今聴いています。トリビュート・トゥ・ルーサー「So
Amazing」
今年の7月に亡くなった、ルーサー・ヴァンドロス。 (⇒ルーサー・ヴァンドロスが逝ってしまった
)彼の声や唄いっぷりは、本当に大好きでね、聴く度に「ええなぁ、やっぱりルーサーや〜」って溶けてました。いえ今も、これからだって、彼の声を歌を聴く度に、私は溶けるんだわ。涙。 彼へのトリビュート盤「So
Amazing」を本日購入。今聴いてます。
「So
Amazing/ An All-Star Tribute to Luther Vandross」
US盤はCCCDらしい。ご注意を。ジャケットがゴージャスでどこかクリスマスっぱい。中身もゴージャスなんだけどね。 全15曲中、彼のオリジナルは6曲のみで、残る9曲は「ルーサーがカバーした曲のカバー曲」です。これって珍しいですよね。確かにルーサーは、ちょっと地味目な曲であろうと、超有名で大ヒットした曲であろうと、まるで自分の曲のように唄いこなす達人で、アルバムには必ず数曲素晴らしいカバー曲が、っていうのがお約束でしたもんね。 ルーサーの愛唱曲をカバーする、ということが、まさにルーサーにトリビュート的な発想なんでしょうね。 参加メンバーは鬼のように豪華です。 メアリー・J・ブライジ、アッシャー、ビヨンセ、スティービー、アレサ、アリシア・キーズ、セリーヌ・ディオン、ベイビーフェイス…あーもっといます、大変です。 これがですね、どれもいいんですが、2曲目、「Superstar」をアッシャーが唄ってます。 アッシャーといえば、今やトップシンガーでありアルバムも売れまくり、なんてこと知ってましたが、実はちゃんと聴いた事がなかった。何となく食わず嫌い状態。 でもやっぱり、なんてかっこいいんでしょう。この唄いっぷりにこの唄声はとてもよく合ってます。他のアルバムも聴いてみなくっちゃね。 ビヨンセ&スティービーの「So
Amazing」もいいなぁ。二人の声がよく合ってます。いいデュエットですね。最後にスティービーが「…We
love you,
Luther」とささやく声が。 8曲目にいきなりルーサーの声で唄い出されます「Anyone
Who Had A
Heart」。 なんだか、じーんとする。やっぱりいい。素晴らしい。もっと唄ってよルーサー。 この曲はエルトン・ジョンがルーサーのアカペラ音源とデュエットしているのですが、うーん、どうだろ、この組み合わせ。私はいまいちやと思うんだけど。「エルトン・ジョンもええやん」という意見もあるかな。あるよね。ごめんエルトン。 ラストの「Creepin'」はジェイミー・フォックスが。 えっと誰だっけ、と思ったら「Ray」の人じゃないですか。ごめんなさい。 この曲自体大好きで、スティービーもいいけど(スティービーの曲ですわよ、蛇足ながら)ルーサーのも魅力的。それをジェイミー・フォックスも上手く唄ってます。いいじゃんこの人、アルバム買っちゃおうかしら、あその前に「Ray」のDVD買わなきゃ。 本当にどの曲も魅力あり、コメント可能なんですが、ま、今日のところは許しとったろ(by池乃めだか)。 ルーサーがいかに偉大であったかが再認識できるようなアルバムでした。 さて、ルーサーのオリジナルアルバムを聴いてから寝ようっと。
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Published On: 11 05, 2005 12:47 AM