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Musicmanさん、正解です。


職場では、BGMとしていつもFMを流しています。主にJ−waveか、InterFMを。
ある日、ちょっと気になる曲がかかりました。クセがあるけれど、なかなかカッコいい。
DJが流れる英語で言う事には、
「なんとかかんとかフィーチャリングスティービーワンダー」
おわ。速攻で「現在のオンエア曲」をネットでチェック。誰だ誰だ。

正解は、90年代UKソウルの寵児の最新作でした。
ちなみに、ブラン・ニュー・ヘヴィーズではありません。

「Sing (If You Want It) / Omar 」
2006年3月8日発売。
仕事帰りに、早速購入。
まずざっと聴いて、全体的なイメージは「マニアックな作りやなぁ」
かなり遅れ目な唄い方や声質は、どこかざらついた感触もある。ホーンの使い方も独特。
次の日も次の日も聴いてみる。
なんと、聴く度にどんどん良くなってくる。すごいぞオマー。

オマーの1st「ナッシング・ライク・ディス」は、本当に大好きでとても良く聴いていました。
彼はメジャーデビューのレーベルが「talkin' loud」だったこともあって、アシッド・ジャズというニュアンスがあったように思います。
私自身は、アシッドジャズってなんだかなーという思いがずっとあるんですけど。ひとまとめにするのはどうかと。聴いていて「おおっ」と惹かれるものと、とても退屈なのとがあるし(結構多い)、ジャズと関係してるとは思えないし。

ま、そんなことはともかく、このアルバムはあの時代の中でも秀逸だと思うの。
「There's Nothing Like This / Omar 」
1990年に発表

「Sing」のジャケットでは分かりにくいですが、中のリーフに載ってる写真を見ると、今も90年の頃の髪型と全く変わってないようです。モヒガン&ドレッド、とでも言うのかしら。

さて、最初に惹かれた、スティービーとの共同制作「Feeling You」ですが、とてもキャッチー。気持ちいいリズム隊に、乗り乗りヴォーカル。まずまずではないでしょうか。
でも、他の曲の方が、好きかも。スティービー、ごめん。

次回の予告。
てか、今日は満月じゃないですかー。日付変わっちゃうかもしてないけど、月エントリ書くぞー。


Posted: 火 - 3月 14, 2006 at 11:45 PM           |

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