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「disk union」!


今日は、横浜Motion Blueで、日本人ブラジリアン、Saigenjiのライブがありました。
いやー楽しかった。大騒ぎしてきました。
でもライブの話は、ちょっと置いといて。
何故か「disk union」の話。

2ndステージを予約していたので、時間を潰すために、関内の「disk union」へ。

ダーリンは中古LPをざくざくざくざく、見ていきます。
ほら、1枚1枚、ざくざくざく、って。わかります?

私はしんどいので、CDを見て回る。
この店の推薦コメントってとても熱がこもっていて、読むとほんと、どれも欲しくなっちゃいます。

そんなこんな見て回って、結局、新譜やら中古やら、CDやらLPやら、いろいろ買っちゃいました。

「Strings ! / Pat Martino 」

1967年録音。テナー&フルートがジョー・ファレルだ。ピアノがシダーだ。
まだ聴いてません。楽しいアルバムらしい(ダーリン説)。


「Giant Steps / Frank foster and his Orch.」

1975年、日本で録音。帯を見ると、「フランク・フォスター・オーケストラ フィーチャリング サド・ジョーンズ=メル・ルイス」とあります。凄い。リーダーてんこ盛り。珍しいLPだなぁ。
1曲目が「ジャイアント・ステップス」で、フランク・フォスターもソロを取ってますが、うーん苦戦、難しいのがよくわかります。


「trotignon / el-malek / hall/ pallemaerts 」

新譜です。タイトルは、4人の名前を並べたもの。バプティスト・トロティニョンは、わが家で人気のフランスのピアニスト。⇒「こんなん聴いてます。その14」
テナーのDavid El-Malek を迎えたカルテット。熱いけれど、フランス人らしくどこが気品がある、らしい(disc unionのコメントより)。


「Stone Alliance / Live in Amsterdam」

エレベにドラムにグロスマンです。グロスマン信者以外に購入するとは思えない、とのこと(Amazonのレビューより)。音も悪いが、そんなことはどーってことないさ。だって、グロスマンがブロウですから。
ちなみにいつの録音かクレジットなし。レーベルは「Jazz maniacs Records」ぷぷぷ。

「Copacabana / Sarah Vaughan 」

こないだDreddyさん ちで見たのが、たまたま中古CDにあったので購入。「昔、ちょっと流行った」らしい(ダーリン説)。そうなのか。
しっとり唄うサラ・ボーン。確かに、雨の日にいいかもです。

「Work Done / Sonny Stitt 」

1978年、サン・フランシスコのライブ。「円熟味のあるアルトを聴かせるスティット」とディスクユニオンのコメントは書いてあったけど、CDのクレジットはテナーになってる。ほえええ。
で帰って聴いてみたら、やっぱりテナーでした。
…とおもったら、4曲目の「Lover Man」はアルトだ。わお。

なんて事を書いたりしてたら、遅くなっちゃいました。
Saigenjiはまた後ほど。
そうそう「musical baton」もだ。これも明日。
って言ってたら、バトンを回す人がいなくなっちゃいそ。やーん。


Posted: 日 - 6月 19, 2005 at 01:30 AM           |

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