『Ancestry』
9月25日に発売された、北川潔トリオ『Ancestry』。(発売前のインフォメーション記事はこちら⇒
)うちでは、めちゃめちゃヘビーローテで聴いてます。すごくいいです。ストレイトアヘッドです。ジャズです。北川さん、かっこいー。とまぁ、こんな文面しか書けなくてごめんなさい、北川さん。
『 ancestry 』
北川潔トリオ
発売元はあの「澤野工房」
初回プレス限定で、特典DVD付きでした。こーれが凄いのだ。ケニー・バロン(p)、ブライアン・ブレイド(ds)、そして北川潔(b)という、存在感たっぷりの3人の名手が音楽を作っていく様子、わくわくする気持ちが溢れています。レコーディング風景にも、インタビューにも、「朝日のようにさわやかに」(アルバムには未収録)の演奏にも。北川さん、かっこよすぎ。アルバムは1曲目の「ancestry」からぐぐっと引き込まれます。え、これって、北川さんのオリジナルですか。かっこいー。10曲中、4曲が北川潔オリジナル。ショーターやコルトレーンやTadd
Dameronの(個性ある)曲と混ざってます。ええ曲書きはりますねぇ。私的には「i
wish i could」「tell me
why」のバラード2曲が好き。決して甘々じゃないけど、美しくってきゅーです。ショーターの2曲も好きだけど、「hot
house」では一緒に唄います。たーたりらりらりら、たたりらり。最後の「you've
changed」まで、10曲があっという間。うーん、もっかい聴こ、って感じ。『Jazz
Life
』の特集記事には、「夢の顔合わせ」「このメンバーで定期的に活動するのはまず不可能」って書いてましたが、単発・企画物(っていうのかどうか知らないけど)でもいいですから、来日ツアーが実現して欲しいなぁ。あそうそう、このCDのライナーについては、私は何にも申しません。言うた方がいい?いやいや、ここのブログで、毒は吐かんとこ。にっこり。大事なおまけ。ダーリンもこのアルバムについて、語ってます。こちら⇒
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