バイオマスフォーラム帯広大会
2005年12月2日十勝プラザレインボーホールにてあうるずのバイオマス利用促進をはかる東北海道行脚の旅が終わります。当日ははるばる京都市環境局から中村一夫課長が、また北海道経済産業局から若森課長補佐に来て頂きました。
   

鹿革のリュックCOMUNIも展示してみました。
記念写真
記念写真
当日は200人のお客さんが集まりました。
司会進行のあうるず井上理事により始まりました。
にこやかに明るく始めます
加藤開発建設部長から挨拶とバイオマス概要のお話を頂きました。
基調講演は北海道経済産業局の若森課長補佐から国内のエネルギーの概要とバイオマスについてお話しして頂きました。
基調講演1
基調講演19
基調講演14
基調講演1
いよいよ京都市環境局の中村課長からのお話です。
京都らしいパワーポイント
京都弁でユーモアたっぷりに話してもらいました。
バイオマス活用は集めることが最重要と指摘されていました。
基調講演2
基調講演24
基調講演2
梅津助教授発表
 
帯広畜産大学の梅津先生からはバイオガスの混合発酵の可能性について発表がありました。
帯広畜産大学の西崎先生からは十勝で推進しているバイオエタノールの進捗についてご報告頂きました
110_PANA-P1100221_P1100221
バイオガスプラントの問題点について北王コンサルタントの竹内係長からリサーチの発表がありました。
熱心にきく会場
質疑応答のコーディネイトは菊池専務理事が行いました。
ひな壇と会場の段差をなくしたいと考えて会場からはフリーで質疑を受けました。
バイオディーゼルに関しても熱心な質問がありました
士幌のバイオガス利用の農業者から「資源として家畜糞尿も生産している」という発言がありました。
十勝の資源の広域的活用について意見がありました。
バイオガスプラントと液肥の使用方法渡航課について答える梅津先生
会場はあちこちから質問があり、コーディネイターがいそがしい。