サイト管理&道楽レポートの方向性を振り返る意味で、高坂千春様が作成した「感想サイトの管理人さんに50の質問」に回答しました。→■ちるちるみちる
名前:菊花(きっか)
サイト名:自称☆芝居道楽委員会
菊花は・・・たんなる思いつきです。
サイト名は、それと見ただけでサイトの内容が分かるものにしようと思ってつけました。別に何かの曰く因縁があるサイト名ではありません。
「芝居道楽委員会」ですので。舞台全般ですかね。
お気に入り(というか得意な)ジャンルは歌舞伎。でも、歌舞伎は大学時代に見過ぎたので、最近は年に4回程度です、たぶん。
感想を書きにくい、という意味では「クラシック音楽」と「能楽」。下地の素養がないので、アホ丸出しの感想しか書けません。
吉本系の「お笑い」と、「コンテンポラリーダンス」。
います。
基本的に辛口です。場合によっては激辛。
書き手のスタンスが確立されていれば、辛口でも甘口でも関係ないです。
長文と短文の根拠が分からないのですが・・・。短くはない、という程度でしょう。
書き手のスタンスが確立されていれば、長文でも短文でも関係ないです。但し、短文過ぎて何故俳優Aについて「イケテない」と述べているのかが分からないような感想は、苦手です。
自分が思ったことを素直に書くように努めています。
また、俳優や演出について評価をする場合は、たんに「俳優Aはイケテなかった」と書くのではなく、「アノ場面のコノ台詞が棒読みでイケテいなかった」というように、自分がそう感じた理由・根拠を示すようにしています。
5段階の★で「採点」をしています。
イロイロと褒めたりけなしたりしているけど、ぶっちゃけどうなのヨ!ってところを数値化したいから。
・・・。質問の意味がいまいちわからないんですが・・・。
劇場からの帰り道にあれこれ思い返して、それがなんとなく文章になって、コレ!という出だしの一文が思いついたら、ざくざく書き進めます。
2週間くらい醸造します。それでも書けなそうなときは・・・無理矢理書き出してみます。どうしても書けないときは、感想を書くことをあきらめます。
小学校の時、読書感想文が区の文集に掲載されました。
良くも悪くも印象に残る舞台の感想は、書きやすいです。
最近で言えば、2005年『電車男』や、2004年『暴れん坊将軍スペシャル』は書きたいことがありすぎてノリノリで書いていますね。(この感想が上手いかどうかは別問題。)
NO.05と重なりますが、「クラシック音楽」と「能楽」。ことに「クラシック音楽」は音楽用語を知らないので書きにくいです。
最近で言えば2005年『インバル指揮・ベルリン交響楽団』など、混乱の極みです。
「後」です。
但し、「劇団A『ロミ&ジュリ』チケット確保してないけど、どうしようかな」という時に、いろんな演劇系サイトで感想を読んで、「面白そうだから行こう!」というパターンだと、自分が感想を書く(というか芝居を見る)「前」に、他サイトの感想を読んでいることになりますね。
他サイトの感想によって、自分の感想が変わるということは無いです。でも「この人と私は同じ感想だな」という文章に出会ってしまうと、どうしても文章表現が似てしまう(あるいは無意識に表現をパクッテしまう)のです。それを避けるために、他サイトの感想を読むのは、自分の感想を書いた「後」にします。
たぶん、337本。
2000年頃から感想をUPして、現時点で337本。単純計算、年間56本=週1本ペース。ま、こんなもんじゃないでしょうか。(年間200作品観ている人から比べれば少ないでしょうけど。)
目標は、年間70本。サイトに掲載している感想が1000本たまったら、感動ですな。
最近は月に4回程度。
更新したいというより、もっと芝居を観たいです。時間的・経済的にどうにかなる限り、観たいです。
頑張ってCSSを導入してみました。まだ部分的に旧レイアウトのページもありますが。
何もしていないし、アクセス数は気になりません。強いて言えば、仲良くなったサイトさんの掲示板にうちのサイトアドレスを残してゆくことがある、というくらいですね。
あります。読了本紹介の「読了録」ページがあります。(読了本の感想は、別途、『時々、読書感想文。』というブログにUPしています。)
鑑賞ジャンルは広がりましたが、鑑賞の仕方はまったく、なんにも、変わりません。
芝居の感想を投稿したことは、ないです。
こういう企画が!というのは無いです。参加しているのは「演劇ファンに100の質問」です。
仕事の昼休み。仕事中に思い出してちょっとメモ書き。平日の夜自宅に帰ってから。休日の夕方。など。
30分から2時間。
劇場からの帰宅後すぐ、は、興奮しすぎで書けません。どんなに早くても翌日の昼。
「菊花の感想を読んで××の舞台を観に行った!」という報告がもらえること。
「菊花が観ていない××はヨイので観るべし!」という情報がもらえること。
全く別のサイト(例えば料理サイトとか旅サイトとか)の友人が「実は私も芝居道楽です」と名乗り出てくれること。
とくに、なし。
何度か読み返してからネット上にUPしています。
また、今回観たのは劇団Bの『マクベス』だけど、以前劇団Cでも『マクベス』観たよなー、ってな時に、読み返すことがあります。
あからさまな誤字や、慣用表現の間違い、人名の書き違い等は直します。が、基本的な文章は直しません。
No.20とも重なりますが、他サイトでの感想を参考にして舞台を観に行く(あるいは観に行かない)ことはあります。
あります。(正確に言えば、「チケットを購入した」「芝居を観に行った」と言われたことはありますが、「芝居を借りた」と言われたことはありません。)
飢えてはいません。が、「感想読んだよー」と名乗り出ていただけると、大変嬉しいです。
理想型はあります。
憧れのサイトは、秘密です。演劇系サイトでは有名なM氏とF氏のサイト。
定期的に回ります。
検索して見つけることもあれば、サイトからのリンクで見つけることもあります。
おもしろなーと思います。そういう見方があるのかーと。
たぶん、違うでしょう。極端な言い方をすれば、「レビュー」は玄人の分析、「感想」は素人の思いつき。かな?
間違いなく「感想」です。報告という意味で私は「レポート」と言っていますが。
書いていました。
きっかけ・・・。何かがあった、というわけではありません。書きためた感想を管理する方法としてサイトを立ち上げました。
細く、長く、続けます。
私は、そう思ったんだ。ってコトです。