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こんなの聴いてます。その24。blogありがとう編。


KIMIKOMA Weblog(今更ながら思うんですが、うちのタイトル素直やなー)は、ご覧の通り雑多極まりないblogなんですが、音楽のエントリは熱を込めて書いてしまいます。
大好きな音楽について語るとなれば、どうしてもね。
そしてJMさん が主催するJMB に参加させてもらうことで、音楽に対する思いを共有したり、まったく知らなかった音を教えてもらったり、そこのオーナーさんの人柄に触れたりね、こういうのってblogやってなかったら経験出来なかったなぁって思います。

blogありがとう、JMBありがとう、の意味を込めて、TB企画に参加します。
jm's myTaste:JMB連携TB企画 第49弾/Blogで出会った音
blogを通じて知ることが出来た音について披露してね♪

披露しちゃう♪
えっとね、最近のヒットはこちらです。

「A Love Affair: The Music of Ivan Lins/Jason Miles」
オリジナルは2000年
イヴァン・リンスへのトリビュートアルバムですが、もの凄いメンバーで作られてます。
1曲目のスティングとマイケル・ブレッカーのテナーソロだけで「このアルバムを買ってよかったー幸せー」って思った。
そして、その後に続く曲も、全て良いのでした。
大好きな「Love dance」はバネッサ・ウィリアムスが唄っています。ロマンチックに盛り上げてます。言う事なし。
チャカ・カーンの「So Crazy for This Love」もいい。出だしの「うううう〜」からチャカです。この曲にはボブ・バーグが。ああああ、カッコいい。どこを切ってもボブ・バーグの音とフレーズと心意気。
最近私の中の評価を落としているダイアン・リーブスも、ここでは抑え気味の声でぐっと聴かせます。ええやんダイアン。
最後はイヴァン・リンス本人が唄って締めてます。素敵。(…ただね、「どかんどかん」って言ってるように聴こえません?空耳アワー)

ブラジルつながりで思い出しましたが、こちらもblogで教えてもらったんだった。

「Copacabana / Sarah Vaughan」
オリジナルは1979年発売
このアルバム、発売当初は流行ったみたいですね。
サラのブラジルものといえば、クインシー・ジョーンズの『Back on the Block』 の「Setembro (Brazilian Wedding Song) 」がまず浮かびます。めちゃめちゃ良い曲ですよね。(ああ、試聴が出来ないっ。ごめんなさい。未聴の方は、えっと、このアルバム持ってて損はないです。ほんとよ)
サラのボサノバは、抑揚の効いた低い声が優しく響き、気持ちよくって、このアルバムはこの夏よく聴いてました。

あといろいろあるんだけど、今回はこの2枚で。


私の守備範囲は基本的にジャズです。ソウルも好き。
ロックはあきませんね。嫌いじゃないけど知らない事多過ぎです。
ついこないだまで、スティーリー・ダンは人の名前だと思ってました。

ところで、うちの音楽カテゴリーは、今まで二つに分けてました。
music room ⇒
music room #2 ⇒
第一音楽室と第二音楽室は、最初は区別してたんだけど、最近じゃよくわかんなくなってきて、ごちゃ混ぜ状態。いやいや、すまぬ。

手狭になってきましたので、この度、第三音楽室を増設しました。
music room #3 ⇒
まだこのエントリしか入ってませんが、今後また増えてくでしょう。

どの音楽室も楽しいです。ぜひあちこち覗いてってください。
今後とも、KIMIKOMA Weblogをご贔屓くださいねーー。shake & hug。


Posted: 日 - 10月 9, 2005 at 07:10 PM           |

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