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パティ・オースティンを聴こう。


パティ・オースティン、結構好きな女性歌手です。
最近ではライブなんかで見かけると「肝っ玉おっかさん」風な風格を見せてくれてます。チャカもそうだけど。かっこいいよね。

彼女の若かりし頃のライブ盤を今聞いてます。なんだ、20代からかっこいいいんじゃん。

Patti Austin / Live at The Bottom Line

1978年のライブ。パティは1950年生まれ、ということなので、28才の頃のライブですね。
バックバンドは、マイケル・ブレッカーにデヴィッド・スピノザにウィル・リーに…というビッグネームてんこ盛り。
ここで思い出してもらいましょう。1978年といえば、ブレッカー兄弟「ヘビー・メタル・ビ・バップ」 と、アリスタ・オールスターズの「ブルー・モントルー」 の年。うーん、素晴らしいじゃありませんか、78年。

6曲目の「Wait a Little While」、マイケルのソロが素晴らしいです。
この人はどのスペースでも完璧なソロを持ってくる。4小節でも16小節でも、どんなコーラス数だろうと、きちんと盛り上げて聴かせてまとめる。プロだ。職人だ。マイケル、早く元気になってね。
ちなみにこの曲、実は今度、バンドでやるんですよねーーー。汗。頑張ります。


さて、関係ないようで関係ある話。
これからお話することは事実です。ファンの方、怒らないでね。

『クイーン復活、フレディ・マーキュリーの代わりのボーカルは、ポール・ロジャース』
と聞いて、私ずっと「トップガンとかフットルースとか歌ってる人や」と思ってました。
ダーリンにそう言うと、
「きみちゃん、それはちゃうで。それは、ケニー・ロジャースやで」
と言われました。
でも調べたら、ケニー・ロジャースって「優しいお父さんのようなカントリーシンガー」らしい。
フットルースはケニー・ロギンスでしたね。

6曲目の「Wait a Little While」の元ネタは、ケニー・ロギンスなのでした。ぼよん。


Posted: 水 - 4月 12, 2006 at 01:10 AM           |

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