水 - 8月 2, 2006夏だ。カレーだ。気が付くと8月じゃないですか。
早くも夏バテ気味なのか、食欲が激減。あきませんなぁ。 やっぱりもりもり食べんとね。ということで、夏はカレーだ。 冷蔵庫にあるモノで作ってみたら、素晴らしく美味しかったのでした。
《ナスとひき肉カレー》 ナス3本を輪切りにして、水にさらしておく。 タマネギ大きいの1個を荒くみじん切りにしておく。 鍋でタマネギを炒める。カレーだけどそんなに炒めない。透き通るくらい。 ショウガすりおろし(チューブ入りのやつ)大さじ1杯ほど加えて炒める。 牛挽肉200gを加え、色が変わるまで炒める。 水を切ったナスを入れて、炒める。 かぶる位の水を入れて煮る。途中アクを取る。 20分ほど煮た後、カレーフレーク粉(エバラ「直火造り・横濱舶来亭カレーフレーク」)を入れて更に煮る。 水分に気をつけて、美味しそうになったら出来上がり。 しゅしゅっっと作ったのが美味しいと嬉しいですよね。私って天才かもって思うぞ。 あそうそう、初めて食べた「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」甘くてとても美味しかったです。 つづくで >> 木 - 2月 9, 2006「大地宅配」のレンコン&人参&里芋去年に書いたエントリ「加藤さんのレンコン」
の中でも紹介した『レンコンの肉詰め」を作りました。
今回はちゃんと写真を撮ったの。うまーーーい。加藤さん、ありがとう。 ケチャップやウスターソースでも美味しいですがクレイジーソルトもいけますわよ奥様。 そして、里芋と人参と豚バラ肉で「カレー風味の煮込み」を。 《里芋のカレー風味煮》 里芋5〜6個と人参は皮をむいて食べやすい大きさに。豚バラ肉は3〜4等分に。 里芋は一度軽く茹でておく。 鍋に油をひき、豚肉、人参、里芋と炒め、かぶるくらいの水を入れ、酒・砂糖・しょう油・カレー粉(大さじ1・1・1強・1弱)を入れ、ホイルで落とし蓋をして煮る。 最後は鍋をあおって、煮汁を煮詰めつつ、艶をだしつつ、仕上げる。
出来上がり。美味しーーー。大地さん、ありがとう。 上手に出来てよかったよかった。にっこり。 つづくで >> 日 - 9月 25, 2005うちのハンバーグは美味しいのだ今夜のわが家のメニューはハンバーグでした。
ハンバーグやカレーって、どこの家庭でも「うちのはちょっと美味しい」と思われてるらしい。 ご多分に漏れず、うちのハンバーグも美味しいです。 材料・分量などはいたってオーソドックス。ただし、コイツを使って焼き上げます。 コイツとは、ビルトイン・タイプのガスオーブンです。わが家の自慢。 このガスオーブン、引っ越してきた時にはもう設置されていて、電気オーブンレンジを買ったばかりだったので「ジャマだなぁー」と思ったもんでした。
ところが使ってみたらこれがなかなか便利で、しかも出来上がりがとても美味しい! ガスなので短時間で暖まるし。 カマが大きいのでまとめて調理が出来るし。 熱伝導がいいから中までふっくら焼き上がるし。 グラタンやピザもとても美味しい。ケーキやクッキーも作りやすい。 お陰で電気オーブンレンジの方は、暖めるだけのレンジくんに成り下がってしまったのでした。 そしてハンバーグは、ガスオーブンを使うと本当にふっくらと焼き上がります。 〈普通のハンハーグ〉 タマネギ1/2個をみじん切り、バターで炒めて粗熱を取っておく。 生パン粉1/2カップに牛乳大さじ2杯ふりかけ、湿らせておく。 ポールに合い挽き肉300gと卵1個を入れて混ぜ合わせる。 湿らせた生パン粉(水分が多い時はしぼって)を加えて混ぜ合わせる。 タマネギを加え、塩小さじ1弱、こしょう、ナツメグを加え、粘りが出るまで混ぜ合わせる。 形を整えて、フライパンで軽く両面を焼く。 230度くらいに暖めたガスオープンで、10〜12分ほど焼く。 ハンバーグを取り出した後のフライパンにウスターソース、ケチャップを入れてソースを作り、上からかける。 本当に普通のハンバーグのレシピですね。改めて書くのが恥ずかしいくらいだ。 フライパンですが、取っ手が取れてそのままオープンに使えるティファールを使用。楽チンです。 フライパンだけで作る場合だと、あまり厚くすると中まで火がなかなか通らず焦げてしまうんだけど、この場合その心配はありません。分厚いハンバーグって美味しいもんね。 付け合わせは人参としめじのグラッセ。 ダーリン曰く「わぁ。ごちそうやなぁ」 ハンバーグでごちそうと言ってくれるだなんて、可愛いなぁ。ぷぷぷ。 あ、しもた。写真撮るの、また忘れてもた。 つづくで >> 火 - 9月 13, 2005アルコールはお好き?なんだか最近はめっきり弱くなってしまったんですが、
何を隠そう、きみ駒は酒好きです。 しみじみ「美味しいなぁ」と感じる事が出来る。幸せ。 夏の暑い時期には、やっぱり、冷えたビールか、ウォッカトニックあたりをくいっとね、美味しいですね。
でもちょっと肌寒くなってくると、違うのも飲みたくなってくる。 でも日本酒にはまだ早い。焼酎は、ちょっと横に置いておこう。 でね、ウイスキーが美味しいなぁ、って最近思います。 バーボンもいいんですが、スコッチもいい。 あんまり荒々しい、がつん、ていうのじゃなくて、円やかで優しいのが好きです。 そういえば、こないだ、「山崎」のどうしたこうした、っていうのを飲ませてもらった。 とても美味しかった。また飲みたい。ちなみに水割りで頂きました。 美味しいウイスキーはストレートで、って通の方はおっしゃるけど、水割りも美味しいのだ。優しいでしょ。料理にも合うし。 それから、ラムも、秋っぽいイメージ。 こないだ「レモンハート」をロックで頂いたけれど、香りが良くて、甘くて、とろっとしてて、美味しいですねぇ。 ラムのチェーサーにはコーヒーがいいって、モノの本に書いてました。 確かにラム飲んだ後にコーヒー飲んだら美味しそう。やった事ないけど。 今夜、ほぼ半分のお月様を見上げながら、 何となく、お酒について書きたくなったのでした。 すみません。ありがとう。感謝のhug。 つづくで >> 土 - 8月 6, 2005今年も大好き、カボチャ。ワルツさんちの記事「かぼちゃの煮物」
で、1年程前の私んちの記事「大好き、カボチャ」
を取り上げて下さってました。
どうもありがとー。ワルツさん、大好きさー。 そうそう。「かぼちゃと肉だんごの煮物」のレシピを載っけようと思ってたんだった。 かぼちゃと肉だんごの煮物
たねの材料(鶏ひき肉250g、ねぎ1/2本のみじん切り、ショウガ1かけみじん切り、卵1/2個、酒大さじ1/2、塩小さじ1/2、かたくり粉大さじ1)をよくこねる。 たねを10等分し、小判型にまとめ、フライパンで色よく焼く。 かぼちゃ500gは所々皮をむき、乱切りして面取り。 なべに肉だんご、かぼちゃ、だし汁2カップ、砂糖大さじ2強、酒大さじ2を入れて強火で煮る。 アクを取って中火にし、ホイルで落とし蓋をして7〜8分煮る。 しょう油大さじ1と1/2、塩少々を加える。 味を見てしょう油を足し、煮汁がほとんどなくなるまで煮含める。 かぼちゃがほくほくの美味しいヤツだったら、本当に美味しい煮物が出来ます。 味付けは、だいたいでいいです。ショウガは外せない、って私は思うけど、それも人によって違うかも。 お肉は豚でもOK。牛はちょっと違うかなー。 肉だんご、フライパンでわざわざ焼かなくても、鍋で焼き色付けといて、肉だんごを脇に寄せてかぼちゃを並べる、でもよろしいかと。鍋一つで出来た方が楽ですよね。 お料理レシピを載っけましたが、ここしばらく夕飯は、ほとんど外で食べてます。 仕事終わったらもうくたくた状態で、「外で食べて帰ろか」という優しいダーリンの言葉に甘えっぱなし。 しかーし、近々この煮物を作るぞ。絶対。 それから、「カボチャ・ナス・コンビーフのカレー」も作るぞーーー。 つづくで >> 土 - 7月 9, 2005Sparkling Water飲み会に誘われて渋谷に出て行ったら、うそやん、てぐらいの雨が降ってきてびっくり。
水不足になったら大変だからね。文句は言いません。 道玄坂が川のようになってても、お気に入りのジーンズがぐしゃぐしゃになっても、平気さ。 うーでも、頭が痛いのが辛い。
これは雨のせいじゃなくて、お酒と寝不足が原因なのだけれど。 飲み会からの帰り道、コンビニでお買い物。 最近気に入ってる、発砲ミネラルウォーターを購入だ。
「クリスタルガイザー・スパークリング(レモン)」です。 1日に2リットルの水を、なんてことよく言われますが、うーん私にはかなりキビシい。 ま、2リットルとまではいかなくても、そこそこの水分は取っていきたいところ。 水もいろいろ出てますよね。あんまりクセのある水は苦手、ダイエット効果を期待して「コントレックス」を買ってはみたものの、重くって飲めなかった。 この発泡水、クセがなくて、爽やかで、実に飲みやすいです。ノンシュガー・ノンカロリー、レモンの風味が効いてます。 もうちょっと安かったらいいのになぁ。かぱかぱ飲んで、すらり体型になるのに。 水と一緒にこんなのも買ってきちゃいました。
「ふんわり、さっくりブッセ生地で、ほろ苦いコクのあるカフェラテクリームをたっぷりサンドしました。』らしいです。うーん美味しそう。 でも今夜は食べません。あしたの朝のお楽しみだー。 つづくで >> 木 - 5月 5, 2005こんな時間なのにお腹空いたこんな時間なので食べたりしません。しないってば。
でもお腹空いたので、食べ物ネタの記事を書いちゃおう。 自虐的?いやいや、自分を追い込むタイプなんだってば。 その1。
昨日はカレーを作りました。 ちょうど1年前に「今夜はカレー」 というエントリを書いてますが、今回も「トマトジュースを入れて」「コンビーフも入れて」「カボチャも入れて」みました。 カレールーは、中村屋の「カリーフレーク」を使用。コクと香りのスパイシータイプ、とあって、確かに香辛料がいろいろ、不思議な深い味わい。なかなか美味しいです。 あと、今回はなんと大根を投入。 職場のOさんから「入れると美味しいんですよー味が染み込んで」と教えてもらったの。確かに美味しかった。時々やってみようっと(毎回はいいや)。皆さんもどうか一度お試しください。結構大きめに切っていれても、余裕で柔らかくなって味が染みます。 くれぐれも、大根おろしではないですから。念のため。 その2。 おっと今日は5月5日。端午の節句じゃないですか。 これはもう、ちまきと柏餅でしょう。絶対今日食べるぞ。 特にちまきは今日を過ぎると姿を消しちゃうもんね。ちまき大好き。あの食感も匂いも好き。ゴミがいっぱい出るのは困るけど。 その3。 バンドのメンバーの中で、「ベトナム料理のpho(フォー)」が美味しいという話題が飛び交ってます。 ご存知かと思いますがphoとは麺類で、ラーメンよりあっさり、うま味しっかり、パクチーたっぷり、って感じです。 私は以前、友人に、 「こないだベトナム料理の店でランチ食べてんけどね、あれが美味しかった。 えっと、なんだっけ、ふー?ひー?」っ言ったら、 「フォーでしょ」 って冷たく返事されたことがあります。しくしく。 ところで皆さん、パクチーって平気? 私は大丈夫、結構好きです。 ダーリンは、セロリは憎むくらい嫌いなのに、パクチーは大好き。ちょっと不思議。 その4。 「神戸コロッケ」でコロッケを買って、うちのガスオーブンで暖め直しました。 レンジなんかじゃあ、ダメです。ガスオーブンだと、揚げたてに負けないくらい美味しくなるんだから。 でもその際、オーブンの扉に右腕が当たった。うええええ。 直ぐに水で冷やしたけど、うう、痛い。赤くなってるし。痕になりそ。うええ。 ううむ、そうこう言うてたら、眠くなってきたぞ。 明日の朝ご飯は何にしよう。。。 つづくで >> 土 - 3月 26, 2005加藤さんのレンコンうちは時々、「大地を守る会」
という所から食材やら何やらの宅配をお願いしています。
ここから来る野菜は本当に美味しい。その中でもお気に入りはいろいろあるけれど、特に名古屋の加藤さんと方が作られた備中れんこんは大好き。 商品名はその名も「加藤さんの備中れんこん」です。直球。 筑前煮も大好きなんだけどね。
お気に入りのレンコン料理は、こちら。 《レンコンの肉詰め》 レンコン1節の皮をむき、7〜8mmの輪切りにして、3〜4分茹で、ざるに上げて塩をふっておく。 豚ひき肉150gにしょう油、ごま油、塩こしょうで味をつけて、練る。 レンコンに小麦粉をまぶし、ひき肉を片面からぎゅぅーって押し付けて、穴に詰める。 割ほぐした卵に、肉詰めレンコンをくぐらせて卵液をからめる。 フライパンで油を熱し、レンコンを入れて弱火で焼く、焼き色が付いたら裏返し、ふたをして火を通す。 ウスターソース、ケチャップ、カラシ、などでいただく。 レンコンが、さくさくもちもち。冷めても美味しい。 写真がないのが残念。美味しいから、気がついたら食べ終わっちゃってるの。 つづくで >> 金 - 3月 11, 2005神戸名物「いかなごの釘煮」実家の母から、「いかなごの釘煮」が送られてきました。
うれしー。母さん、ありがとう。 これが届くとね、春やなぁって思います。
ご飯に最高ー。神戸ではね、春先、これを作る家庭が多いんですよ。 いかなごはどんどん大きくなっていくんだけど、小さいサイズの方が上等とされてます。 ちなみに、「釘に似ている」から「釘煮」であって、 煮る時に釘を入れる訳ではありません。黒豆やないからねー。 つづくで >> 木 - 2月 24, 2005鯖のお話今日の昼間、J-waveでブログの話をしていて、「人気のブログになる為には、なるたけテーマを絞って、とことん掘り下げる方がいい」って言ってました。
あはは、うちはダメだなぁ。 てことで、今回はサバのお話。 青身の魚は美味しいですよね。サバもよく食べます。
ちょうど身の中央に並んでいる中骨が、食べる時気になるので、いつも骨抜きで骨を抜いてから調理してます。 中骨をつけたままの方が、身が崩れないんだけどね。 私が使ってる骨抜きは、巨大毛抜き、みたいなやつ。 結婚して間もない頃、その頃勤めていた薬局の大先輩に、「サバを煮たら、骨が気になるって言われました…」って相談。 「調理器具売り場に、でっかい毛抜きみたいなの売ってるから。一つ買っといてもソンしないわよ」って教えて頂いて、早速購入。それを今でもずっと使ってます。(Hさん、ありがとうございます。お元気ですか) でも骨抜きって、もっとスペシャルなのもあるんですね。 こんな逸品も→「本職用・骨抜き」 でも気になるのはグローバルのこれ→GLOBAL 骨抜き さて、サバの料理、よく作るのはこんなに簡単なヤツです。 サバのレンジ蒸し サバを三枚に下ろして、中骨を抜いて、片身を3〜4切れに切る。 ショウガひとかけを千切りに、ネギ1本を白髪ネギ(細切りでもいいや)にする。 お皿にショウガとネギの半量を敷いて、その上にサバ切り身を並べる。その上にショウガとネギの半量を散らす。 上から酒大さじ1〜2杯、しょう油大さじ1/2、ごま油大さじ1を回しかけて、ゆるくラップする。 レンジで3〜4分チンする。出来上がり。 取り分けてから、好みで味を足して下さい。和風ドレッシングがお薦め。 サバと言えば、米子名物「吾左衛門寿し・鯖」 が大好きです。 母方の祖母が島根出雲に暮らしていたので、山陰本線「やくも」号に乗って遊びに行きました。車内で食べようとこの鯖寿司を購入、でもめちゃめちゃ揺れるので気持ち悪くて食べられず、結局おばあちゃんちに行ってからぱくついた思い出があります。 時々ある「全国駅弁大会」なんて時に売ってたら、つい買っちゃうのだ。 つづくで >> 日 - 1月 23, 2005ザーサイを活用してみよう昨日は先輩のお家で、ホームパーティでした。
(そんなオシャレなもんかい、という発言は控えるように) 奥様の手料理がわんさか、これがまたどれも美味しかった! その中でも、搾菜(ザーサイ)を使った和え物に注目。 ザーサイ千切りと白髪ネギと、蒸し鶏を細かく裂いたのを混ぜ、ごま油で合える。
なんとこれだけ。 それがとっても美味しかった。びっくり。ザーサイの力か?恐るべし。 ザーサイって実は、自分で買って家で食べた事ないんです。メンマはラーメンの時に買ったりするけど。 よっしゃ、私も使ってみよう。 昨日は、缶詰入りのザーサイ(かなり大きい缶。業務用っぽい)が使われてましたが、とりあえずスタンダードな、桃屋の「ザーサイ」を購入。 あとは、冷蔵庫に入ってた水菜とチクワで。同じく、ごま油で混ぜるだけ。 おおお。やっぱり美味しい。ザーサイってすごいー。ごま油も偉いー。 でも多分、ザーサイ・フリークに言わせたら、「上手いザーサイは味が全然違う!」のでしょうね。きっと。 中華街でも行ったら、買って来てみようかな。 おまけ。 昨日はね。 酔っぱらっぱ酔っぱらった、とってちってた。 でした。ピンクシャンパン、美味しかったし。 つづくで >> 日 - 1月 9, 2005四国の家庭料理『四万十』に行ってみた。タケイツくん、ことテナーマン武井努くん
から、
「品川にめちゃえぇ店があるそうです。四国料理の店らしいのですが、とにかく四国人気質らしいので、もうのみほーだいのたべほーだいで、しかもうみゃーらしいのです。調査してケロ。」 との指令が。了解しました。 場所は京急本線・青物横丁駅そばの『四万十』
というお店。
店の情報を見ると「日祝日休み。土曜休日の場合あり」とのこと。 やってるのか確かめるため、3時くらいにお店に電話。 「もしもしぃーーーしまんとですー」←のんびり。半笑い声。 「あ。えっと、今晩は、やってます?」 「はーい、やってますぅ。いらしてくださーーい」 「あはは。わかりましたー」 これが四国人気質か?ええやん。 というわけで、その夜7時くらいに行ってみました。 ←
想像してたよりずっとキレイ(失礼)お店にはメニューがないらしく、だいたいの予算やらお腹の具合やらをおかみさん(間違いなく電話の主)に伝えたらあとはお任せ、というのか一般的な頼み方らしい。 どんなに食べて飲んでも一人4000円越える事はほとんどない、とのこと。 で、私達もお任せ。 カツオのたたきやら、ニラまんじゅうやら、クジラと卵炒めやら、肉じゃがやら、野菜コロッケやら、じゃこ天やら…他、なんかいっぱい出てきた。お腹いっぱいーご馳走さまでしたー美味しかったー。
←あれ?ごめん、写真撮るの忘れた(笑)。うどんもすっかり食べ終えました。わはは。 お会計は二人で5800円。やすー。ま、私達はお酒あまり飲まなかったんだけどね。 おかみさんがまた、ええ感じの人でした。あーこの店、近所に欲しい。 おまけ。 この店を紹介してくれたタケイツくんは、大のうどん好き&四国好き。 「一回、四国でうどん食べてくださいよー!人生変わりますって」 と力説。うーん一度経験したい。誰か一緒に行かへん? つづくで >> 日 - 11月 28, 2004北Bさんと一二三へ!!北Bさんこと、北川潔さん
が、2週間ほどNYから日本に遊びに来られていました。
ライブの予定は一切入れず、本人曰く、「ただの、おバカンスざんす〜」 …強力に楽しい人です。まったくもう。 (北川さんについては、エントリ『Ancestry』 を見てねん) まったくの休暇、といっても、北川さんが帰ってくる事を知ったら会いたい人はいっぱいいてはるやろから、この2週間はかなりタイトなスケジュールだったみたいです。
東京に一週間、その後大阪に一週間の滞在。「めっちゃハードやでぇ。あっはっはっ」 …まったく大丈夫そうです。 東京に滞在されている間に、北川さんとうちの夫婦と3人で、松蔭神社前の『うなぎ割烹 一二三(ひふみ)』 に行ってきました。 (『一二三』については、エントリ「美味しいもん、食べに行きたい」 を見てにょ) 渋谷スクランブル、「TSUTAYA」B1のCD売場で待合せ。 私が時間ちょうどに行くと、すでに北川さんとダーリンは到着していました。 北川さんは「きみ駒ちゃーん!」といきなりハグ。ちょっと照れちゃいました。えへへ。(でも嬉しかったの) それから、電車に乗って、世田谷線「松陰神社前」駅へ。 寄り道もせず、まっすぐ「一二三」へ。母屋二階に通されました。
期待に胸が躍ります。ウザクやら白焼きやらいろいろ頂いた後、お待ちかねのうな重が。
来た来た〜僕は北川〜
…むむっ!
おーまい、がーっ!!
これが一二三の鰻だぁ。てわけで、ぱくぱく完食致しました。あー美味しかった。ごちそうさまでした〜 北川さんも、大満足頂けたご様子。よかったよかった。 おまけ。 一二三を出た後、渋谷に戻って一緒に飲んで、名残り惜しみつつもお別れ。 北川さんは、その後一人で六本木に出て、3時まで飲んでたそうです。わぉ。 おまけその2。 ライブの予定はなかったけど、西宮コーナーポケット のジャム・セッションに参加されました。事前に情報が漏れていた為か、前売りチケットが60枚以上売れたらしい。あの店にそんだけの人が入ったのでしょうか…。 きっと楽しかったに違いないですねぇ。行けなくて、残念っ。 つづくで >> 金 - 11月 26, 2004X.O.醤、すごいよ。香港に行った時に手に入れた「X.O.Chilli
Sauce」。
料理が、実に手軽に美味しく仕上がります。いやーホント、驚きなのだ。 可能ならば、是非手に入れてみてください。 *『嘉麟樓』の「X.O.Chilli Sauce」 というエントリも見てねん。 《ひき肉とブロッコリーのX.O.醤炒め》
ブロッコリーは小房をわけ、茎は皮をむいて薄切りにし、軽く塩茹でしておく。 中華鍋をよく熱して、油をひいて、ひき肉150gを炒める。 しっかり色が変わったら茹でたブロッコリーを加え、ざっくり混ぜ、X.O.醤大さじ1½を加え、炒め合わせる。 仕上げに塩こしょうして、出来上がり。 炒めただけです。なのに、すんごい美味しかった。 今日は冷凍してた鶏ひき肉を使ったけど、牛でも豚でもいいと思う。 ホント、なくなったら香港に買いに行かねば。 つづくで >> 火 - 11月 23, 2004久々の銀座で美味しい思いをしてきた。勤労感謝の日の横浜はよく晴れていて、気温も穏やかでした。
午後から、ダーリンと二人で銀座に行ってきました。 お目当てのクリスマスコフレにはフラレてしまったけど、美味しいケーキと洋食を食べてきた。幸せ。 まずはケーキ。京橋にある「イデミ・スギノ」というお店。
神戸北野にこのお店があった時は、関西に帰省すれば必ず立ち寄っていました。ここのケーキの大ファンだったの。 一人でも行っちゃうし、平気で2個とか注文してました。ぱくぱく食べてたら、厨房からシェフパティシエの杉野英実さんが出てきて、「美味しい?…今お薦めはこっちのケーキで、中は何々でどうしたこうしたで」なんて言われて、誘惑に負けてもう1個注文しちゃったこともありました。 神戸の店を急に閉められて、しばらくの充電期間の後、昨年東京・京橋に「イデミ・スギノ」オープン、の噂を聞いて、ずっと行きたかったのでした。 銀座から少し離れていて、裏通りのちょっとわかりにくい所。店内はなかなかの混み様。でも比較的すぐに席に案内してもらえました。 ケーキは、ダーリンと二人で3個注文。エベレストと、モカでクルミが香ばしい四角いのと、白いドーム状でラズベリーソースが入っててパイが敷いてあるのと。どれも美味しかったです。ぱくぱく。
店内は撮影禁止なので、ケーキの写真はないの。夕食を食べて帰ろうということで、銀座の有名洋食屋「煉瓦亭」へ。 さすが有名店、15分ほど並びました。お腹も減ってきて、なんだかわくわく。 3階の座敷へ案内されました。なかなかノスタルジックです。 明治時代から続く伝統あるお店なのね。創業は1895年。110年。わお。 メニューは迷って、ハンバーグステーキとメンチカツを注文。
美味しかったですー。ぱくぱく。 洋食、いいですよねー。「カキフライ」や「ハヤシライス」や「ポークカツレツ」なんかにも惹かれたなぁ。 てわけで、あ、またいっぱい食べてもた、という休日でした。ううううむ。 おまけ。 『Apple Store, Ginza』かっこいー。iPodほしー。 つづくで >> |