いてはるのですが、「HipHop聴いてます」という人は皆無に等しいです。
私自身未だに「ヒップホップって、何?」状態。 Black Eyed Peas は気に入って聴いてるんだけど、これがヒップホップなの? 未だによくわからないまま、ジャズのアルバムを聴いて和みます。
Northsea Nights/Joe Pass with Niels Henning Orsted Pedersen
1979年の演奏オランダのNorthsea Jazz Festivalでの演奏です。ベースとギターのデュオ。 ギターはご存知、ジョー・パス。ベースは、デンマーク生まれのペデルセン。素晴らしいベーシストです。(今年4月に亡くなられたとのこと。ご冥福をお祈りします) 思い切りバップです。こういうライブは、今目の前でやってたとしても全然不思議じゃない。古臭さを感じない。感じる人もいるのかな。うーん、理解不能。 それにしてもデュオっていうのは、会話をしながら絡み合いながら、お互いをリスペクトしつつ、激しくインタープレイ。熱い。こういう醍醐味があって面白いですね。 つづくで >> 土 - 7月 2, 2005ルーサー・ヴァンドロスが逝ってしまったううううう。ルーサーが。
Luther Vandross Dies at 54 52才の時に脳卒中で倒れ、気管を切開され昏睡状態になったルーサー。 でもその状態から、少しずつ回復しているものと思っていました。哀しい。 **7月3日に追記しました。 彼の声は本当にセクシー。切ない。そして言うまでもなく抜群の歌唱力。
どのアルバムも聴けば「ああ。ルーサーだ」と思い、聴き惚れてしまいます。 どのアルバムがいいか、選ぶのは難しい。 でも、ここは一つ、あえてこのアルバムを選びましょう。 「Songs /Luther Vandross」
1994年発表ちょうど10枚めのアルバムらしく、全13曲、すべてカバー曲です。 賛否あると思うけど、私はとても大好きだし、思い出深いアルバムです。 全ての曲をルーサーの曲にしている。1曲目の「Love the One You're With」からして、バックの盛り上げ方が思いっきりゴスペル調、素晴らしいです。 「Hello」も大好き。すごくヒットした曲、でも誰だったっけと思ってたら、ライオネル・リッチーでしたね。 切なくルーサーがこの曲を唄うと、本当にきゅーってなります。で、もう一度リプレイ。再びきゅー。切りがないです。 ルーサーは作品が多く、未聴の作品がまだまだあります。 大切に大切に、一つずつ聴いていこう。だってもう、彼の新譜は出ないんだもの(涙)。 ところで、彼がスティービーの「Creepin'」をカバーしたのが収録されてるアルバムってなんなんでしょうか。情報お待ちしております。 今夜はルーサーを聴きながら、夜を過ごそう。 唄って、ルーサー。 追記その1: 私と共にルーサーの死を悲しむJMさん が、TB企画を立ち上げられてます。私も参加。 jm's myTaste: JMB連携TB企画第44弾/LutherVandross追悼企画"We Remember Luther!" 追記その2: この記事をアップした後すぐに、ダーリンが、 「奥様。Creepin'が入ってるのは、こちらのアルバムでございます」 って持ってきてくれました。 「The Night Fell in Love/ Luther Vandross」
すみません、家にありました(汗)。 JMさん、コメントで情報くださってありがとう。 つづくで >> 日 - 6月 19, 2005「musical baton」〜きみ駒の場合タイトルは、適宜更新さんのを無断で真似しました。ごめんなさい。
副題は「チャーミングな女性3人からいっぺんに廻ってきたから、しょうがないわねー」 今ブログで話題の「musical baton」、うちにも廻ってきたのでした。 バトンを受けたら、質問に答えて5人の人にバトンを渡すものらしい。 詳しくは、こちらをどうぞ⇒ ほぼ同時に、3人の人からバトンを受けちゃいました。
「Think positive」 のKankoさん。 「やっぱり本が好き」 のLINさん。 「unaG」 のうなちゃん。 みんな、素敵な女性だからね、えーい、まとめて受け取っちゃえ。かもんかもん。 (15人にバトンを渡さなきゃサマラちゃんが来る、ってわけじゃないよね…) ●Total volume of music files on my computer コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量 現在、音楽関係は外付けHDの中に入れてます。その容量は11.58GB。 本体の中は今見たら32MBしか入ってないや。 ●Song playing right now 今聞いている曲 「Pump It」the Black Eyed Peas ⇒「こんなん買うてもた」 1曲目。いやぁ、面白いわー。楽しいわー。HipHopもいけるやん、私。 ●The last CD I bought 最後に買ったCD 前エントリ「disc union」 に載っけたアルバム。6アルバムのうち、上の2つはLPですが。 ●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me よく聞く、または特別な思い入れのある5曲 5曲とは難しい。では思い付いた5曲です。 「Love's in nees of love today」 Stevie Wonder
「Songs in the Key of
Life」
「キー・オブ・ライフ」の1曲目ですもん、そら良く聴くわよね。 イントロのコーラスから、一緒に唄っちゃう。 「Slam」David Sanborn
「Close
up」
こちらも1曲目。んもう、大好き。 ここ最近のアルバムも好き(「Closer」はこないだ買いました)だけど、やっぱりね、この辺りは思い入れ強し。一緒に唄うし、踊るし。 「If You Love Somebody Set Them Free」Sting
「Dream of the Blue
Turtles」
やはり1曲目。やっぱり、唄っちゃうよー。 Sting初のソロアルバム。衝撃だった。一生好きです。 「Soul Intro~The Chicken」Jaco Pstorius
「Birthday Concert」
これまた1曲目。 「チキン」が何故に思い出深いかは、大阪のフルバンド「ユナイテッド・ジャズ・オーケストラ」が関係。私は一応、今も所属してることになってます。ユナイテッドに関しては、こちらの後の方を⇒ 他にはウッディ・ショーの「ローズ・ウッド」とか、ボブ・ミンツァーの「ラテン・ダンス」とか。 「Shiny Stockings」Ella Fitzgerald
「Ella &
Basie」
1曲目の「Honeysuckle Rose」も大好きだけど、ま、ここはひとつ「シャイニー・ストッキン」で。 エラもベイシーも、とても数多くのアルバムがあるんだけど、そのなかでもこれは良く聴きます。というのはドライブにも連れてっちゃうから。 ジャズは全然難しくないです。こういう、聴いたらHappy!というのから楽しみましょう。 ●Five people to whom I'm passing the baton バトンを渡す5名 「SMILEY SMILE」 のtakeさん 「混乱と反省の日々」 のいずみさん 「jm's my Taste」 のJMさん 「K's Weblog」 の北川潔さん 「CP's Paragon Blog」 のCornerPocketのマスター 勝手に渡しちゃいます。 JMさんは現在アメリカにご旅行中だし。 北川さんは6/15から一週間「Village Banguard」に出演中だし。 CPのマスターは1ヶ月ほど更新してないし。 ここで止まっちゃうかもね。ま、それもまたOKでしょう。 あら、結構楽しんで書いちゃいました。読んで下さった方、感謝です!はぐちゅー。 つづくで >> 「disk union」!今日は、横浜Motion
Blueで、日本人ブラジリアン、Saigenjiのライブがありました。
いやー楽しかった。大騒ぎしてきました。 でもライブの話は、ちょっと置いといて。 何故か「disk union」の話。 2ndステージを予約していたので、時間を潰すために、関内の「disk
union」へ。
ダーリンは中古LPをざくざくざくざく、見ていきます。 ほら、1枚1枚、ざくざくざく、って。わかります? 私はしんどいので、CDを見て回る。 この店の推薦コメントってとても熱がこもっていて、読むとほんと、どれも欲しくなっちゃいます。 そんなこんな見て回って、結局、新譜やら中古やら、CDやらLPやら、いろいろ買っちゃいました。 「Strings ! / Pat Martino 」
1967年録音。テナー&フルートがジョー・ファレルだ。ピアノがシダーだ。 まだ聴いてません。楽しいアルバムらしい(ダーリン説)。 「Giant Steps / Frank foster and his Orch.」
1975年、日本で録音。帯を見ると、「フランク・フォスター・オーケストラ フィーチャリング サド・ジョーンズ=メル・ルイス」とあります。凄い。リーダーてんこ盛り。珍しいLPだなぁ。 1曲目が「ジャイアント・ステップス」で、フランク・フォスターもソロを取ってますが、うーん苦戦、難しいのがよくわかります。 「trotignon / el-malek / hall/ pallemaerts 」
新譜です。タイトルは、4人の名前を並べたもの。バプティスト・トロティニョンは、わが家で人気のフランスのピアニスト。⇒「こんなん聴いてます。その14」 テナーのDavid El-Malek を迎えたカルテット。熱いけれど、フランス人らしくどこが気品がある、らしい(disc unionのコメントより)。 「Stone Alliance / Live in Amsterdam」
エレベにドラムにグロスマンです。グロスマン信者以外に購入するとは思えない、とのこと(Amazonのレビューより)。音も悪いが、そんなことはどーってことないさ。だって、グロスマンがブロウですから。 ちなみにいつの録音かクレジットなし。レーベルは「Jazz maniacs Records」ぷぷぷ。 「Copacabana / Sarah Vaughan 」
こないだDreddyさん ちで見たのが、たまたま中古CDにあったので購入。「昔、ちょっと流行った」らしい(ダーリン説)。そうなのか。 しっとり唄うサラ・ボーン。確かに、雨の日にいいかもです。 「Work Done / Sonny Stitt 」
1978年、サン・フランシスコのライブ。「円熟味のあるアルトを聴かせるスティット」とディスクユニオンのコメントは書いてあったけど、CDのクレジットはテナーになってる。ほえええ。 で帰って聴いてみたら、やっぱりテナーでした。 …とおもったら、4曲目の「Lover Man」はアルトだ。わお。 なんて事を書いたりしてたら、遅くなっちゃいました。 Saigenjiはまた後ほど。 そうそう「musical baton」もだ。これも明日。 って言ってたら、バトンを回す人がいなくなっちゃいそ。やーん。 つづくで >> 金 - 6月 10, 2005こんなん買うてもた〜BEPあー疲れた、と仕事帰り、なんとなく駅前の新星堂に立ち寄った。
うろうろ、いろいろ、試聴してみる。 そしたらつい、これ買っちゃいました。 「Mokey Business / Black Eyed Peas
」
店員さんの手書きで「めちゃめちゃ楽しいです!」そして「Sting参加」。 なんじゃ、と聴いてみたら、1曲目から飛ばす飛ばす、笑えました。結構かっこええやんー。 で、つい買っちゃいました。とっても売れてるグループらしいけど、知らんなー。 と思ったけど、そうだそうだ、今年のグラミー賞受賞式のライブ・パフォーマンスで、トップで演奏してたバンドじゃないですか。 女性ボーカルが、かっこよかった。アカペラで、ひとりで、 「れーーーーーーーーつげっ、すたーてぇぃ」 って唄い始めたんだったよね。 このアルバムでも、女性ボーカルの部分が気持ちいいです。やっぱりね、「HipHopです」と言われても、聴いてしまうのはR&Bモードのボーカルやらコーラスやらの部分だったりする私です。 あ、そうそう、スティングは「Englishman in NY」をやってます。この曲のブランフォードのソプラノ、かっこいいですよね。最初の「F♯」のロングトーンだけで、ぐっときちゃう。 いろんな意味で楽しい。新星堂の店員さんPOPは正しいかったってことですね。素晴らしい。 つづくで >> 日 - 5月 22, 2005北川トリオはかっこいいぞー。5/15より始まった北川潔BassTrioの日本ツアー。
東京近辺で行われた前半を終了して、昨日の5/21は金沢で演奏。 ここから、富山→大阪→岡山と行って、最後は西宮コーナーポケットで3日間演奏の予定。 私たちは何カ所か聴きにいきました。いやぁカッコよかったー。 ⇒詳しいライブ日程は、『北川潔Japan Tour!』 をどうぞ。 私とダーリンはですね、横浜「Motion
Blue」と、南青山「Body&Soul」と、新宿「PIT
INN」(ダーリンなんて2日間とも!)行って来ました。
ほとんど、追っかけ状態(笑)。 当たり前のことながら、回を重ねる毎に息もあって、リラックスして、遊んで、盛り上げるところで盛り上げて、うーんそれはもう、息を呑むって感じでした。 最後に聴いたPIT INNのライブなんて、パッケージ的にアルバムで出しても問題ないでしょうってくらい。 このメンバーでアルバム出して欲しいなぁ、と思ったのは私だけではないはず。 昨日の金沢はさすがに聴きに行けなかったのですが、更に更に、熱い熱い演奏だったようです。(ね、岡Bさん?) それにしても北川さん、面白くって楽しそうで、ええ感じです。 「きみ駒ちゃん、ブログに何書いてもええよー!」って言って下さるし。ええ人やー。 なので書いちゃますが、今朝、金沢の北川さんから電話がありました。 「昨日も、また、バカやっちゃったよーん。岡BとY岸(Tbの方)に、『何もそこまでやらんでも』って言われちゃったよーん。きゃははは」 きゃははは、っておっちゃん。あうそ、楽しい人だわぁ(笑)。 「日本帰ってきたら、煙草吸うヤツ多くて、喉痛いなぁ」 とのこと。ハードなスケジュールですし、体調を崩さないで下さいね。 ツアー最終のCPライブ、楽しみにしています!! ![]() 北川潔(b)、山田穣(as)、吉岡大輔(ds) つづくで >> |