道楽傾向を振り返る意味で、解答してみました。
40本くらい。
60本くらい。(但し、歌舞伎や能楽等の伝統芸能系の場合は、1公演で3作品を上演するようなことが多く、それらを作品別にカウントするのは面倒くさい。よって、1公演(チケット1枚)=1回でカウントしている。)
観劇回数が多いのは歌舞伎・文楽・狂言などの伝統芸能とミュージカルだが。ストレートプレイや、劇団モノ、ミュージカル(※追加)も好き。節操なしのミーハーだから(笑)
小学生の時に学校から劇団四季『エルリックコスモスの239時間』を観に行ったのを覚えている。が、実はその前に同じく四季で『人魚姫』を観ている、らしい。
Q3から数えればかれこれ約20年!年間10回以上劇場に通うようになってからの芝居“道楽”歴は12年かな。
帽子コレクション。建物&庭見物。
歌舞伎座、シアターコクーン。
シアターコクーン。家から行きやすいし、客席と舞台がイイ感じに近いし、当日券がたくさん出る♪
金丸座。江戸時代からの芝居小屋は雰囲気が違う♪
特に思い当たらないです。椅子が痛いのは厭だなぁ。あと、家から行きにくい劇場も。
観ていないから観たい!という意味なら、宮本亜門がグレゴールを演じたカフカ『変身』。あと六代目菊五郎&十七世勘三郎の舞台(両人とも故人)。
もう一度観たい!という意味なら故・桂枝雀師匠の高座と、ミュージカル『キャバレー』
たくさんありすぎます。
その人の趣味・嗜好によるし…。メジャーな路線では勘三郎の歌舞伎、熊川哲也のバレエ、茂山千作の狂言、宝塚歌劇の『エリザベート』、今村ねずみプロデュース『ザ・コンボイ・ショウ』かな。
高3の3月に歌舞伎座で『高杯』を2回観ただけです。リピートする暇があったら他の芝居を観たい主義なんで、リピート経験はこの1回だけ。
海外での観劇経験はありません。いつか中国で京劇が観たいです。
蜷川演出『四谷怪談』が4時間くらいあったと思う。でも歌舞伎座だと(3〜4作品の上演ではあるけれど)劇場内に4時間近く拘束されているからなぁ。
2005年9月に見たオペラ『ニュルンベルクのマイスタージンガー』@新国立劇場は、2回の休憩を含めて上演時間が6時間でした。
ごめんなさい。書ききれません(汗)。
無い、と、思う。『ベルばら』を観た帰り道に「愛それは〜♪」と口ずさんだことはありますけど…。
A4サイズのチラシが入る鞄。
携帯電話の電源を切る!!
一人です。
座席の確認。
以前は電話でした。今は並んでます、当日券に。
電話、ネット予約、店頭が1:1:0.5くらい。稀に当日券。
この3年ほど、もっぱら当日券です。
前売りが取れなければ当日券に並ぶことはあります。あとは歌舞伎座の「幕見席」も当日券ですね。
前売り券か当日券かは、関係ないと思う。
役者が気になった場合、幕間に購入することがあります。
とくに、ないです。
有名人に遭遇する、とか?小泉首相には『ラ・マンチャの男』と正月歌舞伎座で遭遇しました。だからって嬉しいかと問われると…。
歌舞伎座などで蘊蓄お爺さまに出会うのも嬉しいですね。
携帯電話の着信音!
ビニル袋をカシャカシャいわす人!
前傾姿勢で舞台を観る人!
開演しても無駄口叩いている人!
お気楽な格好で出かけたら客層が一寸ハイソで、自分的にめげたことがあります(苦笑)
同じ舞台で演じたい、と思ったことはないです。客席からの飛び入り参加ということなら『NANTA!』で客席の男女1名づつが舞台に引き上げられて、無理矢理(?)結婚させられていたのは楽しそうでイイなぁと、思った。だって!食事してたし。
役に対する欲は全くありません。参加できるなら大道具の方に興味あります。(まぁそっち方面の美的センスはさておいて。)
『助六』の揚巻。立っているので精一杯だと思うけど。
既に舞台化されてますけど、池波正太郎『剣客商売』を中村又五郎の秋山小兵衛で。
海外作品、わからないんです。すいません。
ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで『じゃじゃ馬馴らし』。
そ、そ、そんな、おこがましいこと!!そもそも自分の解釈より他人の解釈を見るのが楽しいので。
『ベルばら』の「今宵一夜、アンドレ・グランディエの妻に…」の一連の台詞。舞台じゃなきゃ、あんなくさい台詞を言えないでしょ!(笑)
舞台上の俳優or女優から微笑んでいただけるだけで十分です。
青山円形劇場で5日間。
伝統芸能の新解釈を白井晃の演出で。かなり、トンデモ?!
どなたでも、出演いただけるだけで感激です。
あ、でも、アイドル系のJ事務所は嫌かも。(※追加)
歌舞伎の中村梅玉と中村富十郎、狂言の茂山千作。
麻実れい、白石加代子、寺島しのぶ。
イイ芝居をしてくれる役者さんは誰でも好きです。
昔は何とも思っていなかったが、一連の騒動で何とかしてくれ!と思うのが和泉元彌。
???
わかりません。
う〜ん、思いつかないな。
内容と演出家と役者の組み合わせ。
おもしろければ、どちらでも。というか、舞台化された時点で既に別の作品になっているという考え方なので。
先入観を持ちたくないので基本的に予習はしません。観劇後、気になって原作にあたる、ということはあります。あ、能の場合は背景となっている世界を予習します、そうしないとついてゆけないので。
舞台がよければどちらでも。
胸がいっぱいになった舞台はたくさんあるけど、最近では『欲望という名の電車』のラスト。「姉さん!!」の絶叫。
ミュージカル『フルモンティ』のラスト。Drop everything?!
2005年6月の佐渡裕指揮・N響/ホルスト『惑星』も、わくわく★でした。(※追加)
役者が内輪ウケで笑い出さない程度まで。
6本?
1作あります。プレゼントのおまけに付いてきたのです。
落語の高座を録画したモノを5本程度、歌舞伎&文楽が10本くらい。
ないです。舞台は生で観てこそ舞台ですから!
『シアターガイド』など。
それなりに、いろいろ。
芝居断ち状態で落ち着かないコトはありますが、チケットを持っているかどうかは関係ありません。何しろ2日先の予定すら不明という何だかなぁな職場に勤めているので、専ら当日券ですし。
流し読み程度。
最近は書いてません。
自分が満足だったら世間の評価などど〜でもいいンで…。
絶賛するのはなんとなくわかるが、生理的にダメなのが市川猿之助のスーパー歌舞伎。あと、松尾スズキも苦手かも。
ミュージカル『キャバレー』@赤坂ACTシアター
THEガジラ『ルート64』@ザ・スズナリ
最近では『ピルグリム』@新国立劇場。単に私がアホなだけだと思うので恥ずかしい限りですが、意味が全くわかりませんでした。
十三世片岡仁左衛門が菅相丞を演じた『菅原伝授手習鑑』。この舞台で私は「神」を観ました。
とくに、ありません。
見たことはあると思うのですが、夢って覚えてないんで…。
小学校の学芸会。中学&高校時代に部活。
お給料に占めるチケット代の割合が大きいことに気づいた時(笑)
その人の嗜好によるので、一概には言えません。
演劇ファンというよりは、特定劇団のファンにしたことがあります。
一番かぁ、苦しいなぁ…。歌舞伎の中村吉右衛門、かな?
『假名手本忠臣蔵<七段目>』の大星由良之助
『籠釣瓶花街酔醒』の佐野次郎左衛門。
ないです。
ないです。
贔屓の役者(吉右衛門)に差し入れをしたことはありません。舞台やっている友人に“紫の薔薇”の花束を贈ったことはありますが。
松貫四(吉右衛門のペンネーム)の新作or復活歌舞伎が観たいです。
伝統芸能関連の書籍がそれなりに揃っています。
美輪明宏『紫の履歴書』とか(笑)
グッズをそろえているわけではないので、ハズレというのはないです。
パソコンは専らHP作成の為に使っているので、そういう意味では80%以上?
観劇レポート、かな。わぁ!自画自賛(赤面)
ないです。
え〜っと?20カ所以上見たことあると思いますが、「お気に入り」等に登録してあるページはありません。
必ずチェックする、というわけではありません。
ADSLにしたし、満足しています。
iMac(350MHz)indigo
Mac派!!
2002年5月15日に立ち上げたので、そろそろ1年です。そろそろ3年半です。
ちまちまとHTMLを手入力してます。
「観劇レポが参考になった」等の暖かいコメントを下さる、たくさんの素敵な方にであえること。
これといって、ありません。今のところ。
たいして変わらないと思います。これ以上の劇場閉鎖がないよう願うばかりです。
演劇ファン云々の前に、人としていかがなものか、と。
名作に出会って、心震えたまま劇場をあとにするとき。
なんたって“生”ですから!舞台と客席が一体になって盛り上がったときの感動は、なにものにも代え難いです。
疲れたけど、楽しかった。2・3年後に回答したら違う答えになってそうで面白いよね
この「演劇ファンに100の質問」はともっぺ様が作成したものです。→ ■Sky Blue Voice