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Music for Christmas 〜きみ駒の場合


穏やかな日射しが降り注ぐ、12月の土曜日の横浜です。
久々の休日の土曜日なので、ぼーーーーーーーっとしてます。小確幸。

世の中はクリスマスです。華やかでいいやね。
私もJMさんのTB企画に久々に参加しちゃおうと思います。
jm's myTaste: JMB連携TB企画 第52弾/ Music for Christmas #2
…12月ですからね。野暮なことは言わずクリスマス気分に浸ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

クリスマスと言えば「今年はどこのケーキを予約しよう?」がメインイベントになるわが家です。いひ。

ところできみ駒、去年のクリスマスTB企画にも参加させてもらいました。
何だか懐かしい。ちなみに、こんなアルバムを紹介しました。


これらのアルバムについて、こちらで熱く語ってます。⇒「こんなの聴いてますその11。Chiristmas編」

さて、今年ですが。
特にクリスマスアルバムという訳ではないけれど、穏やかな気分になるアルバムを紹介。
家で和むにはぴったりではないでしょうか。

I Never Told You / Quincy Jones featuring Toots Thielemans

クインシー・ジョーンズが70年代に吹き込んだアルバムの中から、主にトゥーツ・シールマンスをフィーチャリングした演奏を集めた、1998年に日本特別企画として発売されたコンピ・アルバムです。
トゥーツのハーモニカとギターと口笛ですからね、和みますわよ、ええ。

全体的な雰囲気もまとまっているし、他のジャズ・ミュージシャンの演奏もとても良いです。
クレジットを見ると有名ミュージシャンがいっぱい。キーボードだけでも、ボブ・ジェイムスやハンコックやジョー・サンプルやドン&デイヴ・グルーシンが。
1曲目「What's Going On?」でも、ヒューバート・ロウズのフルート、フレディ・ハバードのペット、ミルト・ジャクソンのヴァイヴ、ジム・ホールのギター、そしてトゥーツが楽しめます。クインシーのオーケストラアレンジもかっこいい。
実に贅沢。70年代の音楽って素敵。

4曲目の「Bluesette」。好きだなぁ。暢気で陽気なトゥーツの口笛とギター。転調がいっぱいなんだけど鮮やか。この曲ではフランク・ロソリーノがボントロソロを吹いてます。こちらも鮮やか。すばらしー。

ライナーノーツにジャコ・パストリアスの言葉が載っていました。
「一口に音楽って言うけど、いろんな意味があるんだよ。耳から入ってくるだけじゃない、心に響く音符というか、感情的な音符もあるんだ。トゥーツのハーモニカは、そんな魅力を持っている。」
上手い事言うなぁ、ジャコ。さすが天才だ。
そんなトゥーツのハーモニカをクリスマスに聴くっちゅーのはいかがでしょうか。



おまけ。
このDVDが980円で売ってました。アマゾンだと更に10%off。

音楽も楽しめてこの値段。やすー。もう観た方もまだの方も是非。
ちなみに私はまだ観てませんの。イブの夜に観ようっと。


Posted: 土 - 12月 10, 2005 at 12:20 PM           |

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