あなたがいなくなると寂しい
2月なりましたが、まだまだ寒い日が続いています。
でも春はもうすぐ。
そうですね、出会いや別れの季節ですね。
ここしばらくの間で、近しい人が何人か、だいたいバンド関係なんですが、転勤で遠方に移られる知らせを受けました。
社会人の常とはいえ、しょうがないとはいえ、実に寂しい。
でも、永遠の別れじゃないもの。元気ならば、いつかきっと。
『いつか再び 必ず逢える
寂しくないぞ 泣かないぞ』
「永遠の別れ」についても、ここしばらく考えさせられる出来事がいくつかありました。
「大切なモノを失ってしまうこと」は、生きていく中で一番の恐怖だと思います。
それが、まったく予想できない形で、突然起こったなら。
想像するだけで、怖くて怖くて怖い。パニックになる。
そして同時に、今を大切に楽しく明るく、精一杯の事をしなくては、と思う。
ある先輩から教えてもらったのですが、死の恐怖で不安になったり暗くなったりすることは「心が健康な証拠」といえるそうです。
大切なことは「主体性の維持」であり、わけもなく怖がるのではなく「リスクを理解して自ら積極的に対応する」と心は維持しやすい、ということだそうです。
そしてまた、不安を誰かと共有しようとすることも「積極的な対応」のひとつ、とのこと。
というわけで、こんな風にブログ記事にするのも正しい行動なのだわ。そうなんですかね、M先輩。
思うに、自分が死ぬ事は少しも怖くないんですけど。どうなんでしょう。