鯖のお話
今日の昼間、J-waveでブログの話をしていて、「人気のブログになる為には、なるたけテーマを絞って、とことん掘り下げる方がいい」って言ってました。
あはは、うちはダメだなぁ。
てことで、今回はサバのお話。
青身の魚は美味しいですよね。サバもよく食べます。ちょうど身の中央に並んでいる中骨が、食べる時気になるので、いつも骨抜きで骨を抜いてから調理してます。中骨をつけたままの方が、身が崩れないんだけどね。私が使ってる骨抜きは、巨大毛抜き、みたいなやつ。結婚して間もない頃、その頃勤めていた薬局の大先輩に、「サバを煮たら、骨が気になるって言われました…」って相談。「調理器具売り場に、でっかい毛抜きみたいなの売ってるから。一つ買っといてもソンしないわよ」って教えて頂いて、早速購入。それを今でもずっと使ってます。(Hさん、ありがとうございます。お元気ですか)でも骨抜きって、もっとスペシャルなのもあるんですね。こんな逸品も→「本職用・骨抜き」
でも気になるのはグローバルのこれ→GLOBAL 骨抜き
さて、サバの料理、よく作るのはこんなに簡単なヤツです。サバのレンジ蒸しサバを三枚に下ろして、中骨を抜いて、片身を3〜4切れに切る。ショウガひとかけを千切りに、ネギ1本を白髪ネギ(細切りでもいいや)にする。お皿にショウガとネギの半量を敷いて、その上にサバ切り身を並べる。その上にショウガとネギの半量を散らす。上から酒大さじ1〜2杯、しょう油大さじ1/2、ごま油大さじ1を回しかけて、ゆるくラップする。レンジで3〜4分チンする。出来上がり。取り分けてから、好みで味を足して下さい。和風ドレッシングがお薦め。サバと言えば、米子名物「吾左衛門寿し・鯖」
が大好きです。母方の祖母が島根出雲に暮らしていたので、山陰本線「やくも」号に乗って遊びに行きました。車内で食べようとこの鯖寿司を購入、でもめちゃめちゃ揺れるので気持ち悪くて食べられず、結局おばあちゃんちに行ってからぱくついた思い出があります。時々ある「全国駅弁大会」なんて時に売ってたら、つい買っちゃうのだ。