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WOWOWで『デビルマン』観た。


今日はお休みだったので、いい天気だしどこかへ出かけようっ。
と思ってたのに、何となくつけたWOWOWで「デビルマン」をやってて、つい観てしまいました。。。

うううう。私の貴重な休日の2時間を返して。ねぇ返してよーーー。

永井豪の原作コミックは文庫本サイズで持っています。
何と言っても衝撃の内容だし。「いったいどんな風に映像化されているんだろう??」と興味わくじゃないですか。で、何気なく見始めたのでした。

オフィシャルサイト『デビルマン』 は立派です。

え、これってわざとやってるの?と疑う程の棒読みセリフにまずびっくり。
シュールさを表したいの?と深読みする程、ぶつ切りで唐突で、話がよくわかんなくってびっくり。

多くの人に「名作」だと言わしめる「デビルマン」の哲学とかテーマとか悲しみとか凄さとか。あるでしょもっと。
もっとも、牧村家が暴徒に襲われるシーンはおぞましく、見た事を抹殺したいくらいですけど(こういうのは成功なの?)。

デビルマンとサタンのデザイン(上と下の画像参照)はカッコよかった。でも喋ったら変な声。私ならもっとセクシーな声にします。

サタン。喋らなきゃ素敵。

宇崎竜童・阿木燿子夫婦が、夫婦の役で出演。ああもったいない。

セットもなにもあまりにチープだし、演技出来る役者さんはほとんど使ってないし、きっとめちゃめちゃ低予算で無理矢理作った(作らされた)んだろうなぁってちょっと気の毒に思ってたら、制作費10億円だったらしい。ええええ。どこに使ったんだよーー。

ある意味、衝撃的。しつこいけど、2時間返して下さい。
でも世の中には、電車に乗って劇場で観た人もいるんだろうなぁ。。。。


Posted: 火 - 4月 4, 2006 at 11:30 PM           |

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