サイトの更新情報と、気まぐれな数行の日記。
【更新】「映画録」2007年に1作追加
「今年の目標」を振り返る
(1)今まで足を運んだことのない劇場での公演に行く。
→思いの外、多くの新しい劇場へ足を運びました。駅前劇場(TRASHMASTERS/1月)、文化学園体育館(ク・ナウカ/2月)、ムジカーザ(礒山久理ピアノリサイタル/5月)、九段会館(柳家小三治独演会/6月)、exrealm(100万人のキャンドルナイト/6月)、天満天神繁盛亭(昼席/8月)、21_21 DESIGNSIGHT(落狂楽笑/8月)、十二神社境内(しんゆり薪能/9月)、SIBUYA O-EAST(タラフ・ドゥ・ハイドゥークス/9月)、アサヒ・アートスクエア(パパ・タラフマラ/10月)、神奈川県民ホール(ベルリン国立歌劇場/10月)、吉祥寺シアター(ペンギンプルペイルパイルズ/10月)、横浜みなとみらいホール(日本フィル/12月)計13箇所です。
(2)見た舞台全てのレポートを書く。
→30日現在、12月31日の道楽を除く全ての芝居道楽のレポートを書きました。そして、年間芝居道楽数は、2006年の97回を塗り替え、菊花史上最多記録更新の99回となります(12月31日の道楽を含む)。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『松浦の太鼓』UP
【更新】「映画録」2007年に2作追加
1年というのはアッという間だと思う。楽しい毎日の積み重ねだから、そう感じるのだろう。嬉しいことだ。来年もそうありたい。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『インバル指揮/都響』UP
レストランで食事をするという場面で、ウェイトレスのお姉ちゃんの「御注文がお決まりの頃、お伺い致します」と言う台詞をよく耳にする。別にその台詞の何が悪いというのではないのだが、何故「お決まりになったら、お呼び下さい」と言わないのか、気になる。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『沼尻指揮/日本フィル』UP
【変更】「芝居道楽禄」のトップページの索引レイアウトを変更。
【更新】「映画録」2007年に1作追加
クラシック音楽演奏会へ足を運ぶ回数が増えたので、作曲家別の索引を作ろうとゴソゴソ作業中。この2年間ほどで、思いのほか沢山の曲を聴いていることが分かり、我ながら己の道楽っぷりにびっくり。
【変更】「読了録」をBlog「時々、読書感想文。」に一本化
サイトの形、各頁の分類をどうするかをちょっと考えていて(Blogに移行する気はゼロなのだが)、内容がダブる「読了録」をBlogと完全一本化させることにしました。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『ビューティー・クイーン・オブ・リナーン』UP
【更新】「映画録」2007年に1作追加
【更新】「読了録」2007年12月に2冊追加
皇居東御苑を散歩していて耳にした会話。
「あれが天守閣跡、あっちの方には松の廊下跡もあるよ。石碑だけどね」
「ああ!あの、井伊直弼のね!」
……違うっ!違うよ〜。井伊直弼は桜田門外(しかも幕末)、松の廊下は浅野と吉良(江戸中期・元禄)だよ。たのむよ…。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『デプリースト指揮/都響』と『井上道義指揮/新日本フィル』UP
銀行ATMの機械の上や横に、紙幣を入れていたとおぼしき袋の残骸や、明細書を捨てていく人がいる。 あんなふうに汚してしまっては、自分がATMに何か忘れ物をしているかどうか確認もできないだろうに。だいたい、どうして共有のものを汚く使うのだろう?
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『審判』UP
1センチ角くらいの小さい編み目模様が入った黒のタイツをはいていたら、ハハに「ふくらはぎの所の編み目が3倍くらいに拡大してるわね〜」と言われた。確かにそりゃあそうだけどっっ!…しょぼ〜ん。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『世界の涯て』と『井上道義指揮/名フィル』UP
【更新】「読了録」2007年12月に3冊追加
アニー・リーボヴィッツが撮った「裸でオノ・ヨーコに寄り添うジョン・レノン」の写真(が載った映画のチラシ)を見る。ええええ?!デジャブーなんですけど。2006年蜷川幸雄演出『あわれ彼女は娼婦』のチラシ写真って、このレノン&ヨーコが元ネタなの?
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『欲望という名の電車』UP
【更新】「読了録」2007年11月に1冊追加
電車にて、1つの座席を廻って2人連れのオバチャンが延々席の譲り合いをしていた。そこへ腰の曲がったお婆ちゃんがやって来たら、今まで頑固に座ることを固辞していたオバチャンAが、そそくさと座席に座った。おいおい、露骨すぎ。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『さがみはらフィル』UP
【更新】「映画録」2007年に1作追加
【更新】「読了録」2007年11月に4冊追加
このたび公開される映画Aの原作小説を私は読んでおり、しかもかなり好きな作品である。勿論、登場人物のイメージも自分の中で出来ている。だが、映画Aのポスターを見ても、それぞれの俳優が誰の役なのか全く分からなかった…。
【更新】「映画録」2007年に1作追加
【更新】「読了録」2007年11月に3冊追加
歌舞伎好き、浮世絵好きをかれこれ20年近くやっていて、今日ようやく気づきました。東洲斎写楽『市川蝦蔵の竹村定之進』の「竹村定之進」という役は、『恋女房染分手綱』の『能舞台の段』で切腹する、つまり重の井の父である、アノ、竹村定之進なんですね。この20年、写楽の描く癖のある役者の顔に気を取られて、全く役名に注意を払っていなかったよ…。展覧会の解説文もたまには真面目に読むべきだな。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『ゆらめき』と『準・メルク/リヨン管』と『井上道義/サンクトペテルグルク響』UP
【更新】「読了録」2007年11月に3冊追加
夜9時過ぎの住宅街、全身黒っぽい服を着た男女2人連れが黒い小型犬の散歩のため、道路のど真ん中を歩いていた。自転車を走らせていた私は、前方の道路中央で動く異物に気づいたので、小型犬を避けることが出来たが、もし気づくのがあと少し遅れたり、あるいはあと50センチでも犬寄りに走っていたら、小型犬をひき殺していたかもしれない。夜の散歩は白っぽい服or反射素材の服でお願いします。黒の小型犬には、首輪なり綱なりに、ライトをつけて欲しいな。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『片づけたい女たち』UP
【更新】「映画録」2007年に1作品追加
いくら知名度が高くて(一部で)人気があるからって、年に2回しかK劇場の舞台に立っていないような俳優Sが、何故花形若手公演でアノ役につけるんだ? 年に何度もK劇場の舞台に立って、脇役でも頑張っている役者に、なんでもっと良い役がつかないんだ?異議あり!!
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『真夏の夜の夢』と『文楽素浄瑠璃の会』UP
芝居を観たい、クラシック音楽を聴きに行きたい、美術展にも行きたい、映画を見たい、本を読みたい、見仏も建築探偵もやりたいし、勿論美味しいものを食べに行きたい。私はいつのまにこんなに欲張りになったのだろう?
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『スペインの芝居』UP
【更新】「読了録」2007年10月に3冊
携帯電話でメールを打つのが苦手だ。最近ようやくそれなりのスピードで文章を打てるようになったが、だからといってあの何度もキーを押さねばならない面倒くささが消えるわけではない。長文メールを延々スクロールさせながら読むのもダルイ。そんなわけで、電車内で長文メールを打っている人を見ると「長文打つよりも、さっさと電話して喋った方が話が早いのでは?何故メールしているんだろう?」と不思議に感じられてならない。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『奴道成寺』UP
【更新】「読了録」2007年10月に2冊追加
心中モノを見ていると、視野狭小になった挙げ句に死を決意する主人公達がアホで哀れに見える。彼らの周囲には、彼らを助けようとする人達が大勢いるのに。それは現実社会も同じことだと思う。たぶんね。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『バレンボイム指揮』と『ルプパ』UP
一時期途絶えていた月1回の「非通知・ワンギリ」が、またぞろ復活した。なんで「非通知」でワンギリなの?
【更新】「読了録」2007年10月に2冊追加
現在、個人的に「綺麗な色しか着たくない宣言」しています。
街を見渡すと、秋という季節を差し引いても、黒・濃紺・焦げ茶・濃灰色など黒っぽい色の服を着た人が多すぎ。暗いです。もっパッと華やかな色を着て、気持ちも気分も周囲も元気になろうゼ。ベネト◎のような原色で上から下まで固めろとは言わないけれど、せめて上半身くらい顔写りの良い明るい色を着ようよ、と、そう思うわけです。
黒を着るとカッチリして見える。黒を着ると(白に比べて)細く見える。…確かに、その通り。でも、黒や紺のスーツを着ないでもカッチリ見せるのが本物のお洒落なのでは。黒を着なくたって細く見える方が、本当に細いのでは?(そもそも、みんなそんなにデブじゃないよ。)
そんなわけで「綺麗な色しか着たくない宣言」です。洋服ダンスの中から暗い色を完全排除することはムリだとしても、少なくとも上半身に明るい色を取り入れた着こなしをしよう。スカートが黒でも、カーディガンには明るいワインレッドを。黒のパンツでも、帽子はミントグリーンを。
是非、多くの方に「綺麗な色しか着たくない宣言」をしていただきたいです。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『演じる女たち』UP
温かいアップルパイと、濃厚なミルクティーをゆったりと味わっていた、その時。2つ隣の席にいたオバチャンが、同席している相手に対して金融商品のコトを声高に話す、その話し声がかなりハッキリと聞こえてきた。曰く「ハイリスク・ハイリターンだから…FX(外国為替拠出金)がね…年率30%の…みんな買いたい買いたいって…。」何で熱くなっているのか、そこんところは知らないが、私は優雅なティータイムがおくりたいのであって、貴方の金融商品話は聞きたくないのよ。喫茶店でのお喋りは、音量に気を付けて。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『トリスタンとイゾルデ』UP
キンモクセイが香り、ハナミズキが色づき初め、ムラサキシキブの紫や白の実が枝をしならせ、空には鯖雲が浮かぶ。秋は確かにそこにある。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『タンホイザー』UP
【更新】「読了録」2007年10月に3冊追加
【更新】「映画録」2007年に1作品追加
オペラを見ると私はいつもその物語に憤慨している気がする。しかしまぁ全編が歌で構成され、驚異的な高音で真情を吐露するような規格外の人物が登場するのだから、物語が理詰めでは逆に登場人物が身動きならないのだろう。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『トウキョウ⇔ブエノスアイレス書簡』UP
【更新】「読了録」2007年10月に4冊追加
【更新】「映画録」2007年に1作品追加
女性ファッション雑誌の車内吊り広告を見ていると、その素晴らしい売り込み用語に目眩がする。「モテカワ」とか「ヒメワンピ」とか「マストアイテム」とか。モテる服も、可愛い姫系ワンピースも、黒い服も、ブーツもいらねーよっ!私は鮮やか・綺麗な色で、ちゃんとウエストが締まったスカートが欲しいんだ。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『タラフ・ドゥ・ハドゥークス』UP
【更新】「読了録」2007年9月に2冊、10月に1冊追加
水泳は楽しい。少しずつコツを掴んで、少しずつ楽に・長く泳げるようになる。自分のペースで勝手にできるところも私に合っているようだ。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『この素晴らしき世界』UP
【更新】「読了録」2007年9月に3冊追加
休日の昼間に惰眠を貪っていたら、やたらと懐かしい人達が夢の中に登場した。「うわ〜、記憶の奥底でしか憶えていない人が夢に出た〜!」と思いながら目覚めたら…誰が登場していたのかすっかり忘れていた。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半文楽『菅原伝授』UP
【更新】「読了録」2007年9月に2冊追加
1年は52週。仮に週に2回ペースで芝居道楽したとすると、年間道楽回数は104回。月に8回ペースで芝居道だと年間96回。年間道楽回数が100回を超えるというのは、そういうことなのだ。気を付けなくては…。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『秀山祭(昼の部)』と『秀山祭(夜の部)』UP
【更新】「読了録」2007年9月に1冊追加
「がんばった自分にご褒美をあげる」という言葉がどうも好きになれない。「自分へのご褒美で指輪を買う」それってようするに、自分が欲しいから買うわけでしょ。更に嫌味っぽく言えば、「指輪を買って」とおねだりできる男がいないから自分で買うんでしょ。誰も自分にご褒美をくれないから、自分で自分に「ご褒美をあげる」んだよね、淋しいね〜。だから、「ご褒美」等というわざとらしい言い訳は止めようよ。それを自分が身につけたいから、自分がそれを欲しいから、それを買うお金(経済力)が有るから自分で買う。それでいいじゃない。もっと高飛車に、欲望を全面に出して行こうよ。「この指輪が私に似合うので買いました」「ガッツリ働いて疲れたので、儲けたお金をガッツリ使って2泊3日のエステ三昧」それでいいじゃない。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『しんゆり薪能』UP
【更新】「読了録」2007年9月に4冊追加
鈴置ブライト艦長が亡くなったのが2006年の8月。井上セイラさんが亡くなったのは2003年2月。塩沢マ・クベ氏が亡くなったのは2000年5月。いろんな人が過去形で語られてゆく。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『夏祭浪花鑑』UP
【更新】「読了録」2007年9月に1冊追加
携帯電話って、どうして各種機能が盛り込まれた状態で販売されるのだろう?パソコンは本体を購入する他にソフトを買って文書作成とか表計算とかするんだから、携帯電話も基本機能以外はオプションにすればいいのに。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『暗くなるまで待って』UP
【更新】「読了録」2007年9月に3冊追加
戦後の歴代首相一覧を見る。みんな、在任期間短いな〜。どうりで歴代首相の名前と着任順番があやふやなはずだわ。ちなみに、私がリアルで知っている首相の中で、任期満了まで勤め上げた人って、中曽根康弘と小泉純一郎の2人だけなんだね。うは〜。
【更新】「読了録」2007年9月に5冊追加
本を読めば読むほど、美術展に行けば行くほど、己の勉強不足を痛感する。まだまだ、まだまだ、もっともっと見たい、知りたい、分かりたい。道楽は果てしない。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『エレンディラ』と『ヴェニスの商人』UP
【更新】「読了録」2007年8月に1冊追加
「寺島しのぶって、アレでしょ?あの…寺島菊之助のお姉さんでしょ?」と言う声を某劇場で耳にする。あ〜っ、言いたいことは分かる、分かるけど間違ってますそれ。菊之助と名乗る場合の名字は「尾上(おのえ)」ですので、そこんとこよろしく。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『バッカスマンドリーノ』UP
これまでにも何度か書いていることですが。
芝居道楽レポートは、あくまで、私(菊花)の独断と偏見による書き散らしです。感想というのはすべからく「独断と偏見」なのであって、絶対的な何かではありません。だから、私のレポートを鵜呑みにはしないで下さい。「ふーん、そういうふうに思った人がいるんだ〜」程度に受け止めて頂ければと思います。
勿論、私としては自分なりの評価基準を持ったうえで、この点が良い、この点が悪いと書いているつもりです。文章の責任は全て私にあり、文中表現のミスは勿論のこと、「その解釈は間違っているのではないか?」「役者Aに対して色眼鏡で見すぎではないか」といった批判は受け付けます。また、それら批判に対して私なりの見解を再度示すこともやぶさかではありません。
けれども、そうであっても、なお、ここに書かれているのは「菊花個人の独断と偏見」なのです。
私が役者Aに対してコテンパにダメ出しをしているとしても、それはあくまで私の基準による私の判断です。もし、役者Aの舞台をまだ見ていない方が、私のレポートを読んだならば、まずそのレポート内容を忘れた上で、真っ白な気持ちで役者Aの舞台を一度見てあげて下さい。その上で「やっぱり菊花の言うとおり役者Aはダメだった」と判断するのか、それとも「いやいや、菊花はダメ出ししていたが、役者Aのあの演技は素晴らしい」と評価するのか、それは皆様の自由です。
役者Aに対する評価が高い人もいれば、低い評価しかしない人もいる。意見の食い違いも含めて、芝居道楽とそのレポートを楽しんで頂ければと思います。心から。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『ロマンス』と『稚魚の会・歌舞伎会』UP
【更新】「読了録」2007年8月に3冊追加
クールビズだの節電だのとイロイロ言っているが、よーするに、昼の1時〜3時といった暑い時間帯に活動しようとするからいけないのだ。そんな時間帯は、全方向の窓とドアと障子と襖を開け放って風を入れた部屋で、ダラダラと寝ているに限る。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『繁盛亭・昼席』と『ルグリと輝ける仲間たち』UP
1週間ほど前からだろうか、夜になると庭で秋の虫が鳴いている音が聞こえる。暑い暑いと言っていた夏もそろそろお終い。少しずつ秋になろうとしているのだ。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『アルプス交響曲』と『落狂楽笑』UP
「美内すずえと『ガラスの仮面』展」@世田谷文学館 を、見に行ってしみじみ思った。速水真澄ってマメ男だよなー。コレは!と目を付けた女優の全ての公演に足を運び、紫のバラ+カードを贈り、その女優の役作りのための援助までするんだからさ。ふぅ、11歳の歳の差なんて、ねぇ?何の支障もないと思うけど?
【更新】「読了録」2007年8月に3冊追加
【更新】「映画録」2007年に1作品追加
日頃あまり乗らない電車(路線)がある。たまにそういう電車に乗って、「今、自分はいつもと違う路線に乗っているな」と思うのは、その車内広告を見た時である。不動産広告の××駅徒歩◎分!とある駅名や、沿線ローカルな情報に、「うわー」と思う。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『音の会』UP
【更新】「読了録」2007年8月に4冊追加
【更新】「映画録」2007年に1作品追加
娘「わ〜、××会の会員だと、◎◎の舞台と△△の舞台が割引価格で買える!安い〜」
ハハ「買わないと、もっと安く上がるわよ」…ごもっともです。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『三味線音楽の魅力』と『チョン・ミョンフン/東フィル』と文楽『伊勢音頭』他UP
【更新】「読了録」2007年7月に1冊追加
大阪の電車って、吊り広告少ないんだね〜。ってゆ〜か、東京のが多すぎだから。ウザイよ。
【更新】「読了録」2007年7月に2冊追加
台風のニュースを見ていると、あの暴風雨の中を傘を差して歩こうとしている人が時々写り、その傘はお約束のように風に煽られて骨が折れてしまう。確かに、あの映像を見ると台風だなぁ〜という気持ちになるし、あの映像が風の強さを表す映像として分かりやすいものだということは分かる。でもさ〜、あの風の中を傘をさして歩こうとするのがアホでしょ。上下のレインコートで、野球帽のようなツバ付帽子の上からフードを被るのが正解だと思うぞ。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『砂利』UP
【更新】「読了録」2007年7月に4冊追加
某アンケートを集計していたときのこと。「貴方の職業は?」という質問で「その他」に○を付けて「シルバー」と書き込んでいる人がいた。この人…人ではなくて金属なのか?(いや、たぶん、シルバー人材センターに登録している、という意味なのだとは思うが…。)
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『THE BEE』UP
【更新】「読了録」2007年7月に3冊追加
某ダイエットのCMがとても気になる。「1カ月で−2kg減!」と誇らしげに書かれているのだが…。学生時代、マイナスの計算って習いませんでしたか?マイナスのマイナスはプラスです。つまり、5-(-2)=7なのだ。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『夏の夜の夢』UP
【更新】「読了録」2007年7月に1冊追加
昨日、あれほど分からなくて大汗かきながら無理矢理結んだ浴衣の帯(貝の口)。今日、落ち着いて「帯結びの本」を見ながら結んでみたら…なんだ!超カンタン。ってゆ〜か、知ってるヨ、この結び方。温泉宿で結ぶときはいつもこのやり方してるジャン、あたし…。とほほ。ま、これで、私が結べるのは、文庫、貝の口、角出し、ってことが判明しました。めでたしめでたし。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『白鳥の湖』UP
【更新】「読了録」2007年7月に9冊追加
某劇場の客席で耳にした会話。
「『ハムレット』ってアレだろ、レアチーズが出てくるやつだろ?」
「レアチーズ??」
「そう。野村萬斎が連呼してただろ?レアチーズって」
「えー、それは、レアティーズでしょ」
「いや、萬斎はレアチーズって言ってたぞ。面白いから俺は覚えた」
私、野村萬斎の『ハムレット』は見たことがないし、さほど観たいともおもわないけれど。でも、「レアチーズ!」とアノ声・アノ顔で連呼する野村萬斎は、見てみたいです。
【更新】「芝居道楽録」2007年☆後半『西遊記 火焔山』UP
【更新】「読了録」2007年7月に2冊追加
見たことのない映画、『ダイ・ハード』。実は今まで「大ハード(とっても大変)」という変な日本語訳の題だと思っていました。原題は『Live Free or Die Hard』なのね…ふーん。で、どういう意味?
【更新】「読了録」2007年7月に2冊追加
【更新】「映画録」2007年に1作品追加
私はM本K四郎の演技が嫌いで、間違いなくアンチK四郎である。そして機会あれば「K四郎ってどうよ?」といろんな人に意見を求めているのだが、未だ「K四郎のココがステキ!」という意見や「私ファンです」という声に出会ったことがない。ちょっと、K四郎が可哀想に思えてくる、ような?
【更新】「芝居道楽録」2007年☆前半『祓川の夜神楽』と『国盗人』UP
【更新】「読了録」2007年6月に1冊追加
【更新】「映画録」2007年に2作品追加
今年も今日から後半戦。恐ろしいことに6月は30日しかないのに、芝居・音楽・映画・美術展あわせて39枚のチケット半券が手元に。