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COLORS


前々回エントリ「SARA SMILE」 のコメント欄でも書いたのですが。
最近よくうちでかかるアルバム「COLORS」。
Raul De Souzaという、ブラジルのボントロ吹きの作品です。
パワフルで暑ーってなるけど、ある意味夏らしい、このアルバム。

COLORS / Raul De Souza
1974年の作品

アルバムタイトルどおり、色鮮やかなジャケットです。
ラウル・ジ・スーザー。「悪役レスラーみたいな名前」とDreddyさん が評されてましたが、音だってぶっとくてぶいぶい、って感じです。

1曲目のゴキゲンな乗りが好き。ラテンだラテンだ。
ほほぅええやんー、と聞いてたら、2曲目にいきなりキャノンボール・アダレイが。このアルバムの2曲でゲスト演奏をしています。かっこいいなぁ、実は私、キャノンボール、大っ好きなんですよね。

リズムにはリチャード・デイビス(b)やジャック・ディジョネット(ds)が参加しています。すごいやん。

Raul De Souza、超絶技巧とはまた違うけれど、本当によく楽器が鳴っていて、実にパワフル。

このアルバム、夏向きかなぁ?と思う感はあるのですが、
ダーリンが言う事には、
「これを聴くと、西宮にあった『Out Put』というジャズ喫茶で、アイスコーヒーの氷がカラン、って音がする気がする」
らしいので。詩人だわ、うちのダーリンたらもー。


Posted: 水 - 8月 10, 2005 at 11:26 PM           |

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