銀座 Appleの天才
ずっと調子が悪かったうちのiBookG4、いよいよ修理に出しました。
どうやら、ハードディスクの交換が必要らしい。重症みたいです。
とはいえ、ほとんどのデータはFireWireで繋いでる外付けハードディスクに移してるし、販売店の保証期間内だし、不幸中の幸いってところ。
さて、タイトルの意味はこの後すぐ。
(ってMacユーザーならわかりますよね)
「修理は販売店に出すにしても、一度Apple
StoreのGenius Bar
で見てもらうのも、わかりやすくていいですよ」と教えて下さったのは、yossy-mittyさん
。ここしばらくずっと、調子の悪いiBookの相談にいろいろと乗って下さってたのでした。おお、噂に聞いたジーニアス・バー。これは是非とも行かなくては。わくわく。というわけで、先日、銀座のApple Store
に行って参りました。行く前に、家からネットで、Gバーに予約を入れます。午前11時過ぎにアクセスして、午後3時30分の予約が取れました。日曜日だったせいか、結構詰まってますね。その際、「どんな症状か」を書込む欄がありました。Yossy-Mittyさんが、私の代わりにApple
Support
Discussionsに書込んでくれた文章を引用。以下の通り。iBook
G4が動作不安定になり、内蔵HD(30GB)では起動しなくなる(グレーとリンゴ・マーク画面で、風車がいつまでも回りっぱなし)ことが多発し、外付けHDでゴマカシながら使っていました。First
AidでもApple Hardware Test
CDでも、異常は認められないので、HDを完全初期化、再インストールしました。1週間は機嫌良く動いていたのですが、再び同じ症状で起動しなくなり、そのうちに、外付けHDでも立ち上がらなくなってしまいました。その通りでございます。すばらしー。そして、予約時間に間に合うように銀座Appleストアへ。
店内はお客さんいっぱいでした!iPod&シャッフル人気でしょうか。予約時間通りにGバーに座り、見てもらいました。担当の天才は、体格も顎の形もしっかりとしたSさん。テキバキとチェックして行きます。立ち上げやらテストやらの待ち時間には、新しいMacOS10.4”Tiger”のことや、iPodのことなんかをお話。結果的には予想した通り「ハードディスクが損傷していると思われます。交換するしかないでしょうね」という事でした。でも目の前でやってもらうとわかりやすくて納得できます。それにしてもプロフェッショナルってかっこいい。東急ハンズの緑のエプロンしたおじさんとかね。惚れちゃいそ、いうていうて(笑)。帰りその足で、販売店(B電気で購入)にiBookを持って行って、修理に出しました。「修理承りカウンター」という所の、特別PCに詳しくなさそうなオジさんに預ける。「Appleストアでこう言われました」と説明すると、何の滞りもなく処理してもらいました。